『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』

2007年09月23日(日) 10時20分
レンタル開始日: 2007/08/17 
製作年: 2006年 
製作国: 日本 
収録時間: 116分 
出演者: 阿部寛 広末涼子 吹石一恵 小木茂光 伊武雅刀 薬師丸ひろ子 伊藤裕子 劇団ひとり 森口博子 

監督: 馬場康夫 
製作: 亀山千広 
脚本: 君塚良一 




2007年―現在。財務省大臣官房経済政策課の下川路は、1990年にタイムスリップし‘バブル破壊’を止め、歴史を作り変えるという仰天プランを進めていた。白羽の矢をたてたのは、タイムマシンの開発者・真理子の一人娘・真弓。一足先にタイムスリップした母が90年の東京で失踪したことを知った真弓は後を追う!果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出し、バブル破壊を食い止めることが出来るのか!?

「眉毛、太っ!」

古っぽいファッションとメイク、あのころってこんなだったんだぁ・・・
ずいぶん昔のような気がします
懐かしい音楽が流れる度に、「あ〜あのころ〜」と自分があのころどんなだったか思い出しました。
映画の中で飯島愛や飯島直子なんかが古っぽくでてくるのがまたイイ
お立ち台とか羽根の扇子とかね。

『不都合な真実』

2007年08月28日(火) 23時22分

レンタル開始日: 2007/07/06
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 96分
出演者: アル・ゴア
監督: デイヴィス・グッゲンハイム
製作: ローレンス・ベンダー スコット・Z・バーンズ ローリー・デヴィッド



地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアメリカの元副大統領、アル・ゴアのスライド講演に密着したドキュメンタリー。人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを、豊富なビジュアル素材と巧みな話術で訴える。
※映像特典:メイキング・オブ「不都合な真実」


「何かを祈るときは、行動もすべし」
レンタル屋さんの棚にこぢんまりと置いてありましたが、これは病院や市役所のロビーで流すなど多くの人の目に触れるべきだと私は思いました。
たとえ今は関心がなくても、何かの折に「あぁ・・」と思い出すだけでも環境への意識は深まるのではないかと思います。
見ることによって「環境問題への意識」という薄い半透明のフィルムが知らないうちに心に張り付くような・・・


私はこのDVDを見て、とっても収穫だったと思っています。
小さなことでも今具体的に何ができるかを教えてもらったし、未来への希望も持てました。


アル・ゴアさんは言っていましたよ。
熱湯に入れられたカエルは慌てて飛び出すけれど、水に入れられたカエルはじわじわと加熱されてもじっと動かずにいるんですって。
「まぁキノセイ〜まだ大丈夫ぅ〜」などと言ってる間に「茹でガエル」になってしまわないようにしなきゃ。

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

2007年08月28日(火) 23時11分

レンタル開始日: 2007/01/14
製作年: 2006年
製作国: 日本
収録時間: 126分
出演者: 須賀健太 篠原涼子 杉本哲太 西村雅彦 もたいまさこ 北村一輝(北村康) 安藤希
監督: 水田伸生
製作: 高田真治 中村仁 西垣慎一郎 平井文宏 松本輝起
脚本: 大森寿美男
詳細: 原作:一色まこと

漁港に近い小さな田舎町に暮らす9歳のわんぱく少年、花田一路。ある日、彼は自転車に乗っていてトラックと衝突する大事故に見舞われる。奇跡的に九死に一生を得た一路だったが、それ以来彼には幽霊たちの姿が見えるという不思議な能力が備わってしまう。そんな一路のもとには、様々な悩みを抱える幽霊たちがやって来ては願い事や相談を持ちかけるようになるのだった…。

