『ぼくを葬(おく)る』

2006年10月06日(金) 23時31分
ぼくを葬(おく)る

フランス語の響きだけで、もういかにもフランス映画という感じ。

余命3ヶ月と宣告されたとき、自分ならどうするか
流れるような語りと湿気のある景色の中で、周囲との関係をもう一度確かめたり修復したり、今までの自分の人生をなぞるように辿る。
時には未来に繋げる。

カメラマンだった彼が小さなデジカメを持って、今まで撮らなかった写真を撮っていくのが印象的。
彼はなにも言わずに死んでいくけど、残されたカメラの中には言い得なかった愛情がたくさん詰まっているはずだ。

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』

2006年10月06日(金) 23時09分

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

手がつけられないほどいたずらな7人の子供たち
そこへ、政府所属と名乗るマクフィーばぁやが乳母(兼、教育係)としてやってくる。
魔女のようなイボ、飛び出した前歯、手にしたステッキで床をトンッと一突きすれば・・・

今回は子供たちとみる機会がなかったのですが、大笑いするであろうポイントがいくつもあったので、また機会があったら子供たちと一緒にみようと思います。
踊るロバ、私ももう一度みたいし(´∀`)

『ブロークバック・マウンテン』

2006年10月06日(金) 22時50分

ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテンというのは山の名前で、初対面の二人は、夏の間をそこで羊の番をして過ごすことになります。
ぎこちなかった二人にも友情が芽生え、そしてそれが愛に変わる日が訪れます。

うぅ〜〜ん。簡単にいえばホモセクシャルな若者のお話なのですが、簡単には語れない中身です。
見終わったあとで何日も考えたのですが、ネタバレになってしまうのでここでは言いません。
感想は人それぞれですし。
ただ、男女の愛も男同士の愛も本質は同じで、二人は障害が多かった分、不倫のような後ろめたさと葛藤に苦しむ姿が切なくてキュゥ〜ン。
「男の人も泣く〜〜のね」って昔アイドルが歌っていたけれど、恋愛で泣く男の涙って女々しいかと思いきや、そんなことは全くなくて。
男女の愛よりももっと純粋で、崇高なものをみた気がしました。


でもね、奥様方。
「男友達と一週間釣りに出かけてくる」ってダンナ様に言われたら、要注意デス。

『用心棒』

2006年10月06日(金) 22時35分

用心棒

立ち寄った宿場町の縄張り争いに口を突っ込むお侍のお話。
黒澤監督の有名な作品なので、チェックしました。
「ここは地獄の一丁目」なんて有名なセリフがでてきて嬉しかった。
木枯らしの舞う中、右と左で並びあう場面なんかは西部劇のようでした。
西部劇と時代劇、どちらも勧善懲悪な、男が主役の娯楽作品、と囲ったら乱暴でしょうか。


黒澤監督の作品はまだあまり観ていないのですが、義理の父が薦めてくれたというオムニバス形式の作品はとても印象的でした。
タイトル通り、夢のような不思議で美しい作品なのですが、実際に自分でみた夢のように今でもココロに残っています。


*この作品はトラさんに教えていただきました

『ニコラス・ケイジのウェザーマン』

2006年10月06日(金) 22時17分

ニコラス・ケイジのウェザーマン

ニコラス・ケイジ演じるディビットはお天気キャスターなのだけれど、道端でパイやシェイクを投げつけられるのは日常茶飯事。
別れた妻との関係を改善したいと思っても、何故かいつも裏目にでる。
思春期1歩手前で、かみ合わなくなってしまった娘との関係。
父親の前ではいつもダメ息子になってしまう。
ダメ夫、ダメパパ、ダメ息子、天気図の読めないダメお天気キャスター・・・・・
いつもスッキリしなくて、悩みは絶えず、なにもかもが空回り。

情けない中年男のようにもみえるけど、実際はみんなこんなもんなんじゃないかな?と共感できる。
オトナだって悩んでるんだぞ、オトナだって弱いんだぞ、オトナだって頑張ってるんだぞー!

『光る眼』

2006年10月06日(金) 1時07分


平和な町のハロウィンパーティーの日、村全体が集団失神をして気付いたら女性たちが一斉に妊娠。
感情を持たずに生まれてきた子供たちは、その光る眼でオトナたちを意のままに操りだす。

子供たちはどこから来たの?何が目的でやってきたの?
こわいよぉー;;

ん?あれ?見終わる間際に気付いたけれど、これ前にみたことあるww
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