英語教育。

November 07 [Wed], 2018, 22:33
クローズアップ現代で取り上げられた日本の英会話。

義務教育の中に格差があってはならないのは間違いない。

一方ではALTの生の英語とコミュニケーションが出来て、一方ではプログラミングされた、ネイティブの発音でもないロボット。

これはまずいねー。港区の白金の小学校と田舎の学校をやってたけど、親の年収が直結しているように見えてしまった。

英会話英会話ともてはやされて、ぼったくりの学校や教材が増えてる。

私でもボッタクれるんじゃないかと思える笑

ロバートさんが言ってたように、英語で何をどうしたいのか、という目標がなければ、絶対にできるようになるとは思えない。

試験のための英語と日常会話は全く違う。

もちろん応用できる部分もある。それでも単語ひとつとっても違うと思う。

単語…やらないと。結構忘れてる。

そして小学校からの英会話をすすめているけど、何より自分で考える力がなければ、文章を組み立てて、論理的にしゃべることは難しい。

大人になってからの努力で一応ペラペラと呼ばれるレベルになった人が、私を含めゴロゴロいるのであれば、高校から海外に行くとかでなければ、十分間に合う。

どの程度の、どういう目的で英語を使うのかをもっと考えないといけないのではなかろうか。

まー一般に憧れはあるだろうけど、憧れるだけでしゃべれるほど甘くもない笑

知らないからこその。

November 05 [Mon], 2018, 21:40
NHKでマイケルムーアのインタビューをしていた。

アメリカが1930年代のドイツに似ているという。


世界中がミニトランプならぬ、ミニヒトラーを欲してしまっているんじゃないか?


彼が言ったのはまさに日本にも言えること。

知らないからこそ、怖いと勝手に思い込む。

恐怖心がさらなる壁を作り出す。

なんとなくの不安がすべてを壊していく。


それにどう対応すべきか?

すべてを疑い、細かく確認していく。
これしかないんだろうなぁ…。



国家の意義。

October 28 [Sun], 2018, 18:50
安田さんの件から、自己責任論がまだまだ主流のようだけど、そこから波及して。

国家の存在する意義ってなんだろう、と思い始めている。

ジャーナリストやら私らの世界の人間のように、やや特殊かつかなりの危険が伴う仕事はちょっと脇に置いておいても、今や邦人が海外に行くことは仕事でも遊びでも当たり前になり、犯罪に巻き込まれることも起きている。




でも海外に行くこと自体が自己責任で、税金も納めていて、その税金で作った在外公館があるのに、邦人を助ける義務はないとするのは、じゃあ、在外公館の意味はなんなんだと思う。

経済のためだけ?でもその経済を支えているのもまた内外にいる邦人。

大義名分もあるし、本当の意味で国家が国民たる邦人の保護を放棄したら、その時点で国家では無くなるんじゃないか。

幸いにも、嫌々だとしても邦人保護に尽力した日本政府はまだ救いようがあるのかもしれない。

国家は国民がいてこそ成り立つのであって、国家のための国民になったら、75年前と同じになる。

しばらく日本のメディアからは離れていよう。疲れてしまう…。

至極真っ当。

October 27 [Sat], 2018, 19:45
自戒も込めて。

この記事は真っ当な論説だと思う。感情論でもなく、わかりやすい上に、両極を牽制している。

https://news.yahoo.co.jp/byline/takaokayutaka/20181027-00102037/

人質解放。

October 24 [Wed], 2018, 16:29
安田純平さんが解放されたという。
非常に喜ばしいことだという一方、早速Yahoo!ニュースなどの書き込みを見ると、また自己責任論の嵐だ。

言いたいことはわかる。
危険地域だと知っていながらわざわざ行くなんてバカな行為であり、そんなバカに税金を使いたくない、と。

政府には自国の人間の保護が最優先にされるべきで、それに金をつぎ込まずに、無駄な使わないもしくは使えない軍事費などに使う方がよっぽど馬鹿げている、ってなんで思わないんだろう。

