いろいろ 

2018年08月22日(水) 12時36分
久しぶりに書きます^^;
夏休みに入ってからこっち、ずっと時間がありませんでした。
今日、一月ぶりに一人で家にいることが出来たので(あと1時間で長女は部活から、次女はプールから帰ってくるけど)ちょいちょい日記的なことを書いて行こうと思います。

まず嬉しかったこと。
長女英検3級、合格しました。一次は去年受かっていたのですが、二次はインフルで受けられず、ようやく先日の試験で合格になりました。
あと、生徒会副会長になりました。
それから、前にも書いたのですが地元の図書館の創立25周年のイベント(すみません、前の記事では30年って書いちゃった。曖昧にしか覚えていなかったので)にもっとも本を読んだ中2として表彰されることになりました。

これ、本当は一月ぐらい前に行われるはずだったんですね。で、その時ちょうど吹奏楽部のコンクールと重なってしまって、泣く泣く辞退をしていたのでした。
ところが大型台風がもろにその日に当たってしまい、コンクールも図書館の表彰も延期に。
図書館の式典は今月25日に変更になったという旨を司書さんから連絡戴き、今回は出られそうです。うれしい^^


長女は今中2です。(ついでに次女は小5)来年は受験生になるので、今年の夏はおもいっきり遊ぼうと思っていました。
部活もあるのでそこを一生懸命調整しつつ(私の仕事は休みがとりやすいから助かります^^)時間の許す限り私の実家の静岡市内を拠点に色んな所に行って来ました。
美術館、博物館には3回行き、夜店市も三晩続けて行きました。規模が大きくて、三日続けても楽しかった!ただし、長女は一晩は主人とオペラ座の怪人を見に。これも楽しかったそうです!
工房にも通い、ステンドグラスの講座を受けてなかなかの力作を作ってきました。
旅行にも行き、友達とショッピングしたり映画を見に行ったりもしていました。

で、いろいろ遊んだのですが、今回の一大ヒットは、「ビッグバンド ジャズフェスティバル」です!!!!
これは長女と私で行って来ました。

なーんと前売り券だと大人一人500円!
で、2時から6時半まで(途中退場自由)10組のジャズバンドの演奏を楽しむことが出来ました。

実は私ジャズは聞いたことなかったんですね。正直興味を持ったこともあまり…
でも静岡にいる時にちらしを見て、長女も吹奏楽をやっているから興味あるかなぐらいで声をかけたら、想像以上の食いつきようで。
まあ、長女はクラリネットで、実際はジャズでは滅多に使われることのない楽器なのですが、サックスとかトランペットとかトロンボーンなど馴染みの楽器が使われていて、しかも楽器体験が出来るという事だったので気楽な気持ちで行ってみることにしました。つまらなきゃ、途中退場できるしね、ぐらいの気持ちで。


そしたら、もー!!!最高のイベントでした!!!!!
10組のうち、まだバンドを組んで間もないグループなどもいて、そのへんはまあまあご愛嬌だったのですが、創立40年50年のグループがトリハダ経つほど素晴らしかった!!!!!

ジャズの奏者って殆どが男性、しかも中年以上〜のお年頃の方が多かったのですが、舞台の移動ものんびりの白髪のおじいちゃん達が一端演奏を始めると、もう言葉に表せないぐらいかっこよくて!!!!!!!
特にソロで各楽器の奏者が前に出てくると、めっちゃくちゃかっこいい!!
なにこれー!!!こんな世界があったなんて!!!と揺さぶられまくりでした。

ここ数年で一番気分が盛り上がった日でした!新しい感動に触れた感じ。
文章でその感動を表せないのがもどかしい。

一つ、ひときわお年を召した方が多いバンドがあって、スーツを着て白髪の方ばかりなので、ひな壇に並んでいるところを見るとまるで政治家のよう(笑)。
そのバンドが一番のお気に入りです!!
また見に行きたいなあ…静岡に住んでいたらもっと気楽に行けるのに〜


余談ですが、観客のおじいちゃん率の高いこと高いこと!
次に沢山いたのがおばあちゃん達。その次が中年男性(50〜60歳ぐらい)。
子供を連れた家族は5組ぐらいしか見ませんでした。数百人の観客のうち。
もっと若者も見に来ればいいのにー!と思いつつ、私も中年のくくりだよなあ。

チャンスがあったら必ずまた見に行きます!(聞きに行きます、かな?)




