『ひとよ』 2019年10月21日 ユナイテッドシネマお台場

October 21 [Mon], 2019, 23:00
『ひとよ』 を試写会で鑑賞しました。

誰に感情移入できるでもないな、、、佐藤健がこういう役もできるのね!と感心した。

【ストーリー】
 ある雨の夜、稲村家の母・こはる(田中裕子)は3人の子供たちを守るため夫を殺害し、子供たちとの15年後の再会を誓って家を後にした。事件以来、残された次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、心に傷を抱えたまま成長する。やがてこはるが帰ってくる。


親父の暴力はいままでもそれなりの家庭であったであろう。
度がすぎるのかどうかというのも問題あるが
現代では考えられないことなのかもしれない。
いまならここまで事件性もなく処理される可能性もあるな、なんて思ったりもした。
こんな事があれば家族はバラバラになるし纏まることは容易でないことは想像できる。
それでも親子、、、ということになるのであろうが、それも想像の範疇。

佐藤健、松岡茉優となかなかの演技であった。
というのが映画の印象である!





『フッド ザ・ビギニング』 2019年10月8日 イオンシネマ市川妙典

October 08 [Tue], 2019, 21:43
フッド ザ・ビギニング』 を試写会で鑑賞しました。

分かりやすくて面白い!

【ストーリー】
 十字軍に召集されていたロビン・ロクスリー(タロン・エジャトン)が、4年ぶりに帰ってくると、すでに戦死届が出され領地と財産は没収、恋人や領民も追い出されていた。しかし、狙撃手のジョン(ジェイミー・フォックス)に導かれてロビンは再び領主となる。彼は、国を操ろうとする長官と教会が領民から搾取しているのを知り、長官らに接近しながら、頭巾姿の義賊フッドとして奪われた領民の金を奪い返す。

テンポがよい。
タロン・エジャトンはコミカルな感じだけど真面目に演技しているw
前のラッセル・クロウ版は覚えてないが
印象に残らなかったが、こちらは内容もすっと入り良い感じだった。

『ジョン・ウィック パラベラム』 2019年10月6日 TOHOシネマズ市川

October 06 [Sun], 2019, 16:05
『ジョン・ウィック パラベラム』 を鑑賞しました。

これはR15でいいの?

【ストーリー】
 裏社会の聖域コンチネンタルホテルでの不殺のおきてを破ってしまった殺し屋のジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は、裏社会を束ねる組織の粛清の対象になる。1,400万ドルの賞金を懸けられ、刺客たちと壮絶な死闘を繰り広げて満身創痍のジョンは、以前“血の誓印”を交わしたソフィア(ハル・ベリー)の協力を得ようとモロッコへ向かう。

最強のジョン・ウィックがいた。
この作品だけで何人をやっつけたのであろうか
観てて圧倒される。
それでいてたいして内容は無いから、ほぼアクションシーンである。
犬や馬、ナイフなどを上手に使いこなしている。
3作目まできたらいけるところま続けてね

『ジョーカー』 2019年10月5日 TOHOシネマズ錦糸町

October 05 [Sat], 2019, 20:05
『ジョーカー』 を鑑賞しました。

善も悪もない。ジョーカーもいいやつかもしれない。

【ストーリー】
 孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

前評判が高かっただけに期待値が高かった。
やっぱりそこまでの期待値を上回ることはできないものの
それでも見入ってしまう作品であることは確かである。
映画が終わってなお、あの笑い声は残る。
嘘なのか本当なのかもわからず病気なのかも疑わしい。
少しホアキンだと年齢的に高い気もしたが
それもまたこの出来なら良いでしょう。
今年観ておきべく作品です。


『蜜蜂と遠雷』 2019年9月26日 よみうりホール

September 26 [Thu], 2019, 21:55
蜜蜂と遠雷』 を試写会で鑑賞しました。

環境は大事だな。隣の無神経おばさんのせいで集中できず!

【ストーリー】 
 優勝者が後に有名なコンクールで優勝するというジンクスで注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、風間塵(鈴鹿央士)。長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸にステージに上がる。

松岡茉優も森崎ウィンも鈴鹿央士もピアノを覚えるのは大変だったろうな、、、
なんて思うほどの演技である。
2人でピアノ弾くシーンは特に秀逸。
松岡茉優と鈴鹿央士、松岡茉優と森崎ウィンの演奏はとてもこの映画の中で
重要なシーンだと思う。
原作を読んでないので細かなディティールを理解できていないと思うが、
亜夜は2人で演奏することに楽しさを思い出しているようであった。

少し単調なので万人受けはしないと思われるが、
はまる人にははまる作品だと思う。


『アド・アストラ』 2019年9月23日 TOHOシネマズ市川

September 23 [Mon], 2019, 18:24
アド・アストラ』 を鑑賞しました。

20世紀FOXはやっぱり危ないな...

