冷たい密室と博士たち〜有限と微小のパン 

February 25 [Sun], 2007, 20:51



森博司 S&Mシリーズ 講談社文庫
『冷たい密室と博士たち』    ★★★★☆
『笑わない数学者』        ★★★☆☆
『詩的私的ジャック』       ★★☆☆☆
『封印再度』            ★★★★☆
『幻惑の死と使途』        ★★★★☆
『夏のレプリカ』          ★★★☆☆
『今はもうない』          ★★★☆☆
『数奇にして模型』        ★★★★☆
『有限と微小のパン』      ★★★★★

S&Mシリーズ完読。
上記の★マークは、シリーズを通しての評価(自分勝手な)。
ここ何週間は、どっぷりと森ワールドにはまりました。
魅力的なキャラがいるのがこの作品の良さだと思う。
なによりも「うーん」と唸らせるような台詞(特に犀川と真賀田四季)が印象的。
続いてVシリーズに突入予定―

よつばと! 

January 19 [Fri], 2007, 21:23


『よつばと!』 あずまきよひこ 1〜6巻

★amazon★

友人に薦められて買ったらすっごい面白かった!!!
よつばは可愛いし、父ちゃん素敵だし、ジャンボでかいし。
よつばの様な子供がほしい。
父ちゃんのような親になりたい。
日々の生活に疲れているそこの貴方!!
この漫画を読んで癒されてください♪

十二国記シリーズ 

January 19 [Fri], 2007, 20:48


十二国記シリーズ 小野不由美 講談社

『月の影 影の海』
『風の海 迷宮の岸』
『東の海神 西の滄海』
『風の万里 黎明の空』
『図南の翼』
『黄昏の岸 暁の天』
『華胥の幽夢』

外伝?
『魔性の子』

★amazon★

現在まで7冊出ています。 私的にカ ナ リおすすめのシリーズ。
上記は出版された順番で、時系列的にみると違うのだけども、
この順番で読むのが一番良いかもしれません。
『魔性の子』は一番最初に読むか、一番最後に読むかどっちかがオススメ。
講談社ホワイトハート版で買うとイラストが付いてくるので、
そちらのほうが世界観がイメージしやすくて良いと思います。
イラストが嫌な人は講談社文庫でも出ていますよ。

昔の中国とかファンタジーが好きな人は一読あれ。

★★★★★

屍鬼 

January 19 [Fri], 2007, 20:42


『屍鬼』 小野不由美 

文庫 全5巻 / 単行本 上下巻

★amazon★


最近読んだ本ではありませんが・・・
大好きな小野不由美さんのミステリーホラー小説。
これは一気に読むことをオススメします。
本当は夏の夜にふさわしいのだけれども、
いつ読み返しても素敵な本です。
住民の名前が多すぎる上に親族関係を覚えられない。

★★★★★

すべてがFになる 

January 19 [Fri], 2007, 20:13


『すべてがFになる』 森 博嗣 講談社

★amazon★

高校のときに買って、読んでなかった本。
友人との話題にあがり、思い出して探してみたら発見!
内容は結構難しい(パソコン用語沢山あるので)けど、
その分ストーリーが濃くなっているので充実しています。
犯人は途中で気づいたけど、トリックはわからないから、
最後は「ほぉ〜!」ってなります。
ストーリーの続きがあると知ったので、これから集めたいと思う。

★★★★☆

僕僕先生 

January 08 [Mon], 2007, 21:47


仁木英之 『僕僕先生』 新潮社

★amazon★

これはアレです。久しぶりのジャケ買い。
可愛い表紙とファンタジー大賞受賞という言葉に惹かれて購入。
昔の中国(唐の時代)を舞台にしたファンタジー小説。
今で言う「ニート」少年の主人公「王弁」と、美少女仙人「僕僕」の旅。
仙人に弟子入りして一緒に旅をすることによって成長する主人公。
ラストまで結構面白かったし、ラストのまだまだ話が続いていきそうな感じがスキでした。
ジャケ買いの割には当たりです。

★★★★☆

水車館の殺人 

January 08 [Mon], 2007, 21:40


綾辻行人 『水車館の殺人』 講談社文庫

★amazon★

館シリーズついに3冊目。
今回の館には住んでみたい・・・と思った。
でっかい水車のある館なんて素敵!
本の内容は、にぶい私にも犯人が途中でわかってしまうような感じ。
現在と過去をいったりきたりするのでちょっと混乱した。
そしてやっぱり登場人物を覚えるのが苦手です・・・。
今回も島田さんが良い具合に自信満々なところに注目。

★★☆☆☆

ゴーストハント 

December 08 [Fri], 2006, 22:54


絵/いなだ詩穂 原作/小野不由美 『ゴーストハント』 講談社

コミックス版(なかよし)で1〜9巻
文庫版で1〜4巻(コミックス版7巻まで)

★amazon★

現在アニメでもやっているこちらをご紹介。
大好きな小説家 小野不由美さん原作の漫画です。
小野さんの小説は漫画になっているものも多いのですけど、
どれも面白いので小説面倒な方はそちらがオススメ。
(東京異聞とか黒祠の島とか)
是非、『屍鬼』とか漫画化してほしい。

『ゴーストハント』は簡単に言えば幽霊退治のお話です。
作者のいなださんは元々『ゴーストハント』で同人誌を書いていたらしく、
小野さんに見初められて(笑)漫画版を描くことになったらしいです。
面白いのでおすすめ。

迷路館の殺人 

December 08 [Fri], 2006, 22:31


綾辻行人 『迷路館の殺人』 講談社文庫

★amazon★

十角館に触発されてレビューで評価の高いこちらを購入。
お、面白かった!!!
でも迷路館の図があるところは毎回確認しながら読み進めました。
すぐわかんなくなっちゃうもん。
しかし、小説家の人って頭良いなぁ〜とシミジミ思う。

コレを機に館シリーズ読破したいです。

★★★★☆

十角館の殺人 

November 19 [Sun], 2006, 13:45


綾辻行人 『十角館の殺人』 講談社文庫

★amazon★


私の大好きな作家小野不由美さんの旦那さん。
小野さんが新刊を全く出してくれないので(泣)、
ついに旦那さんに手を出してみた。

面白かった!
私、ミステリーの犯人ってあんまりわからないんだけど、
これは本当にわからなかった・・・。
(ただ単に推理力がなかったのかも)
綾辻さんは「館シリーズ」で出しているので、
他のシリーズも読んでみたいと思いました。

★★★★☆
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ゆう
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年8月6日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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