◇10/20本田選手は“別格の輝き”ゴールおめでとう!!!!☆ オーストラリア・A リーグ開幕戦 試合結果

October 22 [Mon], 2018, 9:13
 
 
 
サッカー
 
 
 
 
 
本田圭佑選手ゴォ━━━━━ル
 
                    
 
 
 
おめでとう
ございます
 
 
 
 
日程10月20日(土)
 
 
KICK   OFF17:50
 
 
HOMEAWAYHOME
 
 
大会*開幕戦vsメルボルン・シティ  Aリーグ2018/2019
 
 
対戦相手*メルボルン・シティ
 
 
試合結果*メルボルン・ビクトリー1ー2メルボルン・シティ
 
 
メルボルン・C勝利
 
 
【会場】
 
ドックランズ・スタジアム
 
 
天候 /晴れ??
 
 
 
 
 
メルボルン・ビクトリー
 
VS
 
 
メルボルン・シティ
 
 
 
 
 
 
本田圭佑選手はキャプテンマークを巻いて右MF先発出場
 
 
 
 
オーストラリアAリーグ、メルボルンビクトリーに加入された
代表本田圭佑選手新天地デビューゴール決めました !!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
前半28分、チームの
今季初ゴールとなる
先制点をその
本田選手が記録しました。
 
 
 
いきなりの先制点
ゴールを奪うなど、大一番に強い事をまたしても見せつけました。
 
 
攻守にわたり“別格の質”を見せ
 
 
 
高額年俸に見合う価値があることを自ら証明しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
失われていない
ゴールへの嗅覚
 
 
これが嗅覚というものなのか。
 
 
 
それまで控え目にプレーしているとさえ思えた本田選手が初めて前線に顔を出しました。
 
 
 
前半28分、本田選手が右サイドでドリブルを仕掛け前方にパス。
 
 
 
ボールを受けた味方がエリア内の選手と パス交換している時に本田選手はエリア内に侵入する。
 
 
 
 
オーバーラップしてきたSBのストーム・ルーがセンタリングを上げると、本田選手はエリア中央から ドンピシャのヘディングを叩き込んだ。
 
 
 
期待に応えて早速
ゴールという結果を出した本田選手。
 
 
メルボルン・ビクトリーが先制しました。
 
 
 
新天地でのデビュー戦となりました。
 
 
 
メルボルン・シティとのダービーマッチ。
 
 
 
先発出場した本田選手は 4ー3ー1ー2の「3」右インサイドハーフを任されていました。
 
 
 
「新しいポジションでプレーすることになる」と語っていた通り、
 
 
これまで主戦場としてきたトップ下からは1列下がったことになる。
 
 
 
序盤は攻撃に絡む機会は多くなかった。
 
 
常に味方にポジショニングの指示を出しており、先ずはチームのバランスを崩さないようにしていた。
 
 
 
明らかに本田選手攻撃より守備意識していた。
 
 
 
そうした中で、本田選手ゴールの匂いを嗅ぎ取り、前線に上がっていった。
 
 
 
「結果を求めていくが、得点とは違う形の結果になるかもしれない」と話していたが、最もわかりやすい結果を出した。
 
 
 
本田選手はこれまでも重要な試合では得点を奪っていた。
 
 
 
活躍を期待していた豪州のファンに、先ずは一発回答で応えた。
 
 
 
別格の輝き。
 
 
 
1試合で3億円の価値を示した。
 
 
 
本田圭佑選手は鳴り物入りでメルボルン・ビクトリーに移籍した。
 
 
 
 
チーム全体の合計年俸が210万豪ドル以下にしなければならないオーストラリアAリーグにおいて、その制度から外される
マーキー・プレイヤーとしての加入である。
 
 
 
年俸は推定360万豪ドル、約3億数千万円である。チーム総年俸より多い金額を貰うことになる。
 
 
 
当然、期待値は高く
「スター選手」の扱いになります。
 
 
 
活躍しなければ厳しい批判に晒される。
 
 
プレッシャーがかかる中で、本田圭佑選手その価値を示したと言えます。
 
 
 
