知識の連結
2014.10.02 [Thu] 20:13


実は「風景デッサンの基本」で
説明しきれなかったことがあります。

バラバラに説明した内容を連結しきれなかったんです。

バラバラになった説明は以下の3つです。
(1)P32〜36の1点透視の原理
(2)P66〜67の奥行きについて
(3)P44〜47のユアッサーの法則

この3つは関連していて
(1)(2)(3)の順に再読すると理解が深まるはずです。

とりわけ重要なのは
P66にある
「SP(立ち位置)が前後するだけなので、EL(目の高さ)とVP(消失点)は変化しません。」
というところと
P67にある、
「SP(立ち位置)を指定されない限りは
奥行きは、どの長さにとっても正解だ。」
というところです。

(1)を理解しないと
(2)の話は理解できないし
(2)をきちんと理解しないと
(3)で描く最初の正方形の奥行きが
いい加減なもののように感じてしまい
おそらく釈然としないものになってしまいます。

3つの知識をきちんと連結する余裕が無かったことを反省しています。

それと、「奥行きがどこでも正解」ということについては
特に長くとった時のゆがみについて
異論を持つ方が多くいらっしゃると思いますが

それについては、このブログで
異常なほど、しつこくしつこく書いている
透視図法はゆがんでなどいないという内容が
解答になります。

P67では図1は不自然だからやめておけと言ってはいますが、
それは実務的な話で
本来は「奥行きはどこにとっても正解」です。
(本来はね)
 

hontoネットストアランキング
2014.09.17 [Wed] 03:08


「風景デッサンの基本」(ナツメ社)

hontoネットストアランキング

「絵画の描き方」カテゴリーでのランキング

今日、
24時間ランキングで3位
週間ランキングで8位
月間ランキングで10位
でした。
メモメモ

「風景デッサンの基本」ナツメ社 湯浅誠著
◆◆書籍好評発売中◆◆
http://yaplog.jp/yuassa/archive/3639



 

第4刷決定!!
2014.08.14 [Thu] 19:50


「風景デッサンの基本」(ナツメ社)
の増刷決定のメール頂きました。(わ〜い♪)
今回は1500部だそうです。

感想はあまり聞こえてきませんが
どうにか、ぼちぼち支持して頂いているのかも…。

本の内容について質問があったら
twitterとかで聞いて頂ければ、
お答えしたいと思います。
twitterアカウントは@yuassamakotoです。

前回は、増刷の連絡頂いてから、
完成までに2ヶ月くらいかかってたので
今回の第4刷が出回るのは10月頃になるんだろうな…。

「風景デッサンの基本」ナツメ社 湯浅誠著
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新宿の専門学校
2014.07.08 [Tue] 21:06


本(風景デッサンの基本)を評価して下さった関係で
お声をかけて頂いた、新宿の専門学校と
条件等、概ね合意できたので
来年の4月から、教えに行くことになりそうです。

週1で2コマってとこだと思いますが、
自分の本を教科書にして授業できそうなのは、やっぱり嬉しいです。

本を評価してご紹介下さったK先生に感謝です。
先日も、K先生の授業を途中まで見学させて頂いたり
お世話になりっぱなしです。
大変、勉強になりました。
ありがとうございます。

「風景デッサンの基本」ナツメ社 湯浅誠著
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Amazonベストセラーランキング
2014.07.06 [Sun] 23:34




「風景デッサンの基本」(ナツメ社)
Amazonのベストセラーランキング。

今日のランキング
本全体で7032位
本>趣味・実用>絵画で6位
本>アート・建築・デザイン>絵画>デッサンで14位

久々の一桁台!

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hontoネット内ナツメ社売り上げ順位
2014.06.28 [Sat] 02:37


「風景デッサンの基本」
hontoネットストアで、さっき、ナツメ社の本を売り上げ順でチェックしたら
ナツメ社の本の中で16位だった。

Bambooさんの
「アニメで見た空と雲のある風景の描き方 デジタル作画法」は7位。
ナツメ社の売り上げランキング30位以内で絵に関する本はこの2冊だけ!

