『デトロイト』 2018年1月28日 TOHOシネマズシャンテ

January 29 [Mon], 2018, 1:08
デトロイト』 を鑑賞しました。

マッチー(町山智浩)のトークショーがありました、。

【ストーリー】
 1967年の夏、アメリカ・ミシガン州デトロイトで大規模な暴動が発生し、街が騒乱状態となる。2日目の夜、州兵集結地の付近で銃声が鳴り響いたという通報が入る。デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元警備隊は、捜査のためにアルジェ・モーテルの別館に入る。数人の警官が、モーテルの宿泊客相手に捜査手順を無視した尋問を開始。自白を強要された宿泊客たちは……。


私の生まれる前の話であるが、この話は重た苦憤りを感じる。
というか辛い話である。
ある種のパワハラである。(警官が正義)
こんな話がまかり通って良い筈が無い。
しかしこれがまかり通った時代の話である。
上映後に町山智浩さんの話ですべてが真実でないとのことであったが
モーテルの部分は真実以下の印象を受けた。
その前の警官が射殺したのは作り話で
モーテルの女性が脱がされたのは実は二人であった・・・
ということなので、映画作りも難しい。
同意の上で作らないと後で何を言われるのか分からない。
でも観客はそういうことに興味がある反面、本質を知りたがる。
なぜ今この映画なのか?
それには、現代も警官の黒人射殺の件数が減らないことを
マッチーは言っていた。

我々見る方も海岸の話と思わずに知る必要がある。

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バッドエンドの映画が好きだし、事件をスッキリと解決しない映画でも平気な私がさすがにヘコタレた映画。
救いが無い。
黒人差別を扱った映画も数多い中において、少しの希望、部分的な勝利、ちょっとだけ相手をギャフンと言わせるラストすら用意されていないのだ。
ノルウェー暮らし・イン・原宿  February 07 [Wed], 2018, 21:29
詳細レビューはφ(.. )
https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201802040000/


デトロイト [輸入盤][CD] / O.S.T.
日々“是”精進! ver.F  February 04 [Sun], 2018, 19:51
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