梅宮大社と猫 

2018年10月15日(月) 23時19分
つづき

バスで清滝から阪急嵐山駅まで戻ったけど、まだ時間に余裕があり、このまま帰るのはもったいないので、嵐山から歩いて梅宮大社に行ってみた。


奈良時代に井手町で創建された後、平安時代前期に現在地(右京区梅津)に移された。

大鳥居の奥に立派な楼門。


日本最古の酒造の神様のおられる神社で、楼門の2階部分には酒樽がいっぱい並んでる

拝殿(左手前)と本殿(右奥)。


さわやかな秋晴れがうれしい

梅宮大社は猫のいる神社でもあり、社務所の前でくつろぐ2ニャンズ。


白猫さんはウトウト、サバトラさんは起きてるけど、気になるのか白猫のほうばかり見て、こっち見てくれないw

ウトウトから寝落ちした白ニャン。


ガラス戸の右奥に写るのは日本酒の瓶、さすが酒造の神様の神社

白さん寝てしまったんかい、つまらんわ〜、じゃあうちも寝るか、とサバトラが心の中で言ったかどうかはわかりませんがw、白猫が寝たのを見て突っ伏すサバトラ。


結局、サバニャンは1度もこっち向いてくれなかったw

ベンチにでも座ろうかと思ったら、先客が。


肉球見せて寝てるキジトラさん

愛宕山ハイキング2 

2018年10月12日(金) 8時52分
つづき

しばらく石段を上がって、愛宕神社の石碑の所まで来ると。


正面に小さく鳥居が見えてきた、あともう少し

石段を上がりきって、鳥居と神門。


差しこむ日の光に、すがすがしさと神々しさを感じる

ついに社殿に到着。



動いてるから寒くないけど、明らかに下界とは気温がちがうので、平地が夏日の時に行って正解だった
それから、このあと人が増えてきたので、朝1番で行って正解だった

清滝・水尾分岐点まで戻り、下山は清滝へ表参道を下りる。
下山途中の展望のいい所からのながめ。


下りてきて標高が低くなった分、京都市街地が近眼でもクリアに見える
蛇行してるのは桂川で、桂川沿いの右側の山に近いほうが、有名な渡月橋のかかる嵯峨嵐山エリア。

嵯峨鳥居本の一ノ鳥居から愛宕山山頂の愛宕神社まで50丁(約5.5km)あり、1丁ごとにお地蔵さんがいる


表参道は最もメジャーな登山道だけあって、次から次へと老若男女いろんな人とすれちがい、誰もいなかった登りよりも下山のほうが疲れた。
ずっとこんにちわ言いすぎて、口が訳わからなくなってきて、こんちくわとか言ってしまったし

ようやく清滝に下山して、清滝川越しに愛宕山を振り返る。


正面奥のΛ型のが愛宕山、水色の青空もいい感じ
清滝川はゲンジボタルの生息する清流、国の天然記念物に指定されてる。

このあとバスでいったん阪急嵐山駅まで戻る

つづく

愛宕山ハイキング1 

2018年10月10日(水) 7時47分
晴天の夏日に恵まれて、京都の愛宕山(標高924m)に登ってきた
愛宕山の山頂には、全国の愛宕神社の総本社である愛宕神社が建つ。

始発の阪急電車で嵐山へ、JRで嵯峨嵐山から1駅、保津峡駅で下車
写真撮ってないけど、有名観光地から1駅とは思えない、保津川にかかる橋の上がホームという、ネイチャー感あふれる無人秘境駅で、周辺に家はない

そこから1時間ほど川沿いの道を歩くと、柚子の産地・水尾集落に入る。


水尾は柚子発祥の地で、柚子畑と棚田と古風な民家が混在する山里。
愛宕山への道標に従って細い坂道を進み、道標のない分岐はとにかく高いほうへと登っていくと、愛宕山登山口がある。

そこからさらに1時間ほど登ると、清滝からの表参道(最もメジャーな登山道、私は下山に利用した)と合流する分岐点に着き、ここから愛宕神社の社殿までは40分ほど

花売り場跡。


火伏の神花である樒(しきみ)を売っていた建物。

上の写真の右奥に写ってる階段を上がりながら、木陰から西側の展望を。


手前真下に水尾の里の棚田が、山をへだてた奥に亀岡盆地が見える。
最奥の山並みの白い部分は雲海、いかにも丹波方面らしい風景

さらに階段を上がっていくと、かつて神仏習合時代に建ってた白雲寺の惣門である黒門。


先月の台風の影響なのか、屋根の上にも下にも倒木が。
しかし、さすが有名どころだけあって、登山道はしっかり整備され、支障なく歩けた

いったん平坦な所に出る。


広場のようになっていて、左に入ったとこに公衆トイレもあり、バイオトイレで外観のわりには比較的清潔でくさくないのに、なぜかトイレの前が異様にくさかった

トイレと反対側の休憩スペースから、木陰越しに今度は東側の展望を。


京都市内の市街地が見える。
ほぼ真東に比叡山があるはずだけど、正面中央の山が比叡山かな

平坦な所を過ぎると、最後のひと登りの石段。


愛宕山は歩行時間も歩行距離も長めで、登りはじめからの標高差もあり、ケーブルもロープウェイもないことから、私の持ってるガイドブックでは中級者向けになってるけど、一般的なルートを歩く限りは迷う所もなく、体力さえ問題なければ、技術的には初心者でも登れる山という印象

つづく
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ゆめ
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    ・写真と散策-花、神社仏閣など
    ・サイクリング-春〜秋まで活動
    ・ハンドメイド-縫う・編む・描くなど
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好きな画家:加山又造、クリムト
好きな色:紫、鮮やかな青
好きな花:ぼたん、藤、はす
好きな気温:30度w
好きな行動:単独行動w
好きな動物:ネコ科全般
苦手なこと:心配・干渉・感情移入されるのが嫌い><
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