長男、州大会へ!

March 01 [Fri], 2019, 1:35
なんとなんとで長男が水泳で州の大会へ出場することになりました。

秋からこの日のために、せっせと練習に行き、せっせと記録会に参加し、州大会の出場の基準タイム(Aタイム)を目指してギラギラ汗水流してきた長男と次男ですが、結局最後の記録会でも基準タイムに届かず、おしかったねえ〜と労っていた矢先に、ヘッドコーチから、Yoshiがステート(州大会)のリレーで平泳ぎを泳ぐよとのビックリニュースが入ったのです。

メドレーリレー200ヤードという種目で、バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロールの4枠のうち、平泳ぎのパートで拾ってもらえたというラッキーが降ってきて、まさかの出場。

それでもタイムはギリギリで、四人合わせてのベストタイムが基準タイムから0.5秒だけ上という滑り込みミラクルで、このイベントのドラフトでは堂々の最下位ですが、
州大会の雰囲気はそこらへんのローカル大会とは全然違うと聞いていた私は、とにかくすっごいことだよ!みんなで行くでしょこれは!と盛り上がり、
子供達に学校を早退させ片道3時間の会場へ家族総出で応援に行く計画を立て始めていました。


しかし、あんなにギラギラと夢見ていた場所に行く長男本人が冷めているではないですか!


平を50泳ぐだけなんだから、わざわざ学校休ませてまで弟達を連れて行くのは恥ずかしすぎる。
絶対来ないで欲しい。パパだけで良い。と言うのです。

会場は観光地なのでちょっとした旅行にもなるしという浮ついた気持ちもなきにしもあらずでしたが、声援を送ってチームを盛り上げようと思っていた私も、そして次のチャンスを狙っていて会場の雰囲気を味わっておきたいと思っていた次男もがっかり。結局置いて行かれることになりました。

ここだけの話、きっと、自分の力でないリレーだけの出場で、実力の個人種目では出れなかったことが不本意なのと、長男と次男は普段仲良しですが、すぐ後ろまで迫ってきているライバルでもあるので、見られるのが嫌だったのでしょう。

団子三兄弟とはいえ、みなそれぞれ「俺様」が強いのでいろいろと複雑な状況が生まれるようになりました。

今回は、長男とパパが出発後、悔しかった次男は「次のステートは僕だけが行くかも。もし僕がオリンピックに行ったらどうする?」などと、長男を蹴散らす妄想を始め、一方まだ同じ土俵にもたっていない三男なんかは、長男(ボス)不在が単純に嬉しいらしく、朝からゴキゲン。。

男同士の競争の世界はどろどろです笑



わたしの仕事はなんなんだろう、残念などろどろ劇を見て見ぬふりをしながらおにぎりを作り続けること、、、かな・・・。













なにがあっても俺は泳ぐ!

February 03 [Sun], 2019, 2:07
2月に入り、氷点下の天気で雪が降ったり道路が氷結してみんな警戒モードの中ですが、我が家の泳ぐ人間達は記録大会でペンシルベニアへ向かいました。

今回の大会は隣の州で開催されるので近くのホテルに前泊して臨むという、いつもの大会とは少し違う状況です。

こうなってくると、6人家族の我が家は二手に分かれ、一つはスイマー+親一人(送迎&タイマーボランティア)チーム、そしてちっちゃい子+親一人(留守番&子守)チームとなります。ほんとは私も応援に行きたいところですが、私と旦那の特技を考えたら配役はあっさり決まり今回も私が居残り組です。これがベストなのでここには文句はありませんが、他のところでやっぱり一悶着有りました。


本当は金曜日の夕方出発し、2時間半の移動後ホテルに到着するという予定を立てていたのですが、
雪が降ったので雪かきをしないといけなくなったり、グーグルマップで調べると渋滞サインが出ていてそれを避けるために待ったり等、出発時間が予定より大幅に変わり、「このままじゃホテルに着くのが夜中になってしまう〜」「翌日は早朝からウォーミングアップがあるのに〜」と、はりきっている長男が徐々にイライラモードになってきました。

顔が、「早く行かないと・・。」という不安な表情でいっぱいになり、戦略を練って準備を念入りにし、時間を変更せざるをえないパパに我慢が出来ない様子。

それを見て、あー、このシチュエーション、どこかで見たことがあるなあ。。と。
そう、正に、私が夫と何度となくぶつかってきたパターンと同じ笑!
せっかちの私と念入りタイプの夫が旅行やら、普段と違うイベントの際はよくあるお決まりの図です。

