朝青龍の暴言問題、食い違う言い分

2008年02月28日(木) 21時17分

横綱がしつこいカメラマンに 「死ね!」 といったとか言わないとかで大騒ぎ・・・・・・・・・・・・・
ホント、陰湿なイジメにしかみえない 低俗な日本のマスコミ・・・・・・・・・・・
TV見てたらうんざりするようなことばかり・・・・・・・・・・・・・・
他に伝えるべきことが沢山あるのではないのではないですか???

日本のマスコミでは国際情勢はわからない

2008年02月27日(水) 0時15分

日本のTV、驚くほど国際ニュース報道しないのはなぜ????
日本人が少しでも関る事件なら大騒ぎして特集組むけど、関係ないならほんとに一言で済ませる。
芸能ゴシップや日本社会での事件はしつこいくらい特集組んで報道しまくるのに。
なんで国際的な大ニュースはきちんと報道してくれないのか???
自分でネット上で検索しないと知る術がない。

イランで誘拐された日本人

2008年01月07日(月) 23時51分
ニュース; イランを旅行中だった大学生の中村さんが麻薬密輸組織に誘拐されてから、3カ月になる。(想像しただけで怖ろしい。どういう扱いをうけているのか?まだ生きているのか?)犯行グループは収監中の仲間の釈放を要求しているが交渉は行き詰まっている模様で、長期化が懸念される。
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イラクで日本人3人が誘拐され自衛隊撤退要求がだされたときは、あんな大騒ぎして非難の嵐だったのに、国益に関係ないと、無視状態?。 報道もされず、関心も持たれていない・・・・・。浜崎あゆみの片耳の状態の方が重大らしい。。。。。

仮病疑惑の朝青龍が帰国

2007年12月31日(月) 1時09分

出るくいは徹底的に打つ! 日本。いかにもイジメ体質が浸み込む日本社会。
連日マスコミでは政治家や企業の過失をやんややんやと騒ぎたて追い詰めている。陰湿なイジメに見えてくる報道。
安部総理も横綱朝青龍も、ずば抜けた才能と精神力でに昇りつめた人たちでさえ、マスコミの公開批判で鬱状態に追い込まれた。
朝青龍は「怪我を理由に夏巡業を休場したのに、モンゴルでサッカーに興じていた」 として大いに批判された。先日復帰したが、「新年を家族と迎えるために帰国する事を禁止された」 そうだ・・・・  なんでやねん?!!! 監禁か?
大らかなモンゴルで育った彼にとって、厳しすぎる日本のやり方は納得できないだろう。・・・それでも、モンゴル人が一生働いても稼げない大金を一日で手に出来る日本に戻ってくるのは、何故?

自殺する日本人

2007年12月28日(金) 4時59分
【10年連続年間自殺者3万人超!!! 】

毎日1000人もが自殺をはかり、それで毎日100人近くが自ら死んでいる・・・・・今の日本は、実質世界一豊かな経済大国、なのに、自殺率は世界一・・・・???!!!という異常な社会です。
現代NIPPONは、世界一、生き難い過酷な社会という以外ない。(繊細な人々にとって)
信仰を捨て、拝金主義を突っ走る 現代日本社会 の悲劇です。

■2006年には約3万2000人。(1日あたり90人近くが自殺している。約16分に1人・・・・・・・)
さらに、自殺未遂者は、少なくともその10倍はいると言われている。(毎年30万人(一日1000人もの人たちが自殺を図っている計算にになる・・・・・・・・・)旧ソ連諸国と共に日本は自殺大国と言われている。(アメリカの2倍、イタリアやイギリスの3倍)

