『メゾン・ド・ヒミコ』

2007年05月30日(水) 9時11分

レンタル開始日: 2006/03/03
製作年: 2005年
製作国: 日本
収録時間: 131分
出演者: オダギリジョー 柴咲コウ 田中泯 西島秀俊
監督: 犬童一心
製作: ----
脚本: 渡辺あや
詳細: 音楽:細野晴臣


<ピキピキピッキー★>
それは、そっと抱きしめたくなるような、いとおしい愛の物語。私を迎えに来たのは、若くて美しい男・春彦。彼は私と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。私は父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきたが、春彦に破格の日給と遺産をちらつかされて「メゾン・ド・ヒミコ」まで父を手伝いに行くことを決意する。死にゆく父、その父を愛する春彦、そんな二人を見つめる私…いつしか三人に微妙で不思議な関係が芽生えていく。


ジャケットの印象から「キレイにまとまっちゃった映画」という気持ちがあって、興味はなかったのですが、田中泯さんがでているので借りてみました。
たそがれ清兵衛のときは暗くて顔がよく見えなかったので。
今回は思う存分お顔を拝見できましたヨ
田中泯さんの存在感ってスゴイなぁ。苦い顔で、悟りを開いたような物腰で、誰をも沈黙させる。それでいて軽やかでスッキリ。
今回の「死に掛けのゲイ」の役も、ピッタリでしたね。


そしてその恋人役として出てくるのが、オダギリジョー
これがまたカッコイイ!「美しい男だが、男しか愛せない」というのが、女心を締め付けます
オダジョーが西島秀俊を口説く場面があるんですけど、そこがまた「きゅぅぅぅん」でございましたっ
メゾン・ド・ヒミコのパトロンだというヨボヨボの老紳士と出かけて帰ってきたオダジョーに、紫咲コウが「ヤッたの?」と聞く場面では「ゲロマズ!ちょっとは期待してたのに」なんて、悪びれもなく答えます。
ちょっと想像しますよねぇ?「どんな世界なんだろう@@」って。
キスシーンもですねぇ・・・・トキメキました。見ていて口が半開きになってしまいましたよー(*v.v)
ハァハァ
もぉイヤですねぇ〜〜><私ってば(ノ。・*)

「女なんかに心揺らさないで。彼には一生ゲイでいて欲しい。」ストーリーよりもそっちが気がかりでなりませんでした。



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