今回はあまり関係ない私は、出かける組の食料を詰め終わると気楽でしたが、長男の気持ちが痛いほどわかるので、と同情しつつ「ここがふんばりどころ〜〜」と心の中で応援していました。

幸い、口論になったりすることなく、長男もぐっと歯を食いしばって、雪かきを手伝ったり、荷物を車にのせたり等、出来ることをやってくれ、夫も留守をする前の準備を終えてくれました。そしてなんとか出発。

思ったよりは遅くなりませんでしたが、ホテルでは長男は寝付けなかったり、朝もみんなでバタバタしたという連絡をもらって、「まあ、今回は行っただけスゴイわ」と思っていましたが、泳ぎ終わった後、全種目タイムをドロップしたという報告がありびくりしました。

寝不足でボロボロで、イライラだったはずなのにちゃんと泳いだ様です。


私に顔だけでなく、性格も似てるので、パパと衝突する状況もそっくり。他にも弱いところが同じで見ていて最近とくに痛々しいですが、でも、ジタバタしてなんとかしようとしているところも手に取るように伝わってきます。


水泳はパフォーマンスを見るのも面白いですが、こういう風に、スイマーの親の立場をさせてもらって、他の子達も泳いでない時間、いろいろあるだろうに頑張ってるなーというところも想像出来るようになったのが、最近の収穫です。





グリンチクリスマス!

December 25 [Tue], 2018, 14:04
クリスマスイブ。水泳で疲れ果てた息子達はコロッと眠り、夫と二人ででツリーの下にプレゼントとサンタからの手紙を置きました。

サンタを信じているのか信じていないのか、親を試しているのか親が十分なお金持ちだと本気で思っているのか、今年のサンタへの手紙には、iPadやら携帯、カメラやらニンテンドースイッチ、3DSなど見事になんじゃこりゃなものばかりでした。

あくまでも、持ってくるのはサンタ・・という筋書きは、子供が大きくなるほど便利なのかな、内心では「そんなん3つも4つも買えないよー。」と動揺しながらも、「へー、かなうといいねえ」とかわしながら結局今年はリストにはない、まったく別の角度からのプレゼントを並べることになりました。
朝起きてどんな顔をするかな。


こんなクリスマステンション低めなミセスクロースですが、
通っているユダヤ系のジムなんかはまったくクリスマス関係ないので、そこに入り浸って暮らしているとテンション低い罪悪感は感じません。彼らは2週間前にHanukkahというホリデーを終えて、そのあとは何事も無かったかのようにお祝いムードゼロで過ごしているからです。息子達の水泳チームも同様、イブだろうがクリスマスの朝だろうが練習があります。でも、自虐ユーモアなのか、グリンチ(クリスマスを祝わない人の代名詞)に会おう!というテーマでこのクリスマスの一週間は、いつもよりももっと激しく練習をするという期間にしているそう。何も関係ない息子たちも、「こんなきつい練習は初めてだ・・」青ざめて帰ってくるほどです。パーティー・ご馳走モードの他のスイマーを出し抜こう作戦でしょうか笑


私も、いつもその施設でユダヤ人の祝日が派手に盛り上がっているときに、よそ者感、というかはぐれものな気持ちを感じますが、一歩そのコミュニティーを出れば、彼らだって学校やら会社でパーティーやプレゼント商戦で盛り上がる世間を目の当たりにして生きなければならないので、私のそれには比べものにならない複雑な心境もあるなと。

なーんて、話をそらしてプレゼントの話をごまかしてもしょうがないか(^_^;) 

でも中身はなんであれ、ラッピングをして子供へ何かを渡すという行為は楽しいもの。こうやって何百年もずーっと続いてきた行事、、、不思議ですね。


眠くて文章がまとまらないですが、クリスチャンの国でユダヤ系コミュニティーにお世話になっているジャパニーズ家族の母のつぶやきでした。



ではでは、メリークリスマス☆




VS魔の2歳児、もう一試合残ってます。

November 21 [Wed], 2018, 3:51
1歳の後半、ちょいと前に生まれたばかりだと思っていた娘も、天使タイムより怪獣タイムの方が多くなってきました。

