『スカイスクレイパー』 2018年9月21日 TOHOシネマズ日本橋

September 21 [Fri], 2018, 20:55
スカイスクレイパー』 を鑑賞しました。

初日だけど空いていた、、、

【ストーリー】
 香港・ビクトリア湾の一角に立つ、高さ約1,000メートルを誇る250階建ての超高層ビル、ザ・パール。以前FBIの人質救出チームの隊長だったが、ある事件で片足をなくした過去を持つウィル(ドウェイン・ジョンソン)は、98階に家族と暮らしていた。ある日、彼はザ・パールのオーナーであるツァオに呼び出されて、ビルのアクセス権限のマシンコードを託され、24時間以内に安全管理システムを分析するよう依頼される。

ドウェイン・ジョンソンの家族無双者である。
前に観たカリフォルニア・ダウンと同じかな。。。
前回は地震で今回は火事。
そこにちょっとした色付けしてるが、基本はドウェイン・ジョンソンの活躍を楽しむ映画である。
高所恐怖症の人にはあまりお勧めしない。(ちょっと怖かった)
それでもおもわず笑ってしまうシーンが多い。
これも中国資本が入って舞台は香港。
中国資本はハリウッドまで進出してるね。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン


『ソフラ 夢をキッチンカーにのせて』 2018年9月8日 イタリア文化会館

September 08 [Sat], 2018, 19:56
『ソフラ 夢をキッチンカーにのせて』 を難民映画祭(2本目)で鑑賞しました。

これはストーリー読んで面白そうだと思ってチョイス。

【ストーリー】
 レバノンの難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ難民のマリアムは、自分の運命に立ち向かうためにケータリングビジネスの起業に挑戦する。その名は「ソフラ」。幾多の困難に直面しながらも、同じような境遇にあるパレスチナ、シリア、イラク難民の女性たちとともに奮闘する日々が続く。人類史上、最大の難民危機でうまれたサクセスストーリーは、絆、希望、勇気、情熱とともに、人々が戦争による心の傷を癒していく姿を描く。

これも正解!
難民キャンプでの苦しさが伝わる。
避難先の国での扱いは難民として扱われ、国民としては扱われない。
だから起業も、そのための認定も受けるのが困難という現状が表現される。
それでもめげずに諦めずに前向きに生きる姿は素晴らしい。
新しい会社を起こして成長する姿も面白い。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン


『パパが戦場に行った日』 2018年9月8日 イタリア文化会館

September 08 [Sat], 2018, 19:49
『パパが戦場に行った日』 を難民映画祭で鑑賞しました。

毎年行ている難民映画祭。知る人ぞ知るって感じですが...

【ストーリー】
 平和な日々の中でパン屋を営んでいた親子に起きた物語。ある日紛争が勃発し、父親は娘のトーダを祖母に託して兵士として戦地へ向かった。日に日に激化する戦闘。祖母はトーダの命を守るため、母親の住む隣国へ避難させる。母親を訪ねてたった一人の避難の旅。戦闘の光景を目の当たりにしながら、トーダは数々の試練を乗り越えてゆく。10歳の少女、トーダの目に大人たちの戦いはどう映ったのか−。紛争や迫害によって避難を余儀なくされる人々が急増する今、そこにある恐怖と苦悩を日本で暮らす私たちがどれだけ想像できるのか問いかけられている。


ドキュメンタリーが多い中、唯一のドラマ作品ということでチョイス。
戦争により引き裂かれた家族と子ども物語である。
期待通りの作品であった。
子供の一人旅(ではないが)にはリスクと運が味方しないと難しい。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン



『スニーク』 2018年9月7日 テアトル京橋

September 07 [Fri], 2018, 23:47
スニーク』 を試写会鑑賞しました。

公開時期が近くなったら感想書きます。。。(覚えているかな)


 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン

『ダウンレンジ』 2018年9月6日 東京カルチャーカルチャー

September 07 [Fri], 2018, 1:02
ダウンレンジ』 を試写会で鑑賞しました。

上映前に北村龍平監督やプロデューサー、藤原紀香が登壇したが不要だわ。。。

【ストーリー】
 6人の大学生は自動車で広い山道を疾走している途中、タイヤがパンクして立ち往生してしまう。仕方なく車から降りた彼らは携帯電話を取り出すが、電波が不安定な状態だった。さらに自然発生的なパンクではなくタイヤが銃撃を受けていることがわかり、自分たちが誰かに狙われていると悟る。


シュチエーションスリラーかホラーかクライムかしらんが面白くない。
とにもかくにも面白くもない。自己満満足でしょ。
ルパン三世も面白くなかったし、この監督が食えるってどーよ!の世界である。
ここまで観客をバカにした試写会もない。前代未聞である。
会場は明るく映画を見る環境でない、司会は何も理解していないホリプロお笑いだし、
一般客は後列パイプ椅子だし、時間になってもダラダラ上映も始まらないし、
そもそも開場前から蒸し暑い階段で並ばされている。
なにも考えていない運営サイドに問題ありすぎである。
そんな作品を褒る理由が無い。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン



『アントマン&ワスプ』 2018年9月1日 TOHOシネマズ日本橋

September 01 [Sat], 2018, 17:55
アントマン&ワスプ』 を鑑賞しました。

アントマン2作目でシビルウォー後の世界です。

【ストーリー】
 元泥棒で離婚歴もあるアントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)はFBIの監視下にあり、最愛の娘ともなかなか会えずにいた。ある日、新型スーツでパワーを手にしたワスプことホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)と、アントマンスーツの開発者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)が彼を訪ねてきてスコットに助けを求める。


マイケル・ペーニャ、マイケル・ダグラスのWマイケルを従えての本作は
テンポよく面白い。
前作は全く持って覚えてないのが残念であるが 笑
(これは来週テレビで放送されるのでそちらで補完しよう)
こちらもサブキャラがいろいろ伏線になりそうな感じもあり
行く末が楽しみである。
スタン・リーは分かりやすい場面でているので必ず見つけられるよ!