ちなみに今長女が読んでいる本(日本語)はこれ

願いをかなえる呪文
(The land of stories)



以前に私が洋書で読んで早々に挫折してた本です〜
gleeのカート役だったクリス・コルファーが書いています。長女は面白いと言ってます。。。


暫く書かないうちにいろいろあった気がするけど、思い出せないのでこの辺で^^

英語のテスト…どうしてそうなるのー 

2018年06月28日(木) 8時39分
先週の末に中2の長女の期末テストがありました。

長女のクラスは月曜日に4教科返ってきて、あとは英語が返ってくれば総合の結果が分かる…という状態でいました。
そして返って来た英語。「49点(50点満点中)だったー」とものすごく残念そうに報告してきた長女。
私もテストを見てショック。。。

間違えた一点は「ジロー君は何をしているでしょうか」というイラストを見て解答するもので、そこには歌を歌いながらギターを弾いているジロー君の絵が描かれていたんですね。
それを見て娘は
He was singing.

と書きました。
そしたら、それが×だったんです!

正答は
He was playing the guitar.

だそうです。

えー!!だって、ジロー君の口から♪マークが流れ出してるよ!!!楽しそうに明らかに歌ってるよ!!
ギターからは♪出てきてないよ!

この質問が「ジロー君はギターを弾いていますを英文に直しましょう」なら誤答ですよ、しかししかし…納得いかない!!

呆然とする長女に気付いて、先生がわざわざ側に来て、「〇〇(長女の名)ごめんねえ〜」って言ってきたそうです。先生も悩んだところなのかもしれないけど、それなら〇にして欲しかった。っていうか、出題ミスじゃないの、先生!複数の回答の可能性があるイラストなら、正解に当たるものは全部〇にしてくれ〜!


そしてこの一点が更なる悲劇に…
総合1位の男子に一点差で負けたそうです…
あの英語が満点だったら二人とも1位だったのに…


しかしいつまでもブルーになっているのは私だけ。
当事者の長女はぜーんぜん物事を引きずらないので、今日もサワヤカに学校に出かけていきました。

1位だったらお寿司食べに行こうって言ってたので、「これ実質1位じゃない?お寿司あり?」って聞いてきたけど(笑)。


あと、もう一つ残念なことが。
昨日地元の図書館から電話がかかってきたんですね。
最近は本は殆ど買ってしまっていたので図書館からは足が遠のいていたので?だったのですが、なんでも図書館が創立30年だかで、記念式典をするんですって。で、小4から中3までの中で、各学年で一番貸し出し数が多かった子に式典に出て欲しいと。その中2に選ばれたのが長女だったそうです。

しかーし、その日は部活(吹奏楽)のコンクール1日目…出れません…

嬉しい反面な残念が続くなあ…


気を取り直して、今週末は前回インフルで受けられなかった英検3級の二次試験に行ってきます。
今度こそ、変なオチがつきませんように…

読書傾向 

2018年05月29日(火) 9時17分
長女がOBWの「猿の手」を読み終えてから、

The Monkey's Paw




今読んでいるのがこちら。

Mary, Queen of Scots




読み始めてすぐに、「なにこれー!猿の手よりも全然読みやすい!簡単!同じレベルとは思えない!」と上機嫌。
猿の手は最後まで読んでも面白さがぜんっぜん分からなかったそうです。


私からしたら、「猿の手」はすっごく簡単で、Mary〜の方は、2回読んでも全く内容が頭に入ってこなかった。
実際長女が読んだところを要約してくれても全く記憶が蘇ってこない…

