『ビリーブ 未来への大逆転』 2019年3月14日 よみうりホール

March 14 [Thu], 2019, 22:06
ビリーブ 未来への大逆転』 を試写会で鑑賞しました。

良い映画!

【ストーリー】
 貧しいユダヤ人家庭出身のルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、必死に努力して名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時在学していた女性は500人中たったの9人で、女子トイレすら設置されていなかった。家事と育児に理解のある夫マーティン(アーミー・ハマー)の助けもあり、ルースは首席で卒業する。しかし女性というだけで法律事務所に就職することができず、大学の教授になる。

1950年代〜1970年代のアメリカは激動の年だったのであろう。
人種差別に性別差別と一気に時代が変わりつつある。
そんな中の話で男女平等になっていくのである。
いまでは考えられないかもしれないが、女性が家庭を・・・
というのは昭和の日本もあったかもしれない。
それを超えて現在につながるので、万国共通のことなのかもしれない。
とすると世の中にはまだまだそういう差別をしているところあるのであろう。


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映画「ビリーブ 未来への大逆転」を鑑賞しました。
FREE TIME  April 08 [Mon], 2019, 23:08
同日鑑賞3本をできるだけ短評で。

◆『記者たち 衝撃と畏怖の真実』トーホーシネマズシャンテ1
▲画像は後から。

五つ星評価で【★★★★正義の気持ち良さ】
原題は『SHOCK AND AWE(衝撃と畏怖)』、イラク開戦時の作戦名である。今となっては存在しないことが明白であるイラクが保持していた大量破壊兵器、その存在が政府内で捏造されたにもかかわらず、何故、開戦に踏み切れたかが『...
子育てをしながら夫を支え夫に支えられ、ハーバード法科大学院を卒業、弁護士となって初めて女性の権利を勝ち取った女性を演じるのは、子役をしながらオックスフォード大学を卒業した才媛フェリシティ・ジョーンズにピッタリの役!!
ノルウェー暮らし・イン・原宿  March 17 [Sun], 2019, 0:32
ビリーブ 未来への大逆転@よみうりホール
あーうぃ だにぇっと  March 16 [Sat], 2019, 11:36
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