こどもたち大ウケで何回も繰り返し見ていました。
オトナが見ても飽きなくて、涙アリ笑いアリ感動アリ幽霊アリ眉毛アリいろいろアリでした。

私が一番気に入ってるシーンは花田少年が雲の上を飛ぶところなんですけど、神様までの道すがら、あんな風に空を飛んでいけるならそれもいいなぁ・・・♪と思うのでした。

『ハイジ』

2007年08月28日(火) 22時39分

レンタル開始日: 2006/12/22
製作年: 2005年
製作国: イギリス
収録時間: 104分
出演者: エマ・ボルジャー マックス・フォン・シドー ダイアナ・リグ サミュエル・フレンド ジェシカ・クラリッジ ポーリン・マクリン ロバート・バサースト
監督: ポール・マーカス
製作: クリストファー・フィッグ マーティン・オーティ
脚本: ブライアン・フィンチ
詳細: 原作:ヨハンナ・シュピリ

不朽の名作完全映画化!あなたが初めて出会う、アルプスの少女。この感動に世界中が涙した。幼い頃に両親を亡くし、デーテ叔母さんに引き取られた少女ハイジ。やがて彼女は、父方の祖父に預けられることに。ところが、そのおじいさんはアルプスの山奥にたった一人で暮らしている偏屈者。しかし最初は怖そうに見えたおじいさんも根は優しく、ハイジは初めてだらけのアルプスの暮らしを驚きいっぱいに満喫するのだったが…。

子供と一緒にみました。
ジブリやディズニーなんかは喜んでみるけど、こんな感動モノはどうかな?と思いましたが、ちゃんと飽きることなくみていました。

村人から嫌われ、山で隠れるように暮らしているアルムおんじが、村へ下りて行き、そこで村人に囲まれる息を呑むようなシーン
それが忘れられないほどグッときましたね〜
ハイジと関わった人みんなが、幸せになっていく心温まるお話で期待通りに感動できました。
ハイジはよく相手を抱きしめるんですが、それがなんとも自然で優しく暖かい。これがみんなを幸せにするポイントの一つなのかなー?
私もハグハグして、幸せ分かち合いたいなー

『パプリカ』

2007年08月27日(月) 9時48分

レンタル開始日: 2007/05/23
製作年: 2006年
製作国: 日本
収録時間: 90分
出演者: 林原めぐみ 古谷徹 大塚明夫 江守徹 山寺宏一 田中秀幸 堀勝之祐 筒井康隆
監督: 今敏
製作: ----
脚本: 今敏 水上精資
詳細: 原作:筒井康隆

医療研究所が開発した、他人の夢を共有できる画期的テクノロジー“DCミニ”が盗まれた。それを機に研究員たちが次々と怪奇な夢を見るようになる。謎の解明に挑む美人セラピスト千葉敦子は、極秘のセラピーを行うために性格も容姿も全く別人格の“夢探偵パプリカ”に姿を変え、クライアントの夢の中へと入り込む。ところが完全に操られた夢の中で、おぞましい罠がパプリカを待ち受けていた…。

「ややスパイスに不足?欠如はパプリカ?」
目の前にあるものが、次々とカタチを変えて違うものになっていくワクワク感と不安。
色の洪水と音楽、滑走感。
でもね、ロボット時田をはじめ、キャラがキュートすぎ

人形のしゃべりとか、難解な言葉の羅列など日本語字幕もだしてみると、じっくり楽しめるかもしれません。


『バッファロー66』

2007年07月17日(火) 16時11分

レンタル開始日: 2003/01/16
製作年: 1998年
製作国: アメリカ
収録時間: 111分
出演者: ヴィンセント・ギャロ クリスティナ・リッチ アンジェリカ・ヒューストン ベン・ギャザラ ケヴィン・コリガン
監督: ヴィンセント・ギャロ





愛を知らない男と、彼に惹かれる女のラブ・ストーリー。グレーをベースとしたビジュアルに独特のスロー描写等、他に類を見ないアーティスティックな作風が見もの。共演にクリスティーナ・リッチ。5年を経て出所してきたビリー。仕事で家を離れて両親に結婚したと偽っていた彼は、実家に戻るために通りすがりの女・レイラを拉致する…。

「抱きしめて」
→「握手で我慢しろ」


物語はビリー・ブラウンが刑務所から出てくる場面で始まる。
「うわ。どんなキケンで悪いヤツなんだろ」と観客に思わせる演出が効いてる。
何時間もトイレを探してイライライライラ、嘘つきでいちいちウルサイかっこつけ。、すぐにキレては自己嫌悪。
だけどほんとうは・・・・自分に自信が持てなくてちょっと不器用なだけ。