Stage1ですから、流石に英語が難しくてっていうことではないんですが、私は歴史物がとにかく苦手で。
歴史が絡むと、もう文章を読んでも文字の上をツルツル上滑りするような感覚なんですよ。。。

一方長女は結構歴史も嫌いじゃなくて、テスト前なんかは同じく歴史好きのダンナとクイズの出し合いをして楽しそうです。そんな時、私は蚊帳の外。

やっぱり英語力云々の前に、内容に興味があるかどうかも大きいんだなあ…


自分自身の読書傾向もここ何年かでガラッと変わっていたようです。
最近、スティーブン・キングの「IT」が映画化されてCMでよく見かけるようになりましたよね。

結婚前はスティーブン・キング大好きで、出版される先から全部読んでいました。イギリスにもキングの本を持って行ったぐらい。でも引越し時に全部手放してしまったんですね。

この「IT」も全部読んでいました。で、懐かしくなって一巻を新たに買って読んでみたんです。

IT




そしたら…


ううっ、気持ち悪くて全然進めない。
ホラーというよりは精神的に圧迫されるグロい表現が延々と続いていて、(まだ大して事件は起きてないのに)、少し読んでは休み、少し読んでは休みと半分超すぐらいまでは読んだのですが、ギブアップしてしまいました。

胃が悪くなりそうな感覚がずっと続いていて…


えー?私「シャイニング」とか「ミザリー」とか「クージョ」「ペットセメタリー」「痩せゆく男」その他沢山沢山何度も読み返していたのに????
本棚にはキングコーナーまで出来ていたのに???
なんでこんなに読めなくなっちゃったの??


年取ると脂っこいものが苦手になるっていうから、読書に関してもそんなものなのかな…
今はゆるーい旅行記とかエッセイとかが気楽でいい感じ。映画も見たいのは子供が一緒に見れるような平和なヤツ。

買ってしまった「IT」の一巻は勿体無かったけど、勢いで全巻まとめ買いしなくてよかったっていうのがせめてもの救いです…^^;

子供達の英語 

2018年05月14日(月) 13時33分
新学期を迎えたと思ったら、いつの間にかもう五月も半ば。

私は最近はリスニングばかりで、メインはCabin pressure。
相変わらず同じ話でも聞くたびに新しく聞き取れるところが増えていくので、毎回新鮮な気分です。

中2になった長女が今読んでいるのがこれ。
残りあと4ページぐらいだけど。
(ていうか、あとたった4ページなら読み終えちゃえよって思うのですが)

The Monkey's Paw



正直、部活やら学校のテストやらで時間をとられるようになって、家で英語を進める事が難しくなってきました。
部活が休みでも生徒会で学校に出る日も多く、休日も殆ど家にいません。

一番の問題は、なにより、宿題に時間がかかるのです!!!
日替わりで、毎日出るのは漢字1ページ、それと自学か、数学か、英語のどれかが足されるぐらいなので、ハッキリ言って量的には少ないです。

しかし!!
衝撃的に書くのがノロいのです!!

見れば丁寧に細かく書いてはいるのですが、自学一ページに2時間ぐらいかけてる…
宿題しかやってないのに、4時間ぐらいかかってる…

このペースはテスト前でも変わりません。
「自学のノートにまとめながらテスト勉強してるから大丈夫〜」なんて本人は言っていますが、いやいやこのペースは学年上がってきたらまずいでしょ…

英語を進めたいと思っても、長期の休みに少し英検やらMega Goalを開くぐらいかな…でも、ほんっとにたまにしか出来ません。
思っていた以上に英語への時間が取れないので、もっと小学生のうちに頑張っておけばよかったなーと思っています。


