せちがら。(Kra/景靖)

February 05 [Sun], 2006, 19:16
冬の公園。
ベンチに男二人。

寒い。
サムい。


「明るいなー」
「そうやねぇ」

「空むっちゃ晴れてんのはは。ムカツク」
「むかつくかどうかは別としても、晴れとるね」

「もうまじ、なんでこんなにお空は晴れちゃってんのに、俺等だけ仕合わせじゃないわけ?」

男同士とか、まじありえないよな。
なんか、でかいし。
こいつ。

「俺はわりと仕合わせやけどなー」

ずず。

となりのピンクは、
缶のココアを啜ってみたり。
湯気がくゆってみたり。

「…まじか」
「まじやで」


「まぁ、じゃあいっか…」


そんなかんじで、今日も寒い。


「世知辛い世の中だなー…」

しびれる(Kra/結舞)

January 04 [Wed], 2006, 22:48
舌の痺れたようなしゃべりは、
ふだんはとても愛らしく聞こえて癒されるのだけれど、

苛苛している時には、違った意味で絶大な効果を持つ。


「ゆーまん、ちょっと、きゅうけいしたら?」

きづかうように、それでいて、苛立っている僕の機嫌を損ねないよう、おどおどと。
舌の痺れたような、したったらずなしゃべりが気に障る。
けれど、君をそんなふうにおどおどさせている自分がいちばん気に障る。

「べつに、大丈夫だから」
「…そう?」

無言の肯定。
話題を失って、黙り込んでしまった君は、ソファーの上、クッションを手足で抱き込んで小さくなった。

― 恋人が遊びにきてんのに、僕、何してんだって話しだよね。

だけど、もうちょっと。
このフレーズがまとまったら、きっと、
苛苛もなくなるから、

そのときは、きっと、まっさきに、

君のしゃべりを愛しいと思おう。





あのしゃべりはキャラなのか素なのか。
どっちでもいいけれども(´・ω・`)

しかし、↑の顔文字で思い出した。今日は久しぶりにぽんでを食べた。
すっげ、あいつ、食感だけで癒してくんの。
おもわず屈しちゃって、ちょ、おまえ、まじ癒し系・おぶ・じょいとい(いやしいやらし)

ぴんく(Kra/景靖)

January 04 [Wed], 2006, 22:39
ぴんくが視界に入るたび、
眩暈がする。

まぶしすぎて、あかるすぎて、
おれのもうまくはいつか突き破られるんじゃないかって、

でもそうしたら、お前の色が脳味噌にまで侵食して、
嗚呼、幸せかもしれない。

「なぁ、じーさんになってもずっと、ぴんくでいろよ」
「…何、珍しく俺のピンク色肯定しとるやん」
「うっせーどぴんく」

ああ、まぶしい。





あまーい!おざ●さーん!あまいよー!

げほり。

禁煙。(白女/神楽)

December 01 [Thu], 2005, 20:56
ヘビースモーカーの禁煙は苦しい。
禁断症状に苦しめられて、ガムで気持ちを紛らわせて。
(ガムとか煙草が手放せないのは、幼児性が強い所為だよ、なんて、一志にからかわれた。喫煙者の癖に。)

苦しみの中で、ふ、と思った。

(…副流煙の方が、たしか、身体に悪いんじゃ無いっけ…?)

そう、副流煙の原因は、…白水。

『俺、煙草やめねぇよ?』

なんて、言ってたっけ。


「煙草より…白水依存やめないと意味無いよなぁ…」


だけど、喫煙よりもずっと。

無理だと、思った。



副流煙がいっぱいなことに急に気が付いて、なにやらはげしく萌えてしまった。
一女でもいいんだけども、やっぱ白女大ブームだから。(道産子スペシャルのおかげで)
P R
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