上棟

September 15 [Sat], 2018, 16:47
先日稲敷の家が上棟。

金物の数が多く、日暮れまでぎりぎりの

作業だったので、久々にぐったり。




なんとか遮熱の施工まで完成させ、雨の心配も無く

作業が終了でき、ほっと安心。(写真は次の日の写真です。。)




正しい遮熱施工は静止と通気層ほ確保します。




野地施工が終わり、ルーフィング施工まで

完了すれば雨対策は完全に安心です。




こちらは稲敷の小屋、本日完成です。




スタッフも自分達で施工します。

今回は塗装でした。





屋根に乗った落ち葉がなんとも風情です。



社内検査

August 28 [Tue], 2018, 19:17
先日の日曜日は夏も盛りで気温もずいぶん上がっていました。

そんなさなか今年も建築士のシ授業を受け持っていまして、

休憩室の外からはいかにも夏の風景が。



青空に筑波山と絡み合う重厚な雲。

学習時期は真夏。

建築士の試験は残暑の残る10月。

試験結果の発表は寒い時期の年末。

季節の移り変わりさなかの勝負です。




本日社内検査。

いつもの全員出席です。

天井裏から、床下から。





稲敷の家は10年経過し、デッキの修繕に入っています。

雨に打たれるところ、打たれないところ。

日の当たるところ、当たらないところ。

随所劣化の頻度にばらつきが確認でき、新たな発想の引き出しになります。


暑さはいつまで

August 24 [Fri], 2018, 7:29
猛暑が続く中18日上棟でした。

当日は猛暑が和らぎ、絶好の上棟日より。

熱中症にもならず、気持ちよく作業ができました。

(雨養生中)



(宮本君は高所が苦手)