意思ははっきりしてるのに思いを伝えられないのでもどかしく、ピュアな好奇心なんだけどやることなすことはママが困ることばかりで阻止されるのがもどかしく、しょっちゅうヒステリーを起こして、ひっくり返って、抱き起こされても頑固なのでもっと怒ってひっくり返って、とてつもないエネルギーの塊です。

新生児からホントちょっと前まで、育児と言うよりお人形ごっこしてるな私、と思うくらい楽ちんで、ただただかわいがっていた日々は何だったのか、この魔の2歳児にさしかかるエネルギーの塊との生活が目の前に立ちはだかって、毎日くらくらしそうです。

「あしたね」「あとでね」「もうおしまい」「だめです」などの言葉達を、凜として言わないといけない、けど、
つい、かわいいかわいいとふにゃふにゃしていたり、泣かれると面倒くさいから泣き落としに負けたり、あっちの思うままで敗北ばかり。

3兄弟の時はもうちょっとちゃんと気合い入っていたのに、年かな・・・(^_^;

いやいや、今が肝心。お経を唱えてこの時期をスルーしなくては。




3兄弟も、妹の変貌にどん引きです。

長男はつらいよ

September 19 [Wed], 2018, 3:44
以前母が、姉のことをよく「開拓機関車」と呼んでいたことが、今になって分かるようになってきました。

最初の子は親にとってなんでも「初めて」を持ってきて、下に続く兄弟の道を作るという意味だったんだなーと。

例をあげたらきりがありませんが、うちの長男も例外ではなく機関車としての役割をがんばっています。


最近では、”スポーツドリンク問題”を持ってきました。

なんでも、水泳のコーチが練習の時に「Gatoradeを持ってこい。」と言うのだとか。

このGatoradeとは自販機や店頭で売られているスポーツドリンクの名前で、「スポーツドリンクと言えば!」という存在です。

でも、私はそのスポーツドリンクどころか、炭酸飲料もジュースもソフトドリンクもほっとんど買わない主義なもので、突然、あの膨大な量の砂糖を含み、唇の色が変わるほどの着色料が入っている飲み物を長男が毎日練習の度に飲み始めるなんてことは簡単に承諾できませんでした。


長男「もっとエネルギーがでるからってコーチが言うから買って持って行く!」

私「そうかもしれないけど、一本に砂糖35グラムだよ!」

ちょーなん「〇〇君は2本持ってきてる!」

私「そうかもしれないけど、飲み過ぎたら糖尿病になる可能性もあるのしってる?」

長男「泳いでないママは飲んではいけないけど、僕には必要なの!」

私 (むむむ!!)「じゃあこれみて!」(35グラムを計った砂糖を見せて)「これだよ、これが入ってるんだよ!」

・・・・

もはや、宗教対立です。

そりゃ、私と違って2時間の練習をしている長男が飲んでもカロリーはチャラになるかもしれませんが、やっぱり体のことを考えるとなかなかOKを言えずそのテーマで悶々としたやりとりが続きました。


そして、ふと、「もしかして手作りできるかも」と閃き調べたら、ありましたありました。
その中で、Grateradeという皮肉な名前つけちゃってるおじさん解説のビデオを見て作ることに。https://www.youtube.com/watch?v=kehS5f3Fe5I

ハチミツとヒマラヤピンクソルト、マグネシウムパウダー、そしてレモンやらミカンを搾ってはいできあがりの簡単レシピでした。

少し甘みを増やしたらなんだかポカリスエットみたいな味になり、味見をした長男もこれを持って行くことにすると嬉しそうに納得してくれ、ようやく長かった対立も集結しようとしていました。


が、


しかし、もうひともんちゃくありました。

このドリンク、ちゃちゃっと簡単にできるので、一度にたくさん作り、同じく練習に行く次男にも渡しました。
次男もひょうひょうと、「おっ、ママありがと、イェーイ」とペットボトルをバックに入れている。。

その姿を見て長男、わなわな震えだしました笑

どうやら、「僕がどんだけ大変な思いをしてこのスポーツドリンクを手にしているかわかるかー!!!」ということだったようです。あいつ(次男)は、なーんにもやっていないじゃないか!と。笑笑