■動機
健康(46%)、経済・生活(24%)、家庭(9%)、勤務(6%)、男女(2%)問題の順、
成果主義社会から非常に大きなストレスを受けている。
20代〜50代の自殺の第一原因は、「経済・生活問題」で約3割。「よい生活」=「生きる意味」という金銭万能主義な価値観が浸透している。貧乏=死んだほうがましという構図・・・・・   (アジア諸国では浮浪者でも堂々と誇りを持って生きているのに・・・・)
■ 心の病気
うつ病患者の多い日本。こんな失敗の許されない圧力の強い社会では死にたくなるのも当然と思える。この風土、閉塞的な日本で培われてきたキャラ;、神経質、内向的、完璧主義、律義、馬鹿まじめ、馬鹿正直、融通がきかないなど・・・・・・・・鬱になりやすい性格の人々が多い。そういう繊細な人たちが拝金主義の非人情な社会に拒否反応を起こしている。 恵まれない環境、条件で生き抜かなければいけない大多数の人々。(仕事にやりがいを見出せれば幸福ですが・・・・)稼ぐ為だけにこき使われているような毎日、生きている意味に疑問を抱き、死ぬことが苦しみから逃れる為の解決策に見えてくる・・・・・・・(健全な心で生みだされる考えではない)  
 
■男性は女性の2倍以上、昨年は自殺者の72%が男性。過酷な労働条件、金を稼がなければいけないというプレッシャー、からでしょう・・・・・・・・・・・
年齢が高くなるほど、60歳以上(33%)、、40歳以上の中高年の方が、全自殺者の約7割・・・。 一人暮らしで社会的に孤立した状況にいるお年寄りが孤独死してしまうこの社会・・・・・小学生で鬱になり、自殺させてしまうこの世の中・・・・それでも豊かな日本といえるのか??


■マスコミによる悪影響
日本のマスコミが煽る金銭万能主義。テレビが作り出した価値観に洗脳される人々。「セレブ」とか「勝ち組」とか、馬鹿な言葉で差別を生み出し何故喜んでいる?贅沢な生活、外見を装うことを競わせる。近年の男女関係の奔放すぎる傾向もマスコミのせい。 いつから日本はこんな軽いノリになったのか?(侍の子孫・・・) (島田伸介、金と女、人間の欲望をあおりまくっている) 連日紙面に載るニュース;「世帯所得、4年連続減」「個人自己破産 24万人」「雇用悪化が家計圧迫」「週50時間以上労働日本人4人に1人」「世帯の所得格差最大に」「働かない若者、年28万人に急増」「増える若者のひきこもり」・・・・・・・・・

■データ
・自殺率トップ10(人口10万人あたりの自殺者数)
リトアニア(44.7人)ロシア(38.7人)〜〜〜〜〜日本(24.1人)
・自殺者数(人口×自殺率)
中国(180213人)インド(115527人)ロシア(55263人)日本(30775人)アメリカ(30524人)


●私も10代の頃から、「人生」の意味、生き方にとまどい暗闇の中を彷徨っていた。友達は異性とTV番組のことしか興味がなかった。疎外感と孤独、人間嫌い、失望、・・・・・・・そのころは暗い絵や文章ばかり書いていた。 何度も自殺したいと思い、リストカットなど自虐的な行為、実際夜中に屋根に上ったり倉庫の柱に着物の紐を引っ掛けたこともあります。でも、できなかったのは死を目前にし、ただ怖くて怖くて・・・・すさまじい恐怖感からでした。仏教に出会ってからは、命、生きるということについて、意味が見えてきました。(実践の道は厳しいですが・・・)自分という人間に暴力を振るうことの罪の意識から、もう自殺は考えられません。 生まれた時点で、この生を生き抜かなければならない。この生はこれっきりのものではない。他に影響し、未来に続いていく・・・・。  もし、悩んでいる人が偶然、ここで出会ったなら・・・・偉そうなことを言える立場ではないけれど、その、悲しみ、苦しみ、理解できます。出来るのならば、今の環境を変えることだと思います。抜け出せないなら、思考を転換する努力をするしかないと思います。悲しみを悲しみと感じないように。孤独を孤独と判断しないように。全ての苦しみは自分自身の心が行ってしまう判断、他との比較によっておこることを本当に理解することです。(容易ではなく私もなかなかできませんが。。。。。)

