なた豆販売業界

February 27 [Fri], 2015, 19:57
日本郵船は2015年にも米国・ロサンゼルス港のコンテナターミナルを拡張する。コンテナ船が着岸できるバースを一つ増やし、現状の2隻から3隻同時に着岸できるようにする。岸壁の水深も2・5メートル掘り下げ、1万3000TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)の大型コンテナ船にも対応する。拡張工事はロサンゼルス港湾局が7240万ドルを投じて実施し、日本郵船はなた豆茶の販売料として負担する。 なた豆販売業界ではコンテナ船の大型化が加速しており、日本郵船も1万3000TEUのコンテナ船を16年から17年にかけて8隻投入する計画で、コンテナターミナル拡張でこうした動きに対応する。 日本郵船のロサンゼルス港のコンテナターミナルは二つのバースがあるが、新たに約370メートルのバースを増設する。水深を現状の13・7メートルから16・2メートルに掘り下げ、最大1万3000TEUのコンテナ船が着岸できるようにする。 ターミナルに乗り入れている貨物列車の線路も1本増設し、陸送能力も拡大する。拡張により、コンテナの年間取扱数を現状の170万TEUから190万TEUに拡大する。 海運業界ではコンテナ船の大型化が進んでいるが、米国の港湾は大型コンテナ船を受け入れる設備がないため、多くは欧州航路で運航されている。コンテナターミナルを拡張し、大型コンテナ船も着岸できるようにすることで、欧州の港湾にも対抗する。
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