実はBamboo さんてアニメの背景制作会社なんですが
かなり親しくした東デの卒業生が勤めてる会社だったりするんです。

で、同じ出版社から本を出してるってだけでも、まさかまさかなのに
こんな風に、両方ともランキング上位に入るなんて、なんだか、嬉しいです。

これ、どういう期間で区切ってるのかとか、詳しくは分かりませんが
まぁ、なんか、なかなか健闘してるっぽいから、なんでもいいやと。

http://honto.jp/netstore/search_0730.html?bookDataFlg=true&eBookDataFlg=true&pbcd=9000038143

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増刷(第3刷)
2014.04.23 [Wed] 18:25


「風景デッサンの基本」第3刷の増刷、
2000部だそうです。
こっちが聞かないと連絡が来ないってのは
いかがなものかと…。ブツブツ

「風景デッサンの基本」ナツメ社 湯浅誠著
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第3刷決定!!
2014.04.05 [Sat] 00:12



「風景デッサンの基本」(ナツメ社)
の増刷が決まったとメール頂きました。

やった〜♪
例によって、部数は未定だということですが
たくさん買って頂けていることが
何より嬉しいです。

透視図法ネタが多めでも
ちゃんと読みたがってもらえるんじゃん!

今のところ、実質的に中古販売も出てきてないし
大事に持っていてくれてるんだと思いたい。(プラス思考)

4月中にでるかな…。
今回の分が第3刷です。

「風景デッサンの基本」ナツメ社 湯浅誠著
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ユアッサーの法則
2014.04.02 [Wed] 11:54


1点透視を元に2点透視や3点透視が描けるんなら
1点透視のなんたるかさえおさえてしまえば
1点、2点、3点透視の全てをマスターしたようなものだ
っていうのが言いたいことなんだけど
まぁ伝わらない。w

1点透視を元に2点、3点透視を描くのを可能にするために考えたのがユアッサーの法則。
で、逆算したり応用すると、3点透視や2点透視を元に1点透視にすることもできる。

1点、2点、3点透視を混在させる方法も分かるようになる。

まずは肝になる
1点透視のなんたるかをおさえないといけない。

1.画面の中央と画面の端に置かれた箱の違い。
2.奥行きやアイレベルによる望遠と広角の調整。

おさえないといけない1点透視のポイントはこの2つだけです。
つまり、この2つをマスターすれば
1点、2点、3点透視の全ての理論をマスターしたも同然だということ。

ユアッサーの法則の原理は
「風景デッサンの基本」(ナツメ社)のP44に掲載しました。
確かAmazonの立ち読みでも見れたはずですので
気になる人は見てみて下さいね。

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つかないレビューと不安
2014.03.29 [Sat] 19:02


「風景デッサンの基本」が発売から4ヶ月以上経っているのに

Amazonで一個もレビューがつかないのは不思議…。
てか、不安…。
何故なのか…。

同サイト内のベストセラーランキングでは
継続的に好成績出ているから
そこそこの冊数は世に出回っているはずなのに
なぜ、一個もレビューがつかないのか…。

何も感想を持たれないような仕上がりだったということなのか…。

いや…、それなら、ここまで継続的にランキングに入るはずはないしな。
(と思いたい)

2章の透視図法の説明が難し過ぎたのかな…。
レビュー書く気になれないとか…。
特に新しい発見は無かった、ということなのか…。

同出版社の同デッサンシリーズで、ずっとレビューが無いのは
僕の「風景デッサンの基本」だけ…。

twitterとかでは、いくらか、感想を見かけるんだけどな…。

他の本のレビュー見ると
関係者と思えるものも結構あったりして
そういうのが
他のレビューの呼び水になったりってこともあるのかな…。

む〜ん、不安になる…。
悩ましい…。