『舟を編む』 2013年3月19日 よみうりホール

March 19 [Tue], 2013, 22:49
舟を編む』 を試写会で鑑賞しました。

本日のよみうりホールは満席で期待の高さが伺える客入りではあったが...

【ストーリー】
 玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。


最近出演作が目白押しの 宮崎あおい なんだけど どうも駄目だな〜
好きなんだけど、ここまで奥さん役ばっかりだと平凡すぎてそれしかできないんじゃないの...と思ってしまう。
まぁそれは置いておいて、珍しく男優は良かったよ
オダギリジョーのチャラ男は面白かったし、松田龍平の真面目(馬締君)もなかなかだった

しかし、映画は辞書作りと同じように長い!長い!長い! んだよ
腰が痛くて耐えるのに必死だったよ。
2時間13分なんだけど、それ以上に感じる長さ
もっと2時間以内にしてサクッとして欲しいな、こういう映画はと思う。
石井監督にしてはテンポも遅めで、なんか今までと作風変えようとしているのかと勘ぐってしまう。

でも、終わったとに良かったね!と言っている人が多かったので、
こんな感想は私だけかもしれません。。。


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松田龍平は一見パッとしない役柄のほうが似合う。
辞書を作る。それは、何万語とある言葉の海の中を泳いで渡るごときのようなもの。現代に於いてそれがこんな途方もない年月と労力が費やされているものだとは夢にも思わなかった。先達たちが作ってきた辞書を改良編集して作っているものと思っていた。はっきりいって、辞書を観る目が変わったように思う。
何気なく普段遣っている言葉、その意味をいざ説明してみろといわれたら、我々は出来るだろうか?劇中、序盤で主人公が「右」という言葉を説明してみろといわれるシーンがありますが、右…みぎ…右??と思っちゃうのが普通の人じゃないかしら。
辞書を編纂する気の遠くなるような時間、それを職とする者たちの人生をかけた日常が品よくコミカルに描かれていて面白かった。そこにちょっとラブロマンスをいれてみたりしてね。
言霊というものがありますが、言葉というものには力がある。たったひとつの言葉で人生が変わる人もいる、心が動かされる人がいる。辞書というのはその言葉の集大成、なんだよね。
世の中にはたくさんの辞書がありますが(本のほうね)、それらがこのように苦心して作られていたのかと...
いやいやえん  January 06 [Mon], 2014, 8:36
 『舟を編む』は、辞書の編纂という地味で気の長そうな仕事が、想像を遥かに上回るほど地味で気が長いことを描き、そこから絶妙な笑いを生み出すコメディだ。
 本作は1995年を舞台にしているけれど、描かれる内容は極めて今日的だ。東日本大震災後の私たちにとって、切実な問題でもある。
 それどころか、時代設定が1995年であるところがミソなのだ。
 20年にも及ぶ辞書作りは、いつの時代を舞台にし...
映画のブログ  January 03 [Fri], 2014, 22:51
舟を編む
'13:日本

◆監督:石井裕也「ハラがコレなんで」「川の底からこんにちは」
◆出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、 鶴見辰吾、伊佐山ひろ子、 八千草薫、小林薫、加藤剛、宇野祥平、森岡龍

◆STORY◆玄武書房に勤務す...
舟を編む ユナイテッド・シネマ浦和 4/13公開

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、
言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。
新しい...
単館系  May 19 [Sun], 2013, 0:51

監督は石井裕也。

三浦しをんの同名小説の映画化。

主演の馬締光也役には松田龍平、
馬締が恋する香具矢役には、
宮崎あおいがキャスティング。



先輩役の西岡正志をオダギリジョー、
加藤剛、八千草薫、渡辺美佐子等、
共演者達もそれぞれ個性的で、
魅力ある人物...
花ごよみ  May 17 [Fri], 2013, 10:44
☆いい映画でした。

 イメージ的に、「本」を物語のメインに据えているので、それぞれのヒロイン(宮崎あおい/榮倉奈々)の可愛さが同タイプであることもあり、「図書館戦争」と同時期で対を成す印象だ。

 でも、先に見た「図書館戦争」の激しさよりも、今作品の、水面...
20日のことですが、映画「舟を編む」を鑑賞しました。

玄武書房に勤務する馬締は職場の営業部では変人扱いされていた
言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属され、新しい辞書「大渡海」の編編に従事することになり・・・

辞書編集をテーマにしたドラマ 
...
笑う社会人の生活  May 04 [Sat], 2013, 10:05

2013年 日本

ほぼ三浦しをんさんの原作通りでした

主人公の馬締(松田龍平)は原作から自分が想像していたよりさらに風変わり
一生懸命な人間が見せる滑稽さ、でもカッコイイ
真面目な馬締は松田龍平以外では誰が演じられるか、と思うくらい嵌まっていました
...
読書と映画とガーデニング  May 02 [Thu], 2013, 13:15
映画「舟を編む」★★★★
松田龍平、宮崎あおい
オダギリジョー、黒木華 出演

石井裕也監督、
134分、2013年4月13日より全国公開
2012,中国,角川映画
(原題/原作:舟を編む/三浦しおん)





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この映画の原作を読んだ時の感想はコチラ↓
クリックすると記事に飛びます↓
書籍「舟を編む」好きこそものの上手なれ
2012年02月13日(月) 0時09分