【ストーリー】
 地球外知的生命体探求に尽力した父(トミー・リー・ジョーンズ)の背中を見て育ったロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)は、父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、尊敬する父は地球外生命体の探索船に乗り込んだ16年後に消息を絶つ。あるとき、父は生きていると告げられ、父が太陽系を滅亡させる力がある実験“リマ計画”に関係していたことも知る。

映画は面白かったものの、やはり想像とは違った感がある。
それでもブラッド・ピットの演技とトミー・リー・ジョーンズでなんとか体裁を整えた感がある。
予算の都合もあるのかもしれないが、もう少し壮大な宇宙感が欲しかった。
いろんな映画を見ているが行くのに時間をかけ、帰るのに時間をかけている映画は殆どない。
行くのと帰るのは同じ時間かからないの?
苦労は無いの?
と思ってしまうが、言わずもがななんだろうな。

『HiGH&LOW THE WORST』 2019年9月22日 ユナイテッドシネマ豊洲

September 22 [Sun], 2019, 16:12
HiGH&LOW THE WORST』 を試写会で鑑賞しました。

キャストが段々...

【ストーリー】
 SWORD地区の“O”に当たる別名“漆黒の凶悪高校”こと鬼邪高校は、定時制と全日制に分かれていて、定時制の番長である村山良樹(山田裕貴)がトップに君臨している。全日制に転入して来た花岡楓士雄(川村壱馬)は、まず全日制制覇を目指し、いつか村山に1対1の勝負を挑む日を待ち望んでいた。そしてSWORD地区の隣町である戸亜留市では、リーダーの上田佐智雄(志尊淳)をはじめとする最強メンバーを有する鳳仙学園の勢いが増していた。

上映後に舞台挨拶があった。
結構な数の登壇と関係者であった。
 志尊淳、塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、坂口涼太郎、やべきょうすけが登壇した。
 やべきょうすけの話が長すぎて半分以上は彼の独壇場。
 若手に話をさせなきゃ!

映画の内容はあまりなくって、アクションが中心。
それはそれでいいんだけど、ケンカが長いと飽きてしまう。
もっとストーリー性をもたせてドラマも作りこまないと面白くない。
それと華がないのが難点。
華のある女性が出ないとね、、、

『最高の人生の見つけ方』 2019年9月19日 イオンシネマ市川妙典

September 19 [Thu], 2019, 21:40
最高の人生の見つけ方』 を試写会で鑑賞しました。

泣けるな...

【ストーリー】
 家庭を第一に考えてきた主婦の幸枝(吉永小百合)は、入院した病院で仕事一筋の社長・マ子(天海祐希)と出会う。余命宣告を受け人生にむなしさを覚えた二人は、入院していた少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を偶然手に入れる。その全項目を実行することにした二人は、これまで感じたことのなかった楽しさや幸せを見いだす。


どうもこの手の作品は東映かとい思い込んでしまうが
ワーナーブラザース配給なのね、、、
上映前の予告がジョーカー、IT、他だったので違和感あった。。。がワーナーなら納得。

ももクロも出演しているが、これは本物のライブで撮ったのかな???
一発勝負だったりするのかな、、、
ストーリーも良いしキャスティングも良いので安心して見れた。
吉永小百合で違和感なくなく見れる作品は珍しいんだけど
この作品は珍しい作品だった。
平凡な母親(おばあちゃん)役が合うようになったね。




『ホテル・ムンバイ』 2019年9月18日 GAGA試写室

September 18 [Wed], 2019, 22:32
ホテル・ムンバイ』 を試写会で鑑賞しました。

緊張感のある映画だった。恐ろしい。(でも見てね!)

【ストーリー】
 身重の妻と小さい娘がいるアルジュン(デヴ・パテル)は、インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、厳しいオベロイ料理長(アヌパム・カー)のもと給仕として働いていた。2008年11月26日、ホテルには生後間もない娘とシッターを同伴したアメリカ人建築家デヴィッド(アーミー・ハマー)や、ロシア人実業家のワシリー(ジェイソン・アイザックス)らが宿泊していた。

11年前のことであるが、全然このテロは記憶にないw
(本当にアホだな 俺は!)

映画は素晴らしいほどの緊迫感、緊張感である。
ムンバイは大都市ではないのか知らないけど、なかなかテロを制圧できない。
それでいて勇敢な人達には頭が上がらない。
ホテルのスタッフも素晴らしい人たちである。
お客様が神様というのは商売では言わずもがなであるが、
実践できるのは少ないである。
それでも実践したスタッフのいるホテルはもう一度訪れたくなるであろうとおもう。
それよりもテロがなくならない世の中はなんとかならんのか、、、
誰が何をしたっていうんだろうか?


『エンテベ空港の7日間』 2019年9月17日 キノフィルムズ試写室

September 17 [Tue], 2019, 22:34
エンテベ空港の7日間』 を試写会で鑑賞しました。

上映後のトークショーが中止となりパンフレットのようなプレスをいただいた!

【ストーリー】
 1976年のイスラエル。空港からパリに向けて飛び立とうとしていたエールフランスの旅客機がハイジャックされる。ハイジャック犯は乗員乗客の解放と引き換えに、50人以上の親パレスチナ過激派の解放と500万ドルを要求する。首相が交渉で解決できる道を模索する中、国防大臣はテロリストの要望に応えることに反対し、士官たちとひそかに人質奪還計画を進める。


こんな事件があったことは小さい頃のなので知らないw
そして今でもイスラエル・パレスチナ和平交渉を行っていない。
背景がわかってから見たほうが良い。
全然知らないおいらは置いてかれっぱなしだったw

それでも見ごたえあるよ!

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