今回の解放劇からすると日本政府→カタール政府→テロ組織という図式での金が流れているんだと思われる。

そもそもカタール政府がテロ組織と繋がってるし、サウジやほかの政府も同様だ。
そことの交渉はあるし、そこに金が流れるだけで、すでにテロ組織と間接的につながっていることを理解しないと。

アラブ国家は巧みにテロ組織を使ってるんだって。
ISILみたいに反対に飲み込まれた元政府関係者もいるけども。


自己責任ですべて片してきたのは政府自身。

責任を個人に押し付けて、政府が本来果たすべき責任を果たさず、かといってアメリカのように完全な自己責任を取らせるわけでもなく(アメリカは誓約書を書かせている、欧州諸国はなどは人質解放に金を支払っている)、なんとも中途半端な対応。

批判がどちらに抜くべきか、よくよく考えるべきだと思う。

なんの危険もなく、平々凡々とした日本にいて、ネットの情報、ネットの画面しか眺めておらず、人間との関わりを放棄しているような人間たちに、現場で働いている人間たちを批判することができるだろうか?

私も人質になったらこういう批判を受けるわけだ。たとえこれが人質じゃなくても、海外旅行で怪我をした、病気をした、犯罪に巻き込まれた、すべて自己責任で片付けられて、政府が果たすべき責任、邦人保護を放棄するのが、正しいんだろうか。

よくよく考えてもらいたい。
人が一人助かったんだ、無駄な外遊費よりよっぽど生きた金の使い方だと思うけど。

もう一つ決まり。

October 16 [Tue], 2018, 17:30
ようやっと仕事関係の話が進んできた。

来月また戻って来るのか…。
うーん、そうなるとホントに時差ボケがきついなぁ。
直ったころに出発そして慣れた頃に帰国の繰り返し。

ずっと滞在するにも…宿泊費はかからずとも、その他もろもろが高すぎるジュネーブ…。


結局1年ぐらいかかったわけだ。あー長かった。
おかげで貯金がすっからかんだよ。。。

また働いて稼げばいいけど、この歳で貯金も何もないのは怖いわけで。
今後はさらなる計画を持って仕事もしないとな。

2年は今後ここで働くと決めているけど、その後はまだ未定。

どの分野でプロフェッショナルになっていくかも、まだまだ。

ジェネラリストはやっぱり多いし、ジェネラルなプロフェッショナルも多い。
その中で自分の得意分野と特徴を延ばしていかないとこの団体でも、海外特に北欧系の団体はなおさら入れない&生き残れない。

まずは仏語。

英語がわかるだけでも、ちょっとアドバンテージだなと思うこのごろ。

ニュースで何が話題になっているかぐらいはわかる。でも、ジュネーブの本屋で言語レベルチェックしたら2歳ぐらいだった…。

あと5年でミッションに行けるようにするには相当がんばらないといけないが、がんばるしかない。

羊祭りとおじさんたち。

October 15 [Mon], 2018, 15:39
片田舎の羊祭りに参加。
なかなかかわいいやつがいっぱいいた。

11:30からおじさん4人とおねーさん1人、おにーさん2人と連れ立って羊祭りへ。

暑くてびっくりな日差しの中、シュークルート(ソーセージ、ザワークラウト、茹でジャガイモ)という簡単フランス田舎料理を食べ、ワインやビール、シードルななどを片手に宴会。

シードル作りというから、お酒かと思ったら、その辺に落ちてるりんごを若者がかき集めて、絞っているだけのりんごジュースでした。やっぱりノルマンディーまで行かないとカルヴァドスやシードルはダメかw


こういうところに来て思うのは、若者からお年寄りまで、各々思い思いに過ごし、楽しんでいるということ。一人も吐いたりするまで馬鹿な飲み方をしたり、馬鹿騒ぎをして迷惑をかけたりはしない。なんとも平和的お祭り。