日本の中国侵略,反日

2007年12月23日(日) 5時33分
■日本の中国侵略の概要については 参;追記

なんか、チベットからどんどん中国批判特集、みたいになってきちゃいましたが・・・・・
チベットの文化と仏教を愛するが故です・・・・
勿論中国の歴史と文化は驚愕するくらい素晴らしいものばかりです。(自ら破壊してしまいましたが・・・・)北京にいた時は毎日京劇に通ってました。中国では古くから深い思索も行われ、尊敬すべき偉大な僧や思想化も数え切れないほどく輩出してきました。そして、美しく壮大な大陸!日本では有り得ないスケールの大きさ、独特な風景と雰囲気は感嘆です。
●で、一昔前(第二次大戦が終わるまで)は日本も、今の価値観では理解できないような侵略帝国主義だった!ことを忘れてはならないと思います。そして、中国はじめアジアの人々にとてつもない損害を与えたことを、日本人として認識しておかなければいけないとおもっています。未だに日本人を憎み続けている人々がいることを・・・・・

              1940年重慶市街の無差別爆撃する日本軍。


■( by新華社解説 2005)
 「1931年から45年までの中国侵略戦争で、日本侵略者は中国人民に対し人類史上最も凶悪残忍な虐殺を行い、中国の物質的財産の狂気じみた略奪と文化遺産のまれにみる破壊を行った。
日本軍は罪のない無数の民間人をも犠牲にした。1937年から45年までの8年間、日本軍は中国で民間人を殺す数万回の事件を起こし、大規模な虐殺事件だけで4000回を下らず、殺された中国人は数千万人に達した。」 「日本軍による中国での暴挙は、地理的に極めて広範囲に及び、中国国土のほぼ3分の2を占めた。持続時間も極めて長く、日本が中国侵略戦争を起こしてから、その滅亡までの14年間のほとんど全期間にわたっている」「日本軍は考え得るかぎりのあらゆる残忍な手段をとった。惨殺手段は250余種にも達し、その中の大多数は人間の理性では想像もつかないものである。激怒させるのは、これらの惨殺手段が、大多数、女性や子供に対しても使われたことである」
 「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ、戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者によってほとんど全部奪い去られた、」
 
卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らかになったと語った。戦後の中国政府は国際情勢の変化に迫られ、また中日両国人民の友好への願いから、戦争被害の損害賠償請求を放棄したと指摘、「しかし、中国は賠償請求を放棄したからといって、決してわが民族が受けた災難と損失を忘れたわけではない。中国人民は永遠に日本軍がかつて中国で犯した戦争の罪悪と反人道的暴挙を忘れることはない」と述べた。    (北京発新華社)
日本軍による侵略            捕虜を殺す日本軍




2005の反日大暴動
当時インドにいたので、疎いのですが・・・・。(参;wiki etc)
2005年3月に大韓民国で竹島問題(独島問題)を契機として盛り上がった反日運動を引き継ぐように、中国各地でも3月下旬ころから歴史教科書問題や日本の国連安保理常任理事国入り反対の署名活動が始まり、インターネットサイトなどで中国各地に拡大し「愛国無罪」や「日本製品ボイコット」などを叫ぶ大規模なデモとなった。
4月2日、成都で反日署名活動が行われ、その後日本のスーパーイトーヨーカ堂の店のガラスなどが壊された。北京で日本に対する大規模なデモの一部が暴動化し大使館に投石、ガラスが割られるなどの被害が出た。た。上海では日本総領事館周辺に1万人以上が集まり、レンガの破片などを、投げた。警察はデモ行進に同行して監視しているだけだった。市内では、暴徒により日本料理店など10軒以上が壊された。上海のデモ参加者は最終的に10万人に達したという。日系企業では看板など全ての所で日本語が書かれた部分を布で隠したり、在留する日本人は外で日本語を話さないように指示をしたりした。4月10日、広州のデモ隊の人数は3,000人前後。
4月17日町村信孝外相が北京を訪問、中国側の謝罪や賠償を求めたが、拒絶された。しかし、中国指導部は無届デモ全面禁止を通達し、反日デモの嵐は収束に向かった。 4月22日インドネシアで開催された国際会議で小泉首相は過去の日本の侵略や植民地支配について異例の謝罪を行い、翌日の胡錦涛国家主席との会談でも謝罪要求など中国側を刺激するような発言は一切行わなかった。
海外メディアの反応
「中国自身の歴史歪曲の度合いは日本より大きく、日本に言う前に自身の歴史解釈を見つめ直すべき」(アメリカ報道)  「中国の学生はチベット侵攻や故毛沢東主席の犯した罪はほとんど学ばない」 (イギリス報道)—「明らかに中国政府の暗黙の奨励に基づいて行われている」(イギリス、タイムズ)
「中国が日本を非難している理由には、正当な点もあるだろう。しかし、国内におけるできごとに対する客観的な視点が持てていない限り、中国は日本を的確に非難できる立場にあるとはいえない」「共産主義体制において、ナショナリズムは常に欲求不満のはけ口として政府の役に立っている」 「教科書問題は単なる口実。デモの主要原因は日本の国連常任理事国入り阻止と、自らの失政から目を逸らさせるため」 (フランス報道))「デモには共感できないが、血塗られた過去に対する日本の誤った振る舞いにはもっと共感できない」(ドイツ)