いや、笑い事ではないんですよね。
確かに、そうだと思いました。

結局その日次男は手作りドリンクを持って行くことになり、送迎の車の中でぶーたれている長男でしたが、

運転しながら、隣に座る長男に、「きもちは分かるよ、ママを説得するの大変だったもんね。でもさ、キミが開拓してこのスポーツドリンクをうちの生活に取り入れたという歴史的事実は消えないよ。我が家の歴史にはちゃんと君の名前がきざまれているよ。」そして次男には、「兄ちゃんがママを説得したからキミはこのドリンクを飲めるのだよ」とフォローし、見送りました。



スイミングだってそうだし、ゲーム時間だってそう。お小遣いも、家のルールなどもほぼ全て、彼が親とのやりとりで勝ち取ってきたすべてを、なんなく弟達は享受している。

そういう境遇とは言え、その分序列は配慮してあげないと行けないと感じた事件でした。


心の声をちゃんと言ってくれてよかったです。



ま、これからこのドリンクを作るのは本人達ですがね(←やっぱりいじわるかーさん)







今年もスイムペアレンツ

August 24 [Fri], 2018, 20:31
長かった夏休みも残すところあと1週間、少しずつ秋らしくなる朝の空気とともに子供達も私たちもジワジワ新学期モードになってきつつあります。

そして毎年、この時期は一つの大きな決断を下さないといけない季節でもあります。

それは、何をかくそう、


今年も水泳を続けさせるか


という決断です。


長男と次男、本人達は相変わらず水泳にはまっていて、友達とも会えるし、頑張りたいと思っているのですが、
送り出す側はコストもさることながら、早朝の朝練への送迎、夕方の送迎、練習後お腹がすいて冷蔵庫がすぐに空っぽになる事情、下の子たちが振り回される事情、土日が記録会で埋まる事情、それゆえに他のスポーツや習い事などは見向きもできない事情など、この一つの決断で我が家の一年のもろもろが巻き込まれていくという、過去二年を振り返って、あれをまたやるのかーという、大きな深呼吸をさせられる時期なのです。


「スイミング」という名前のロケットに乗るか乗らないか、あーでもない、こーでもないと夫婦で話し合った結果、息子達のどこからやってくるのかわからない競争心に根負けし、今年も送ることになりました。ふ〜〜。


小心者なのでこまごまと悩みましたが、大きな決断の後の今年度最初の練習にに長男が参加する姿を、下の子達を遊ばせつつ別のプールから遠目に観察して、熱心なコーチ、チームのサポートをしてるスタッフ、同じく競争心の塊のチームメンバー、その親御さん達etc., やっぱりこんな環境を私たちが逆立ちしても作ってあげられないよねと改めて思いました。


4年前、10フィートも泳げなかった長男に平泳ぎを教えたのは私なんだけどな、なんてことは、もはや嫌がられるので言わないで心の中に留めておくようにしていますが、そんな時期は一瞬で過ぎ去っていったなーと。

今してあげられることは、ご飯を作って、運転して、シーツを洗濯して、、完全に脇役。

ですが、そういう場所からの眺めの良さを発見できたらいいかなというのが今年の私のゴールです。









たまには次男のエピソード。

August 20 [Mon], 2018, 20:15
先日、私のデンタルオフィスにやむを得ず子供達を連れて行ったときのこと。


夏休み中とは言え、やはり四人も子供を連れてくる患者はめったにいないからか、受付の女性が珍しがって、私の手続きはそっちのけで子供達と話し始めました。


女性がクスクス笑いながら、「このなかで誰がトラブルメーカなの?」と聞き、

長男と三男が即、”HE IS!(こいつ!)”と言って、お互いを指さし合ったのを見て、ニコニコし、二人に向かって「あなたたちがトラブルメーカね笑」と言い、

そして関係なさそうにしていた次男に「キミが平和主義者」、最後に娘を見て「あなたがボスね」と全て言い当てていました。

長男は「全然当たってない!」と憤慨していましが、私は、「会って3分、たった一つの質問で全ての構図を見破るなんてこの女性何者!」と感動し、一気にデンティストに会う前の緊張がほぐれました。


本題。

そうなんです。女性が名付けたとおり、次男は本当に平和主義者で我が家のキーパーソン。

そういう役を演じた方が無駄がなく、疲れないと悟っているのでしょうか。こちらは時々、いい人過ぎて損しないか心配してしまう程です。

でも、こんな風に余裕をもって家の中で暮らしている理由には、家の外で人間関係を広げていくタイプだからとも言えるのかもしれません。出会う人々にすぐに「ハーイ」と声をかけ、あっという間に友達になってしまう・・。

