『アルキメデスの大戦』 2019年7月16日 TOHOシネマズ日比谷 

July 17 [Wed], 2019, 0:49
アルキメデスの大戦』 を試写会で鑑賞しました。

【ストーリー】
 昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。

山崎監督は大和に縁があるのか、思い入れがあるのか...
理と情の闘いは情が勝のことは定番である。
理で迫って納得しつつも情で押されると弱いものである。
これは日本人の特徴なのかわからないが、そういうものであると思う。
だから情に理が備わったら怖いものなしである。
その点からするととても興味深い作品であった。
田中泯は本当に真骨頂の演技であったと思う。
菅田将暉も良いが、田中泯にが勝る。
VFXはそんなに駆使しているような感じはしなかったが、
山崎監督だからここまで描けるのかなと、、、オールウェイズも監督しているし。

  • URL:https://yaplog.jp/yutarou/archive/2193
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戦艦大和とは、いったい何だったのか?

驚くべき傑作である。
戦争映画然とした予告編から想像出来る内容と、実際の映画は全く違う。
戦闘シーンはあるが、これは戦争映画ではない。
背景となるのは、海軍の次期艦艇を戦艦にするか空母にするかの、軍内部の派閥対立。
航空機の時代の到来を予測し、空母の建造を推す山本五十六は、空母よりも巨大な戦艦の予算見積もりが安すぎることに疑念を抱き、本当の建造予算を...
ノラネコの呑んで観るシネマ  July 28 [Sun], 2019, 22:56
レビューは↓
https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201907260000/


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日々“是”精進! ver.F  July 26 [Fri], 2019, 14:55
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