そんな理由もあって、最近は小5の次女の英語の時間を捻出するべく、次女の友達の子一人を招いて「ミニ多読教室」を毎週1時間開くようになりました。
次女の多読に付き合ってもらう形なので、無料です。私と二人でやると次女はダラダラして無駄に時間が過ぎるだけなので、英語教室に通っている友達と一緒にきちんと時間を設ければ効率よく多読が進むかなと思って始めました。

始めたのは去年末ぐらいだったかな…?
真面目に取り組むお友達を見て、次女もその時ばかりはエンジンがかかり、とてもスムーズに進むようになりました。
お友達は現在Stage3、次女はリーディングはStage9まで終了し、先日から暗唱に入りStage2を爆走中です。

ホントにお友達と一緒だと進みがいいんです!!一人での暗唱は一冊こなすのにダーラダラダーラダラ、いったい何分かかるの?って感じだったのですが、友達の前では30分でStage2を8冊も暗唱しました!!

親子で仲の良い相手なので、親同士も立ち話、子供同士も英語1時間(交互に30分ずつ読んだり暗唱したりして、相手が読んでいる間は書き取りと翻訳をやってます)の後は遊べるので、楽しみな時間。
あちらは無料で英語を見てくれるなんて!と喜んでくれているし、私は友達とやるとムチャクチャ効率が良い!と、まさにwin-winな状態です。

ただこの多読、複数では見れないので他の人には内緒で…という秘密の教室となっております。
その秘密感がまた楽しいみたいです。

次女について 

2018年03月06日(火) 22時50分
今日は英語もなにも関係ないです。
嬉しかったことを日記代わりに書かせてもらうので、読み飛ばしてください^^;

いつも長女の話ばかりでしたが、今日、小学校4年生の次女のことで嬉しい事がありました。

授業中何かの話の流れで、先生が5つぐらい誰が一番〇〇かという質問をしたそうです。

一番声が大きい子、とか将来有名人になってそうな子、とかそんな他愛のない話です。

で、「一番正直な子は誰だと思う?」という質問に、やんちゃ系とかお調子者系の男子が3人ほどいっせいに次女の名前を挙げてくれたんですって。
他の子の名前は出なくて、次女だけ。クラスのみんなも「そうだね」「うんうん」って同意してくれたそうです。

それから「一番優しい子は?」という質問にも次女の名前だけが挙がったそうです。
一人の男子なんかは「くっそ優しいよね!」と(たぶん)最大限の賛辞をしてくれたとか。(表現汚いけど)

この話、次女から聞いて本当に本当に嬉しかったなあーーー!!!!!

長女は小さい頃から淡々と生きていて、損得一切気にしない枯れた人だったので、傍から見ると「落ち着いた人格者」みたいによく言われてました。本当はぼんやりしてるだけなんですけど。でもまあ、人となりは「正しく生きている」という感じ。中学に上がってからも学年の先生全員から「一番信頼できる」と生徒会を任されたりしていました。

一方次女は、基本はとても真面目なのですがやっぱり次女という事で、どうしても長女よりも得をしたい、目立ちたいっていう感じが全面に出てるんですね。家の中だと、結構我侭言うし、要領いいし、長女があんまり気にしないのを良いことに好き放題やってる感じ。
だからちょっと心配する面もあったんです。家族間では許されるけど、外ではどうなのかなって。

今まで学校の面談でも、先生方からは「真面目」「親切」「努力家」と言われてはいましたが「いやいや先生、親を目の前にして悪くは言えないからでしょ」みたいに斜に構えて聞いてたんですね。

でもクラスの子達から一番正直だって思われているのを知って、なんかもー、テストで100点取るよりも何百倍も嬉しかったです!!

一番真面目、よりも、一番正直っていうのがすごく価値があると私は思っています。

学年が上がっても、このまま正直に生きて欲しい!


親ばか全開で失礼しました…^^;
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Morrish
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イギリス英語好きで、あっさりシャーロキアン。 Nursery Rhymeについての知識はNativeに負けない自信あり。 化石鉱物も好き。最近は庭作りに手を出しています。
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