水泳で通っている施設の中でも、放っておくと、受付のお姉さん、警備員のごつい男性、カフェの店員などなど際限なく近づいていって話をしている・・。

この前の水泳の大会でも、「アンジェラが応援に来るかも」と言うので不思議に思っていたら、頭に派手なバンダナを巻いた若い女性が「Hiroを見に来たわ」と本当に現れたり・・。



猫タイプでつかめない、どこでもやっていけ男、それがうちの次男のようです。



公園のブランコに隣同士で乗っている時、「ブランコは人生の様だ」と詩的な発言をし、「どういう意味?」と聞くと、ニヤッと笑って何も教えてくれない・・。

母親の私にとっても、もう把握しきれない程の何かを感じます。


この子はこの子で要注意かな笑









手作りクッキー

August 12 [Sun], 2018, 3:10
先日の料理チャレンジ以来、長男に変化はありませんでしたが、ダディーの誕生日を迎える数日前から、
「俺、プレゼントにクッキー焼く」と宣言し、またネットでレシピを拾ってきて買い物リストを突きつけてきました。

リストは、

三男がアレルギーのため何年も買ってなかった、バター
数ヶ月前、蟻に侵入されて以来無くてもなんとかなってきた、お砂糖

でした。

この2大アイテムを久しぶりに我が家のキッチンに入れるのは爆弾投下並の出来事だし、
彼が見つけてきたレシピは、砂糖どばどば、バターたっぷりのアメリカンシュガークッキーだったので、うーむ、、、と躊躇しましたが、お祝いということなのでゴーサインを出しました。

そして今回は私が口も手もださなかったのに、全て一人で行程をこなして見事に完成。




パパの好みを心得ていてすごいなと。

久しぶりのバターと砂糖の焼ける良い香りには抵抗できず、私もおいしく頂きました!


家族ばらばらキャンプ

August 02 [Thu], 2018, 11:10
ペンシルバニアの湖の畔で毎年開催される家族キャンプに、一年ぶりに参加してきました。

虫と泥にまみれるこのキャンプ、1歳児連れは抵抗がありましたが、息子達の強い希望によってなんとか我が家の目玉イベントが実現しました。


過去3年間行った経験からもう分かっていたことですが、実は、家族キャンプというのは名ばかりなのです。
大人も子供も他州からやってきている人と知り合って仲良くなるため、家族はバラバラになってしまいます。

もとはホームスクールの親たちが手作りで企画した教育目的のキャンプで、進行運営はボランティアで成り立っているため、パパもずっとボランティアにかり出されたりで、我が家はみんなそれぞれ食事もバラバラ、自由時間もバラバラ。
お互いを遠くから見てる時間の方が多いという状態になってしまうのです。

最初の年は予測しづらいことが多くて慣れませんでしたが、今年は、そういうものと割り切って参加したので、夫や息子達の社会での立ち振る舞いはあんな感じなのね、と、遠くから観察して楽しむことができました笑

もっと大きなお子さんを持つお母さんたちから聞くところによると、そのうち寝る場所もバラバラになるから、あっという間に自由がやってくるよ、とのことでした・・。


そんなバラバラな三日間を過ごし、キャンプが終わってオリジナル家族メンバーで再集合した時はなんだか不思議な感覚になりました。

いつかは巣立って本当に離れてしまう時が来るんだろうな、今このメンバーで家族ごっこをやっている期間はきっと貴重なんだろうな〜という気持ちがわいてきました。


ときにはバラバラもよいものかもしれません。




木登りリベンジ


ログキャビンの中


キャンプファイヤー

夏ランダム

July 24 [Tue], 2018, 11:11

なかなか捨てがたい長男の落書き。



メリランド州花、今年も良い色。



兄たちのつきそいで毎日プールコースの1歳児。



P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:yoyomi
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yoyomi
広島生まれ熊本育ちMaryland在住
A 型・おうし座・戌年
2002年2月、鉄道マニアの夫と出会う
2005年8月、夫を信じて渡米
2006年9月、むすこ誕生
2008年12月、次男ぼう誕生
2011年8月、サブロー誕生
2017年2月、むすめ誕生
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