とはいえ、みな朝から夜まで延々と飲み続けていた。もちろん私は途中から水オンリー笑

場所を移動して、おじさま、おばさまのお家へお邪魔してさらに飲み続ける笑
私はフランス語できないので、2-3歳の子どもとトランポリン。

フランス人に関わって思うのは、本当に人生を楽しんでいるなぁということ。

ついついマジメに考えすぎてしまうお堅い私のような人間には、時々彼らの破茶滅茶な人生から学ぶこともあるなぁと。
破茶滅茶だけど、その時その時を精一杯生きてるし、楽しんでる。
何より若い子が1番っていう価値観がない彼らは、年代による人生の楽しみ方を知っているという感じがする。
若い子たちも自分たちが1番(美しく)とも思っていない。女性は40歳からといいフランス文化。さすがだな。

若い人は若いなりのカッコや遊びを、年齢がいった人はその年齢にふさわしい遊びを。そしてお互いの世代を心いくまで楽しんでいる。

35歳にしてトランポリンを満喫した私が言うのもなんだが。


本当にど田舎の町というか村で、地元の人たちと触れ合って一緒にご飯食べて過ごせたのは、本当に感謝なこと。

最後はおじさまの一人が立候補していた町議会議員選挙の結果を待ちつつ、ドナドナされていく羊を眺め終了。

おじさま、無事に議員さんになられました。おめでとう!

今週末は日本食を振舞わないといけないようなので、今からメニューを考えねば。。。

…和食作りが1番苦手だったりするんだが…。

仕事ゲット。

October 12 [Fri], 2018, 19:12
あー長かったー。

仏からスイスに送られてようやく決まった。
おまけにジュネーブまで来て面接だよ、ふぅ。

やはり面と向かっての面接がワークする。
人となりは会ってみないとわからんからな。

仏はタイミングと言い張っていたけど、結局は経験不足がネックだったんじゃなかろうかと今でも思ってる。
まぁ、いいけど。

面接のあと、なんとフィードバックももらえたし。そういうところがスイスっぽい。仏の適当さから比べるとなんとも民族的差が出るなぁと思う。

なにはともあれまたあの場所へ!
楽しみだ。

エクストラの面接。

October 08 [Mon], 2018, 22:28
さてさて、明日再度面接が2対1であるそうで、ドキュメントを読んで来いとのお達しがあったのだけど、結構なボリューム。

まだ印刷しただけで、読んでない。笑

これから何を聞かれるのか、謎すぎるが、まぁ、自分の職に関する情報を集めることにしようっと…。

セキュリティー分析とかなのかなぁー。やったことほとんどないけど。

あと、ドキュメントを送ってきたときの説明書きがすごーいざっくり。

いやいや、ストラクチャーとかまだ知らないですからね、私。
どこのプロジェクトがどこ付なのかよくわかりませんけども?!

それもこれを読めばわかるということなのだろうか。


あーまずは明日英語大丈夫だろうか。笑
久々にフレンチアクセントの英語だ。

ドキドキ。

しっかり読んで勉強しようっと。

天気のような心情。

September 21 [Fri], 2018, 11:47
あーあ、総裁選のこの結果。
日本沈没…は止まらない。


なぜこんなにも国民の方を向いてない人間が選ばれるんだろうか。
政治の不思議。もとい日本人の劣化が止まらないんだな。

なぜ1番上が責任を取らずにいるのだろうか。
責任というものが軽くなりつつあるんだなぁ。

やっぱり劣化だな、人間の。


はぁ。
いよいよカナダもしくはニュージーランド、ドイツへの移民申請を始めるしかないかな。

なんだろう、なんとも言えないこの不安な空気、不穏な空気。
世界中に漂っている。

面接ついでに、ちょっと外の空気吸ってこよう。
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