この作品は「2012年本屋大賞」となった。


「原作がかなり好きだったので
期待して劇場へ、
新しい辞書を作ろうとする
出版社の人達の苦労と情熱を感じる、
仕事に対する自分の考えを
整理するのにも役立つかも」


人は他人から評価されたい、
それが色んな事の原動力だったりする、
でもこの映画を見て、
夢中になれるものを見つけた人の
“強さ”に惹かれた。


確かに地道で大変な作業だけれど
どうしてだか、そんな所も
まさにぴったりの人が導かれて
その作業に熱中する。


誰かに評価されたいという気持ちも
無くは無いと思うが
その結果が出来るのは
遥かに時間のか...
soramove  April 29 [Mon], 2013, 23:38
 『舟を編む』を渋谷のシネパレスで見ました。

(1)昨年の本屋大賞を受賞した際に原作本〔三浦しをん著『舟を編む』(光文社)〕を読んだことから、本作にも興味が湧いて映画館に出かけてみました。

 本作の最初の方の時代は1995年、舞台は出版社・玄武書房の辞書編集...
映画的・絵画的・音楽的  April 24 [Wed], 2013, 21:59
映画「舟を編む」観に行ってきました。2012年本屋大賞に輝いた三浦しをん原作の同名小説を、松田龍平・宮崎あおい主演で実写化した作品。物語の始まりは1995年。出版社の玄...
タナウツネット雑記ブログ  April 23 [Tue], 2013, 23:00
辞書作りって大変なんだな。
だらだら無気力ブログ!  April 21 [Sun], 2013, 2:19
さて、お久しぶりの映画感想ですね
こちら三浦しをんさんの小説原作の映画化ですね
ほぼあらすじも知らずに見た映画です
個人的には私は前情報を入れすぎると余計な先入観が入るので何も知らずに見るほうが...
にきログ  April 20 [Sat], 2013, 22:36


□作品オフィシャルサイト 「舟を編む」 □監督 石井裕也□脚本 渡辺謙作□原作 三浦しをん□キャスト 松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、小林 薫、加藤 剛、       渡辺美佐子、黒木華、池脇千鶴、鶴見辰吾、伊佐山ひろ子、八千草 薫■鑑賞日 4月13日...
京の昼寝?♪  April 18 [Thu], 2013, 12:28
言葉は、生きている…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304160001/


映画 舟を編む オリジナル・サウンドトラックサントラ 渡邊崇 リトル・モア 2013-04-...
日々“是”精進! ver.F  April 16 [Tue], 2013, 14:45
・映画「舟を編む」(2013年4月13日より公開 松田龍平 宮崎あおい オダギリジョー出演)  出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。玄武書房の営業部に勤める馬締光也...
充実した毎日を送るための独り言  April 15 [Mon], 2013, 23:00



昨年度の本屋大賞を受賞した三浦しをんさんの同名作品が原作。

辞書編纂っていう、ちょっと考えてみても時間のかかる地味?な仕事に
スポットを当てた悪い人の出てこないお仕事&人間模様の内容。
...
よくばりアンテナ  April 15 [Mon], 2013, 16:16
ユナイテッド・シネマとしまえんのサイトで、公開しているのを見逃していて、あわてて日曜日に・・・

「オフィシャルサイト」

【ストーリー】
大手出版社、玄武書店の辞書編集部は、ベテラン編集者の荒木が定年退職するため、後任に営業部で変人扱いされていた馬締(ま...
いい加減社長の映画日記  April 14 [Sun], 2013, 18:15
JUGEMテーマ:映画館で観た映画&nbsp;



&nbsp;

冒頭は凄く地味なストーリー。

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西岡正志と三好麗美のことがなければ

&nbsp;

平凡すぎて飽きてしまうくらい地味だった。

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中盤から後半は、辞書製作の苦労を現しているかのように

&nbsp;

年代が飛ぶが、林香具矢役の宮崎あおいのメイクが

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若い頃から中年になると髪が短くなり

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目尻も表現されるなど細かいメイクが印象的でした。

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2013年 松竹、アスミック・エース

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キャスト

 馬締光也・・・・・松田龍平

 林香具矢・・・・・宮崎あおい

 西岡正志・・・・・オダギリジョー

 岸辺みどり・・・・黒木華

 タケ・・・・・・・渡辺美佐子

 三好麗美・・・・・池脇千鶴

 村越局長・・・・・鶴見辰吾

 荒木公平・・・・・小林薫

 松本朋佑・・・・・加藤剛

 松本千恵・・・・・八千草薫&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

映画『舟を編む』公式サイト



&nbsp;

&nbs...
こみち  April 13 [Sat], 2013, 22:40
舟を編む@東商ホール
あーうぃ だにぇっと  March 31 [Sun], 2013, 9:00
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楽しめて何よりです!
あおいちゃんのはじけた演技が見たいですね。
既に離婚も経験して失くすものはないのに(笑)
March 31 [Sun], 2013, 10:31
ほんとヘロヘロ状態で観たけど寝ずに観られて長さも感じませんでした。(笑)あおいちゃんに関しては同感です。もっと違う面を出してほしいと思います。(へんなモノ=物理的じゃなくw)
March 31 [Sun], 2013, 9:03
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