いつも下で補佐してます

昨年の上棟は2棟猛暑に当たり、午後には動けなくなり足場で転がっていた始末。

そんな恐怖がまだ残っていますが。9月3日も上棟を控えております。



猛暑でありませんよう祈るのみです。

この暑さのせいで作業にもずいぶん影響が出ましたが、なんとか遅れを取り戻さないと。。

猛暑

August 04 [Sat], 2018, 18:42
まさに暴力的な暑さが続くさながら

機能は稲敷市にあるAZUMAの敷地での草刈りです。

しばらく行っていなかったのでかなりドキドキしていましたが案の定

腰まであった雑草は見事に身の丈を超えていました。

機会をリースし羽鳥君と宮本君でせっせと。



何でもやってみたい自分が結局もっと楽にできないかと色々試してみた結果は

全てうまくいかず、結果2人の足を引っ張る羽目に。。

早々退散でした。



もっと良い方法は無いか、もっと良くならないか。

生まれつきの性格なのかな。

道徳は遵守しますが、「常識」にけはあまりとらわれたくない自分が

常にいるんですね。

良いときは発展に結びつきますが、そうで無いときは反省になり、

こういった理由でこれが良いのだという学びになりますが、今回は反省に終わりました。。



さてさて本日はボーリング大会が実施されました。


全ての準備を青木がやってくれました。

感謝感謝。



みなさんお疲れ様でした。

オーナー様にお会いできること。

本当に喜びです。

家造りしてきてよかったなって。

ありがとう。

好奇心

August 03 [Fri], 2018, 6:44
桜川市の社内検査実施です。

社内検査は基本全員参加での最終チェックとなります。

中の仕上がり、使い勝手、隠蔽部分、仕上げの素材等

細部に至り分担しての実施となります。

上棟を含め2回目の全員参加となる大切な行事で、この事により

全員がこの家に対して携わり、何がおきても対応が可能になります。

全員が家を通して家族を知ることになります。


また、検査後の反省会では上げや収まりを含め、住み方や、希望、要望への

応え方、さらには提案などが反省されます。


反省を含んだこういった家造りに必要なのは仕事力では無く、好奇心なんです。

仕事力はあくまでも業務ですが好奇心は新しい物を生み出し、常に進化の

方向へと導いてくれます。

また、好奇心は達成したい目標に変わり、途中に起こる経過に苦を感じさせません。

好奇心は勤勉であることに目的を持たせてくれます。

勤勉であれば個人のスキル向上も起こります。

好奇心と達成欲望が無いと良い家は作れないかもしれませんね。

自分の好奇心はどのように生活してもらいたいかという観点から

主に人に向けられます。

色々な間取り集が世に出回っていますが、それらが完全に個人に

当てはまることは少なく、自分達らしく生活できる間取り集は市販されていません。

聞いた話ですが、好奇心と欲望が無ければ2階に上がるハシゴは生まればかったと。


一棟一棟が完成したときの達成感を心から感じられる家造り。

本当にありがとうございます。




鳥の巣

July 29 [Sun], 2018, 6:45
昨日阿見町のオーナー様から会社に連絡があり、

ベランダ軒先雨樋の排水状態が悪いとのことでした。

連絡を受けた際は遠方でしたが、高速道路を活用し午後1時の約束に

間に合い、お話を伺いましたところ排水の逆側から雨が落ちているとのこと。

早速雨樋をのぞいてみると排水口にスズメの巣があり、排水をふさいでいる状態。

雨樋には葉よけネットも設置してあり、容易に巣作りができる状態ではありませんでしたが、

わずか2〜3センチの隙間をかいくぐって造ったようです。

良くこんなところからと思いましたがスズメは頭が入れば巣を作れるそうです。

巣は取り除きましたが、中には卵が2個。

ちょっと心苦しいですが、仕方がありません。

入り口となり得そうな部分は板金でふさぎ取り合えずの対策をしてきました。

連日雨が降らなかった影響がこういったところにもあるんですね。



雨の日にはちょっと雨樋の排水状態を確認してみる必要がありそうです。

排水が悪いと感じた場合はこういった事も疑う必要がありそうですよ。

10年

July 28 [Sat], 2018, 18:38
10年点検も無事終わり、結果内部は10年経過したとは得ない様子でした。

床下や構造材も10年前と全く変わらずで改めて木造の強さを実感した次第です。

外部についてはコーキング部分の劣化が有り、今後の課題になりそうです。

今の外壁コーキング材と当時の物は違いますので耐久性が上がってはいますが、

それ自身を頑張らせるのでは無く、守るような細工が必要なようです。

10年前の遮熱仕様と現在行っている当社の仕様は同じです。

遮熱の劣化や性能の低下もありませんでした。


その遮熱についてですが、最近遮熱という言葉が徐々に一般化しているように感じます。

熱を遮断すると解釈されている事が多いようですがこれは間違いです。

放射線を反射するという表現が正しい表現で有り、輻射熱を反射します。

ですので、夏の西日を受けながらの作業は地獄の暑さですし、目が開けられないくらい眩しいですよ。


そして何より大切な知識は遮熱材は熱伝導率が高いという事です。

直接の熱を伝えやすいと言う事になりますので密着した施工であると遮熱材では無く、

熱伝導材として存在し、必ずと言っていいほど結露を引き起こします。


自分の経験にはありませんが、遮熱がはやった時期が過去にあったそうですが、

施工が不十分で結露が多かったとか。

又それが原因で遮熱から断熱に流れが戻ったという話も聞いたことがあります。

正しい施工がいかに大切かを思い知らせられます。




本日から明日にかけて台風大荒れの天気との予報でしたので

各現場確認終了です。







10年点検

June 30 [Sat], 2018, 8:22
2年前から10年点検が始まりました。

今年は阿見町のオーナー様が対象になりますが、毎年通っていましたが、

10年の月日の短さに驚かされます。

物件は建て替えでした。

西日がつらく、日中室内が明るくない家の宛て替えでしたので、毎朝7日間通い、

建物がどのように朝日を浴びているか見に行った記憶は実に記憶に新しい物です。

  


初めて遮熱を使用し、理屈はわかっていても施工にずいぶん難儀した記憶がありますが、

結果は最高の物で今現在においての建築の省エネ基準におとりは取りません。


その後に続く点検対象のオーナー様は稲敷市のオーナー様です。

当初t現地調査の段階では森でしたので全くどこが敷地なのか見えなかった記憶が当たらし。

調整区域内の建て替えでしたので古い建物が有りました。

   

