『アンジェラ』

2006年10月29日(日) 1時32分

アンジェラ

モノクロ画面に、まくし立てるようなフランス語と柔らかいスペイン語が心地よく感じました。
冴えない男の前に、美しい天使が舞い降りて救ってくれるという話は、よくある気がします。
男性の願望か?とも思うのですが、私も天使見たさに、DVDを借りてしまうんですけどね。

今度の天使は180cmの長身にサラサラの金髪、タバコが好きで腕っ節もいい。
いかにもリュック・ベッソンの作品らしい、美しくて強い女です。
アンドレに対して説教ばかりするアンジェラですが、「神様どうしよう?」と空に向かっていう場面は普通の女の子で愛しさを感じました。
ツンデレ天使?
自分がアンドレの立場で見るか天使のアンジェラの立場で見るかで、癒されたいタイプか癒したいタイプかがわかるかもしれないですねー
私は天使の立場でみていました。

『黒い絨氈』

2006年10月29日(日) 1時17分

黒い絨氈

主演のチャールストン・ヘストンは「ベン・ハー」の印象が強いのですが、好きな俳優の1人です
ローマの彫刻が生きて喋ってるって感じ。
そんな彫刻が今度はジャングルにやってきました(猿の惑星にも行ったことがあるしねw)
軍隊アリの大群が押し寄せてくるパニック映画に分類されるのかも知れないけれど、ふたりのラブが非常〜〜〜〜〜〜にロマンチックで素敵な作品です。


*この作品はトラさんに教えていただきました


チャールストン・ヘストンの出演作

『八甲田山』

2006年10月29日(日) 0時52分

八甲田山 特別愛蔵版

新田次郎さんの「八甲田山 死の彷徨」を以前に読んだのだけれどDVDがあると知って、DMM単品レンタルで借りました。
日露戦争の直前、やがて訪れる厳寒の地での戦に備え「冬の八甲田に行ってみないか?」といわれてしまった2つの部隊
弘前第31連隊と青森5連隊は「八甲田山のどこかで会おう」と約束をして出発しますが、青森5連隊は199人の死者をだしてしまいます。
この二つの連隊の明暗を分けたものは何だったのか?
自然の厳しさと人間の驕りの醜さを思い知らされます

雪の白と夜の闇、それさえかき消す吹雪の激しさの中で、豪華俳優たちの顔を見分けるのは難しい(しかも若い!)ですが、案内人として雪山を歩く秋吉久美子さんはとてもキュートです。
プロフィール

<HN>よよ
人生の中で映画三昧の日々があってもきっとイイ!
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