●日本の教科書問題に対して・・・怒れる中国側;
「「再び侵略の牙をむき出しにする日本帝国主義(??)に対して、韓国や中国の民衆が、民族的抵抗に立ち上がった。何千万も殺し傷つけた侵略を賛美する教育をやり(日本人は日本の過ち、犯罪を学校&マスコミで学び、理解していると思います。少なくとも中国人の自国に対する理解よりは・・・・・)、再び侵略戦争を始めようとする日本帝国主義(?知らなかった・・・・いつ始めるの???)は巨大な暴力を韓国や中国の民衆にふるっているのです。」)  日本の歴史教科書にはチョー敏感な中国は、自国の歴史の改ざんには全く鈍感だ。


          ●反日で反中に・・・・・・・・・・・・・互いに憎しみ合う
デモ後、東京の中国大使公邸がペンキで汚されたりドアが傷つけられたり、大使館教育処に爆弾送付の電話があったりした他、大阪・福岡・長崎の総領事館には白い粉(炭疽菌テロへの便乗)、拳銃の薬莢、銃弾風の金属片、剃刀の刃などがデモを誹謗したりする内容のメモ同封で郵送されてた。在大阪総領事館では男がガラス瓶を投げ込んだ後焼身自殺を図る事件が発生。18日日中協会、日中学院にエアソフトガンが撃ち込まれた。中国銀行横浜支店には火炎瓶が投げられ、右翼の男が現行犯逮捕。被害は10都道府県25箇所に上る(4月19日現在)。山梨県では友好記念樹が何者かに切り倒され、赤スプレーがかけられた。中国の理不尽な破壊行為に対する反感は表面に表れつつある。
4月23日には東京でも中国の反日暴動に対し200人ほどのデモ行進が行われ、他にも台湾人など数十名ほどが集まり中国における歴史問題や台湾外交等について批判する反中デモが起こった。

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日本の罪と過ちは戦後世代の我々も認め、反省を引き継いでいかなければならない。
しかし、自国内の現在進行形である不条理な現状を無視して過去の日本の蛮行を、(いつまでもいつまでも)殺気立って非難している中国(や韓国も)の若者には、疑問を感じずにはいられない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。反日はするのになぜ反共産党をしないのか?(弾圧制圧されるのがわかっているからでしょうが・・・・・・・・・・・・
憎しみは憎しみを呼ぶだけ・・・・この連鎖を続けている限り、進展はない。


韓国 反日

2007年12月07日(金) 5時31分













中国 反日

2007年12月07日(金) 5時30分
愛国主義者でもないし、自信日本にうんざりすることも多々ある。
しかし、外国から日本を非難される、日本人が憎まれると、やはり胸が痛む。悲しい。
自分が日本国民だということを誇れるようになりたい・・・・