当然遮熱施工ですが、2棟目はずいぶん慣れてきた状況です。

森を開拓した家として後にも例が無い物件でした。


その後は美浦村のオーナー様です。

ここも毎朝のように朝か通い、陽の角度、入り、風、音など色々体感した後計画を進めていきました。

こういった事は計画に反映されるのは当然のことですが、さらには施工中の調整や修正が絶対的に

必要になってきます。なので、計画と施工の双方を受け持たないと良い家ができないと自負しています。

メーカーの設計担当者なんか現地に見入ってるのかな?現地で感じる物は大きいです。

オーナー様は色々なところで検討し最終的に任せていただきましたが、それまでの家造りの

お話を聞くと胸が熱くなり、絶対後悔しない家を作ろうと神に誓った物です。

皆様がた当社にいらっしゃる方々は特にいえ造りに対して熱い想いを持ってらっしゃるかたばかりです。

   

構造見学会では鍋物をやったり、完成見学会2日目では雪が降った事。

昨日の事の用です。



家造りは作り終わった時よりも作っているときの方が本当に楽しい。

これは自分だけかもしれませんが、色々な可能性を持っている状態の施工中が一番好きな家の形です。

なのでいちいち現地に出向き、ずっと作業服スタイルの現在に至っています。

身だしなみを良く背広姿もいいのですが、現場でゴミ一つ拾えないのでは全く興味が無いのが自分です。


会社を経営していますと、色々な悩みがあります。

過去の一番大きな悩みは会社を大きくするにはと言う事を真剣に考えていました。

手法はありますが、なかなか踏み出せない毎日が続きます。踏み出せないという事はそういうことは

好きじゃ無いと言う結論に達し、オーナー様を守るために長く会社を続けようと決めた瞬間雲の隙間から

陽が差しました。


メンテナンスにおいても即日対応を行っている自分においては全く抵抗がなく、自然な運営スタイルです。

そうそうメンテナンスに呼ばれる事はありませんが、依頼していただけるのはオーナー様にお会いで

できるので、結構楽しみです。

即日対応の理由としては情報が埋もれる前に対応しようと言うところがありますが、「すぐ行く」が

いつの間にかスタイルになっていますね。

全ての物件に何らかの形で携わっていますので、内容の把握も楽です。

逆に目の届かない範囲の施工はできないという事にもなりますが。。

メンテナンスは凄い勉強になりますよ。

ここまでやったのにこういった事がこういった原因で起こるという予測不能な事実がとても良い実習です。

「後悔しない家造り」良く耳にする言葉ですが、これってきっとオーナー様に対しても表現だと思います。

この言葉は家づくりを始めた自分のポリシーです。

利益が出なくてもいい。自分達が絶対後悔しない家造りをする。

施工においても、計画においても当然同様です。

オーナー様に対して自分達が一番満足、納得できる家を造る。

そうしないと10年後も足取りが重くなり、後悔は絶対取り戻す事ができないと心から信じているからです。

10年点検がたのしみです。

見学会

June 09 [Sat], 2018, 19:41
いよいよ明日完成見学会です。

雨樋の無い家です。



雨落ち部分の河原



屋久杉のくつろぎ場所



屋久杉の物干し場




完成は名残惜しい物でやっぱり施工中が一番楽しいです。


濡れ縁の施工風景



コンクリート床の磨き作業




何用打ち合わせに使用した当家の生活イメージ




これから生活が始まり、計画と実際の生活の摩擦や
工夫点などこれからが本番です。

家族同然の末永いおつきあいをお願いいたします。

子供達の成長もともに楽しみです。

石張り

April 23 [Mon], 2018, 16:20
壁面のタイル施工と、両脇の大谷石施工です。

あまり自分が施工している写真は撮らないんですが。

現場施工はやっぱり楽しい。

物ができあがっていく感動がたまらないです。

      

外では左官屋さんが塗り壁。

さすがに専門は早い。各々の手際がいいです。

手際がいいと見ていても飽きませんね。










こちらは桜川市H様。土台も敷き終わり、いよいよ上棟です。



P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あづま
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1972年10月17日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・家つくり
    ・乗り物
    ・釣り
読者になる
AZUMA
2018年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像かこ
» 寒い日が続きます。 (2013年11月09日)
ヤプミー!一覧
読者になる