こういう男性は母性本能をくすぐりますねぇ・・・・(私は勘弁だけど
”母性”を感じさせるのにクリスティナ・リッチのウィンディーもぴったりでした。
柔らかい雰囲気と白い肌、これでもかっ!な揺れるお胸ぇぇぇ
ギラギラしたアイシャドウとスポットライトの下での怪しげダンス
うぅ〜ん、やっぱり監督・脚本・音楽・主演をこなしたというヴィンセント・ギャロの世界なのでしょうね〜
スバラシイ!オシャレでセクシー!


気に入ったシーンとかセリフとか満載なのですけど、私はベットでの2人の絶妙な距離がなんともイイ
そしてラストシーンまで見ると、もう一回!と何度でも観たくなっちゃう作品でした。
そして何度観てもビリー・ブラウンの危なっかしさにハラハラさせられちゃうんだよね。
そんでまたラストまでくると・・・またビリーの笑顔がみたくなっちゃうんだなぁ。

『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』

2007年07月12日(木) 23時47分

レンタル開始日: 2005/01/14
製作年: 2003年
製作国: フランス
収録時間: 99分
出演者: ジェール・シトリュク マリア・ド・メデイルシュ ジュール・シトリュク ジョゼフィーヌ・ベリ マボ・クヤテ
監督: リシャール・ベリ
製作: ----
脚本: ----
詳細: 撮影:トマ・ハードマイヤー


ぼくの名前はセザール・プチ。10歳半、身長は1m39cm!地上1m39cmの高さで描かれる[恋]と[勇気]の物語!チャーミングなハートウォーミングストーリー!

先日の「パティニョールおじさん」の男の子、ジュール・シトリュク 君を見たくて借りました。
うぅ〜〜ん、やっぱりイイね〜吹き替えが神木君なのもピッタリでした。


子供の視点で映し出される景色や光景、オトナの世界が「あぁ、そうそう確かに理不尽だよね。」といちいちニンマリしてしまいました。
確かにこういうこと、小さいころは感じていたなぁ。
私も自分の息子(9歳)にこんな風にみられているのでは?とドキッとするシーンも多々。

彼らの冒険の途中でグロリアという女性が出てきますが、彼女のような人に私は憧れます。
たった一度でもいい、小さなものでも構わない、少年には冒険が必要だ。そして彼女のようなオトナに出会うことも。
わたしも誰かにとってのグロリアになれるだろうか。


サンドイッチのラップを、グルグルグルグル巻いたのダレだ?

『はなれ瞽女(ごぜ)おりん』

2007年07月04日(水) 16時42分

レンタル開始日: 2005/05/27
製作年: 1977年
製作国: 日本
収録時間: 117分
出演者: 岩下志麻 原田芳雄 樹木希林(悠木千帆) 奈良岡朋子 横山リエ 神保共子
監督: 篠田正浩
製作: ----
脚本: 長谷部慶冶 篠田正浩
詳細: 原作:水上勉



この愛は、女が一生見ることの出来なかった美しい自然の中に溶け込むように消えていった…。大正七年、春まだ浅い山間の薄暮、おりんは、破れ阿弥陀堂で一人の大男(平太郎)と出会った。翌日から、廃寺の縁の下や地蔵堂を泊り歩く二人の奇妙な旅が始まる。ある日、木賃宿の広間で、酔客相手におりんが「八百屋お七」を語っている時、大男はその客に酒を注いだり、投げ銭を拾い集めていた…。

<瞽女は、耳も鼻も口も手足も、みんな阿弥陀さまににお預けしてるんじゃけに>
越後訛りが私の母とダブって見え、母に「瞽女さんて知ってる?」と聞いたら「見たことはないけど、冬の寒い時期に目の見えない女の人たちが三味線持って謡いながら流しをするんだよ。」と話してくれました。
そんな瞽女さんの中でも男性と寝てしまうと、規律によって仲間から外され「はなれ瞽女」となります。
優しくしてくれた「お母さん、お姉さん」と別れ、ひとりで生きていかねばなりません。

純朴な印象の訛りと快活な喋り。明るく優しく朗らかな笑顔。時折みせる心細げな表情。
女ひとり見えない目で旅を続けるなんて、どれだけ大変で切ないことか・・・
こんな人こそ幸せになってもらいたいなーと思いながら観賞しました。
志麻さんの魅力をじゅうぶん楽しめる作品だと思います。大満足!!!
だけどもっともっと、志麻さんの作品を観たいぞーーーーっ!