ゴールそのものは勿論のこと、プレーの質でも他を圧倒していた。
 
 
 
メルボルンの攻撃はお世辞にもスムーズとは言えない。
 
 
 
前線のFWはボールが収まらず、決定力もない。
 
 
トップ下のジェームス・トロイージは好選手だが、1人で局面を打開できるほどの能力はない。
 
 
縦パスを入れるとノッキングを起こし、意図の見えないパスでチャンスを潰す場面が多々あった。
 
 
ただ、本田選手ボールに絡んだ時は別だった。      ボールロストがなく、味方に指示を出しながらパスを出す事で
 
 
幾度となくチャンスを作り出していた。
 
 
 
本田選手タメを作れる事で相手守備陣にギャップが生まれ、味方はエリア内での侵入やオーバーラップがしやすい。
 
 
 
現チームでこれが出来るのは本田選手だけ。
 
 
 
ポジションは下がっても攻撃的センスは消えず、むしろ輝きを増していた。
 
 
どう見てもメルボルン・ビクトリーは本田選手なしには成り立たないチームだった。
 
 
 
高額年俸を払う価値があることをしっかりとプレーで見せたことになります。
 
 
「本田は本当に素晴らしい選手」。
 
 
敵  味方が称賛
 
 
 
守備面でもまずまずのパフォーマンスだったと言える。
 
 
 
慣れるまで、特に前半はやや戸惑いがあるように見えた。
 
 
 
相手への距離の詰め方や味方との連携が曖昧でぎこちなさは感じた。
 
 
だが、後半はガラリと改善。
 
 
 
ボールホルダーへの寄せのタイミングも良く、ピンチを未然に防いだ。
 
 
失点シーンでは、最後まで
 
 
本田選手が追いかけていた選手に決められたので、本田選手のミスにも見えるがそうでない。
 
 
 
シティのカウンターになった時、本田選手は相手のパスコースを切って防ごうとしていた。
 
 
 
所が、左インサイドハーフのテリー・アントニス広大なスペースを開けてしまい、更に彼のサイドでどんどん突破されているのに戻る気配もなかった。
 
 
本田選手というよりはアントニスのポジショニングのミスだろう。
 
 
 
開幕戦は破れたとは言え、
 
 
 
味方双方から「本田選手は本当にいい選手です」と称えられていた。
 
 
 
わずか1試合本田マーキー・プレイヤーらしさを証明した。
 
 
 
上々のスタートです。今後はチームの牽引力に期待がかかる。
 
 
「ゴールよりも負けたことが悔しい」と試合後には語っています。
 
 
 
チーム全体の質を高めていけるか。
 
 
 
 
本田圭佑の新しい挑戦は始まったばかりだ。
 
 
 
2018.10.21
exciteニュースより
取材・文  植田路生氏【メルボルン】
 
 
 
 
《次節の試合》
 
 
日程/10.28(日)
 
KICK  OFF/17:00
 
HOMEAWAY/HOME
 
 
大会名/第2節vsパース・グローリー
Aリーグ2018/2019
 
 
対戦相手/パース・グローリーFC
 
 
【会場】AAMパーク
 
 
 
 
 
 
 
 
試合後独占ロングイ
 
ンタビューは
 
 
 
 
 
 
本田圭佑選手
メルマガ
 
 
 
 
にて速報配信しております。
 
 
 
 
 
本田選手、チームメイトの皆様 お疲れ様でした。
 
 
 
本田選手が加入した事でオーストラリア・メルボルンのサッカーがどう変化していくのかに期待がかかりますね。
 
 
 
早速現地ファンが
たくさん出来て会場は大盛り上がり・・・本田選手は海外の何処の国へ行っても直ぐに大人気になってしまうんですね・・・流石です 
 
 
 
次節の試合勝利期待しています。
 
 
 
 
 
では皆様
ごきげんよう
 
 
 
 
 
 
 
by  SweeT
 
  • URL:https://yaplog.jp/ysa/archive/2420
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