(´-`)

2006年04月10日(月) 2時50分
独り言
ある日 器を手渡された

とても素敵で とても大切な器

去り人を繋ぐ絆

水面に映る空は 手を伸ばせば届く近さで

それが心地良かった


いつからか 底に割れ目が生まれていた

ほんの些細なひび そこから滴る 零れる

気付けばぽっかりと はっきりと穴が空いていた

両手でしっかり 塞いでいても

小さな手じゃ 何も変わらなかった

このまま 手を離していいですか

甦るのは 目の前に広がる空

離せない

手渡されたこの場所で

あの景色を もう一度見たい

馬鹿でも 何でもいいから 待っています





・・・ガンバリマス('A
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