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン



『3D彼女 リアルガール』 2018年8月30日 イオンシネマ市川妙典

August 30 [Thu], 2018, 21:44
3D彼女 リアルガール』 を試写会で鑑賞しました。

中条あやみの映画はかなり新鮮な感じであったw

【ストーリー】
 アニメやゲームが大好きな高校生の筒井光(佐野勇斗)は、バーチャルな世界に満足し、オタク仲間の伊東とアニメのヒロイン魔法少女えぞみちだけを心のよりどころにしていた。ある日、彼は派手で無愛想な美少女・五十嵐色葉(中条あやみ)とプール掃除をすることになり、彼女はなぜかいきなり光に告白する。


映画の内容は全く知らずに見た。
正直少し長く感じた...けど、中条あやみの魅力で持った気がする。
そこそこの面白さがあるが感動まではいかない。
英勉監督であるがあさひなぐの監督だった。
ギャグは及第点だったが、今作においては泣き所は弱かった。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン



『きらきら眼鏡』 2018年8月29日 ニッショーホール

August 29 [Wed], 2018, 23:04
きらきら眼鏡』 を試写会で鑑賞しました。

安藤政信の演技は良かっただけに勿体ない作品である。

【ストーリー】
 恋人が他界した悲しみを引きずる立花明海(金井浩人)は、一冊の古本を通じて大滝あかね(池脇千鶴)という女性と知り合う。いつも笑顔を絶やさず、前向きな姿勢の彼女に、時間も命と同じように限りがあるのだと教えられたのを機に、自分を見つめ直していく明海。やがて明海は、あかねに恋心を抱く。一方あかねの恋人の木場裕二(安藤政信)は余命宣告を受けていた。

船橋が舞台のため知っているところがあるかな...と思ったが皆無であったw
きっと原作はいろんな心情が書かれていると思われるので良いんだろうなと思われる。
映画は役者の演技や間の撮り方などで語れる部分が多いので
あうあわないがはっきりしそうである。
背景がしっかりと分かりそれを語ればわかるかもしれないが
そうすると説明セリフが多くなりなんだかなとなってしまう。
また、説明が無いと間延びした作品になりかねない。
この映画は後者だった。
見る人を選ぶ作品であるが、内容は良いので気が向けばぜひ。

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン



『MEG ザ・モンスター』 2018年8月28日 ワーナーブラザース試写室

August 28 [Tue], 2018, 22:47
MEG ザ・モンスター』 を試写会で鑑賞しました。

やっぱり最強なジェイソン・ステイサムであった。(結果は見なくてもわかる)

【ストーリー】
 地球で最も深い海とされるマリアナ海溝以上の深海が発見され、探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだす。チームは世紀の発見に沸き立つが、突如巨大な何かの襲撃を受け、動けなくなってしまう。深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が助けに向かうと、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。


それにしても中国資本は凄い。
本作も中国が絡んでいる。リー・ビンビンもジェイソン・ステイサムに惚れてしまう 笑
笑いどころもあるが、面白いしサメの迫力もすさまじい。
あんなサメが出てきたら遊泳禁止にするでしょ、、、普通なら。
この時期の涼みの映画に是非〜

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン


『泣き虫しょったんの奇跡』 2018年8月27日 よみうりホール

August 27 [Mon], 2018, 22:59
泣き虫しょったんの奇跡』 を試写会で鑑賞しました。

今日は舞台挨拶があり10名登壇した。(聞いてないよ〜)
松田龍平、永山絢斗、渋川清彦、新井浩文、駒木根隆介、早乙女太一、豊田利晃監督、
加藤一二三、佐藤天彦、瀬川昌司(原作者)が登壇。

【ストーリー】
 幼少期より将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田龍平)は、プロ棋士の登竜門である新進棋士奨励会に入会する。しかし、「26歳の誕生日までに四段昇格」という規定への重圧から勝てなくなり、年齢制限により退会する。途方もない絶望と挫折感を味わう晶司だったが、親友の鈴木悠野(野田洋次郎)や家族など周囲の人々に支えられ、夢をかなえるため再び立ちあがる。


映画は2時間を超えるものであるが、全く長さは気にならない。
それはバランス配分が良いのであろう。(少年〜青年〜大人)
将棋を知らなくても全く問題ない。

こんな厳しい世界もないかもと思う。
子供の頃に将棋で神童とか天才とかいわれていた人は必ず奨励会に入るのである。
奨励会は26歳までに4段に上がれないと退会を余儀なくされる。
4段に上がるには年2回の大会で上位2名に入るそうである。
どれだけ大変か想像はつかないが厳しいのは感覚でわかる。
そもそも入会までに条件があり、入会しても6級から始まるらしい。
映画もじっくり丁寧に描いている。
将棋映画3部作とか言われているが、こちらもなかなか見ごたえありました!
(ちなみに、2本は3月のライオンと聖の青春だそうで染谷将太は皆勤)

機会があればぜひ!

 ↓良かったら押してください
blogram投票ボタン





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yutarou
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画
読者になる
最近は年甲斐もなく映画にはまっています
2018年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
blogram投票ボタン
最新トラックバック