平太郎役の原田芳雄さん、私はこの方をみると昔から「ステキュ☆」と胸がトキメイテしまうのですよねぇ(*v.v)
あれ?気が多いかな?


『バティニョールおじさん』

2007年07月03日(火) 8時29分


レンタル開始日: 2003/08/08
製作年: 2002年
製作国: フランス
収録時間: 103分
出演者: ジェラール・ジュニョ ミシェル・ガルシア ジャン・ポール・ルーヴ アレクシア・ポルタル ジュール・シトリュク
監督: ジェラール・ジュニョ




ジェラール・ジュニョによる監督・脚本・主演で贈る、感動作。ナチス占領下のフランスを舞台に、ユダヤ人の子供との交流を通して周囲に流されることなく自分の尊厳を守り抜こうとする主人公の姿を描く。

<「ソーセージは?」「いらなーーーい」>
1942年夏、ナチスによって大勢のユダヤ人が捕虜となります。
シモン少年の家族も密告者によって捕らえられるのですが、自力で逃げ出して同じアパートの住人であるバティニョールおじさんに匿ってもらいます。
人々の中には、ドイツへの積極的な協力者(密告など)や、亡命ブローカー、密かにユダヤをかばうものなどいろいろなのですが、恐らく多くの人々は「気の毒とは思うけど、自分には関係ない。関わりたくない」という考えだったとと思います。
バティニョールおじさんもその1人。最初は。

シモンに加わって2人の従姉妹が加わり、物語は暗さを感じさせません。
子供特有の無邪気さで、見ているほうはハラハラさせられどうし。
シモンの利発ささえ、スリルを感じさせます。
彼らの愛らしさは、捕まればガス室送りになる運命を背負っているようには感じさせないのに、その不安は私のどこかにベッタリと貼り付いて目を離すことができませんでした。

特に感動したのは、おじさんがフランス警察に立ち向かう場面。
ともすれば自分の人生にさえまっすぐ立ち向かったことのなかったバティニョールおじさんが、大きな敵に向かっていく場面は何度見てもアツくなります。
草原を歩く4人の姿もとびきり、幸せで哀しく美しい場面ですね。
朗らかで楽しいシーンが、かえって理不尽な現実の辛さを際立たせたように思います。

『プラダを着た悪魔』

2007年06月07日(木) 10時03分

レンタル開始日: 2007/04/18
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 110分
出演者: メリル・ストリープ スタンリー・トゥッチ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント エイドリアン・グレニアー トレイシー・トムズ
監督: デヴィッド・フランケル
製作: ウェンディ・フィネルマン
脚本: アライン・ブロッシュ・マッケンナ
詳細: 原作:ローレン・ワイズバーガー



恋に仕事にがんばるあなたへ贈る、ゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー。大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントに。そこは恐怖のポストだった!キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。私って、本当は何をしたいんだっけ?


<That's all>
久しぶりに安心してみていられる映画だったー
ストーリーも危なげなくすすみ、その分安心してファッション観察
いろんなブランドが惜しげもなくでてきて、詳しい人にはたまらないのだろうなぁ。
やっぱり女性はオシャレしないとねー
でもオシャレ以上に大事なものを置き去りにしてない?
主人公はちゃんとそこに気付いたね。
キレイな服もセクシー男も確かに抗いがたいけど。

それにしてもアン・ハサウェイってどうしてあんなに目が大きいんだろ。
世界一目が大きい人選手権とか、あったらでるべきっ





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<HN>よよ
人生の中で映画三昧の日々があってもきっとイイ!
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