成り立っている関係

January 20 [Sat], 2007, 22:15
        AB ⇔ A + B


のように物質A、B、ABが平衡状態にあるとする。

仮にAの物質を増やしたとすると、

物質ABがその分だけ増える。

つまり、平衡はその影響を和らげる方向に移動する。

そうする事によって平衡状態が保たれるのである。

これをルシャトリエの原理という。

しかし、ルシャトリエの原理が成り立たず、もし平衡が移動しないとすると、

平衡状態を保つためにはどうすれば良いか。

平衡状態が崩れてしまったら、大変な事になる場合、

平衡状態が崩れてしまう前に、どうやって平衡状態に戻そうか。


答えは簡単である。


入れてしまった物質Aの分だけ、

物質Aを取り除けば良いのである。

実際の化学的な問題では、それだけで影響を防げるわけではない。

しかし、コレを仮想的なものに考えるのならば、それで平気なはず。

”+”は”−”で元通りになるはずなのである。

そうする事で元の物質A、ABの関係になり、

平衡状態に戻り、その平衡状態は保たれるのである。

何か影響を与えない限り。


永遠に。




だから、平衡状態を保ちたいんなら、崩したくないんなら、

取り除くしかないんだよ!!

そうすれば元通りになるから!!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yu-18-ka_vi-vi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる