職人

December 11 [Tue], 2018, 20:51
建物を計画するという事は、住まう家族と同化し、
実際の住心地、住み方を感じ、
提案した内容に不備が無いか日々確認します。
また、施工の知識を高める事により提案の幅も広がります。
施工的なことで、これは無理という発想よりも先だって
どうやったら実現できるかという知恵が働きます。

施工の知識を高めるには実際に施工に携わる事が
一番だと感じるのは、自分が施工畑の人間だからでしょう。
よって、AZUMAは上棟や各種工事に職方として携わります。

さらに、デスクワークが苦手な自分にとっては現場は天国です。

自分もついに今年から汚れてもいいようにニッカをはいての作業。

で、今日は石張りが完了しました(^.^)



日が暮れるのも早いこの頃、外観が夜景になってしまいました。



案外職人姿も評判よく似あってるみたいです。

なんか、働く男って感じだそうです。

普段もはたらいてまーす。(^.^)

完成見学会

December 08 [Sat], 2018, 18:50
明日は久方の完成見学会です。

塀も完成し、今日は扉の設置し、中庭タイプの家になりました。

三輪には人工芝が敷き詰められています。



中には送風型のペレットストーブ。

水回りや、離れた部屋に温風を送ります。



最近ニュース番組等の背景が自然素材に変わってきてます。

ニュースキャスターには興味がないですが、背景には

ものすごく興味があります。

ショッピングモールを歩いていても何を売っているかよりも、

配色や装飾、取扱商品との統一性やギャップなんかのほうが楽しかったりします。

自然素材には規則性がない分見てて飽きないんですね。





阿見町の屋根工事。

前回の大型台風で被害を受けまし他との事で、

修繕工事中です。屋根を新規で葺くより時間がかかるんですね。

意識になかった💦。





カーポートの屋根なんかも結構飛ばされたようで、

メーカーにもなかなか入荷しないとの事でした。

屋根工事も順番待ちだとか。

本当に災害が多くなった気がします。

古い友人

December 06 [Thu], 2018, 19:11
久方の雨で、車を運転していても随分慎重でした。
また、今日は久方ふるい友人と会い、将来について会話しました。
彼とは平成14年の時からなので、16年になるのかな。
仕事上の損得が発生しない会話は自分にとって肩に力が入らない楽な会話で久方です。

「今のままの自分ではいけない。」 「今の自分を変えていきたい。」
彼のこういった主張は彼だけの悩みではなく、多くの人にあることです。

また、自分自信を貫き通すことをあきらめ、日々周囲に馴染むことに専念し、
周りにいい人であり続ける必要があるという潜在意識は日本人ならではの
事で小さいころから教育され、自己主張の場が減っている事もあるのでは
ないのかな。
なのに、個性的であれというのは、なかなか難しい。

新しい子の面接をする際に必ず聞くことは、「何をやっていきたいか」と言うことですが、
率直に答えられる人はまずいません。

自分も将来のことで一番悩んだのは高校生の時で、次には中学生の時です。
小学生の時には言ったことに責任がありませんから、何でも自由に言えたものです。

将来、何をやりたいの?と親が子供に聞く意図にはどんな仕事に就きたいかということで、
あくまでも就職を意図し、安定を求めます。かつ、危険な選択には警告を発しがちですね。

自分の場合は父親がドリーマーで、いつも夢の話ばかりでしたから、父親を超えることと
父親の夢を超える夢を持つこはイコールでした。
そんな父親に対し、母は言うだけ言って実現しないと愚痴です。
子供ごごろに悟ったのは、「言ったらやらなきゃいけないんだ」という単純な自己責任思考です。
そして、できなくても、まずやってみるという事でした。
自分で決めたことは自分でやる。
夢が大きければ大きいほど、時間はかかるし、大変かもしれないけど、それが実現した時の
喜びや達成感が前もって達成前に大きく感じることができれば、過程はまったく苦しくいないんですね。

よく人に言われることがある言葉が、「苦労してるね」って言われます。
また、「頑張ってるね」とか、「努力してるね」とか。

自分には全くその感覚はなく、むしろ結果にワクワクして過程を楽しんでます。
気持ちの持ち方で随分違うものです。

大人がもっと発想の枠を超え、子供と接する事ができたら、子供の夢も変わると思いませか?
大人が満足行くIT関係とか、医療関係という具体的な答えでは無く。

自分が両親に語ったのは、物理学者になって人間の生活をもっと楽にしたい。
遺伝子を学習して病気をなくしたい。
地球の中心を貫通してオーストラリアまで、トンネルを掘る。
。。。。。。かなり、無理です。。

夢は大きく。

自分らしく、自分に素直に。。

今日友人と会いそんなことは思いました。

PS

何を話しても認めてくれた父親。
ただ、一つだけ父親に忠告された将来があります。

「大工にだけはなるな。」

。。。。

小さいころからさんざん現場に引っ張り出されたのに、これは何だったんだ。。



守谷市の家にて、今日は雨でしたが南側の窓は庇によって雨に打たれていませんでした。

まるで他で雨が降っているようで、煩わしさや、恐怖感は感じさせませんでしたよ。
     ↓

朝明るく

December 02 [Sun], 2018, 8:36
今日の朝は曇り模様。

昨日より朝はぐっと冷えていました。

そんな中、車の走りやすい朝を狙って現場に行きます。

朝暗い家はNGで、朝出ないと見れない室内の明るさの

確認ですが、あいにくの曇りなんでどうかなと、

外観は新築だけあってさすがに他の家より明るく感じました。

↓こちらは正面

 

段差のある場所なので、少し高いところに建っているので、

下から見上げる感じになります。

軒先を水平に見せる工夫は成功して、すっきりしています。





裏面は、駅からの歩行者アプローチ。

仕事から家に帰ってくると見える角度です。

家に変えてきた安心感を感じられる角度になります。

自分の場所です。


  

道反対からの存在感



寒い思いをしながら、即足となかへ、

玄関を開けると思わず一言。

「あったかい!!」

さらに、

「明るい!!」

ホッとするとともに安心です。

オーナー様の希望であった明るくは、しっかり達成できています。





暖かさは保温性で、当然ストーブも稼働していませんでした。




さらに中をチェックしていきます

  

  

  

床はアカシアの乱張りです。

石の仕舞や、板突合せ部の仕上がり具合の施工目線で一回。

計画者目線で、使い勝手や導線で一回。

双方の立場で確認と、体感です。

工事終盤です。

見学会ご期待ください。

あっ、なぜかミカンが。オーナー様の差し入れかな?



上棟

December 01 [Sat], 2018, 8:33
12月29日、30日の2日間かけて上棟です。







ものすごく景観のいい自然に囲まれた場所です。

感謝祭

November 29 [Thu], 2018, 6:52
先日H2018AZUMA感謝祭無事終了いたしました。

皆々様方のご参加本当にありがとうございます。
今回で11回目の感謝祭となりましたが、これもオーナー様方々の
おかげです。
今年は100人を超える参加がありました。
本当にありがとうございます。





1回目は小さくひっそりでしたが2007年の開催です。



2003年から事業を始め、早15年。
あっという間でしたが、いろいろな事を
当初考えました。

一番悩んだのはAZUMAの方向性です。

どのように事業を拡大していこうかという悩みです。
なぜそこに悩物種があったかといいますと、事業拡大に
比例して自分の目の届かない家が作られ、規格住宅に
移行していく必要があるからです。
そのことは自分の家つくりの心と随分かけ離れました。
事業を続けるには成長は欠かせません。

随分悩んだ末の素直な結論は、家つくりが好きだということです。
何のために家つくりをしているのかと自問自答の答えは、
たくさんの家族を作り、多くの家族を守っていく。
これが自分の出した答えです。

そのためには、どうするか。

事業拡大ではなく、長く存在し続ける。

ここにAZUMAの方向性の答えがありました。
会社も世代交代をし、オーナー様の子供、孫の代まで続きて
携わっていきたい。
そんな会社です。





計画

November 20 [Tue], 2018, 17:29
今日は足場の撤去。

外部足場がなくなると、工事中の感じが随分薄れてきて、

さらには家の表情が出てきます。

この瞬間好きだな。





作り付けキッチンの造作は今日で2日目。



10年前は随分と試行錯誤しながら組み立てましたが、

里澤さんも今では慣れたものです。。



別件の水回り計画をやってました。

おおよそ8畳のサニタリースペース。

使い方によって随分パターンが変わってきます。

いかにシンプルに動きやすく、閉鎖感がなく、など

色々な課題と取り組んでいくとこれだけの

パターンが考えられました。が、想像力フルマックスです。



計画

November 16 [Fri], 2018, 19:15
12月見学会を控えた守谷市のY様

昨日足場が取れました。 が、

時間に追われ写真撮ってくるの忘れました。


昨日内装の計画をしていた建物の外観が出来上がりました。



斜面地の建物です。


計画

November 15 [Thu], 2018, 18:50
建物の計画をするときは結構脳が疲れます。

計算や語源、論理的思考は左脳。
右脳は主にイメージや直観と言われていますが、
建物を計画する場合はイメージと論理、数字的な
確証などを同時に考えて行くので、右脳と左脳を
行ったり来たりすることが原因なのかな。

自分の場合は右脳の出来事を左脳に送り込むことが
苦手なのかもしれず、一瞬の考えを記憶しきれていない
事が多いように感じる。
頭の弱いのかな。。

最近は希望も増えて来ましたが外と中との融合。
どちらかというと自分の好きなスタイルの要望が多いように感じます。

窓の面は窓で外界と大きくつなげる、壁の面は壁で閉鎖的にし安心感を持たせる。
メリハリがはっきりしていることが好きです。


今回計画していたのは倉庫のようなイメージで
内外の一体化を計画してみました。



自分はRC施工が多かったため、作りかけに安心感と、未来感を感じていました。
建物を構成するのは躯体本体で、血管や神経が電気設備と考えています。

内装はお化粧と感じているので、ありのままでいいじゃないかといった
シンプルの考え方です。

建物にお化粧すると結構ひとめぼれはするけれども味は薄い感じがします。

それよりもこの部分をこうしたらこうなるよなっていう未来感が好きですね。
そういったむき出しの空間は飽きの来ない空間でもあると自分は感じます。

配線や配管もむき出しが好きですね。
四角く囲まれた空間よりずっといいな。

でもそんな表現も今ではインダストリアルスタイルとかブルックリンスタイル
とかいうそうです。


毎年恒例の

November 09 [Fri], 2018, 6:48
昨日毎年行っているイルミネーションの設置をしてきました。





日中設置し暗くなってから調整にいってきました。

リレーがなかなかうまく合わずちょっと苦労しましたが
何とかうまく設定できました。

調整中ずっとお父さんと娘の親子がイルミネーションを
観賞していて、小さな娘さんがクマのぬいぐるみを小脇に
きれいだね、きれいだねってお父さんに話しかけながら、
お父さんの手を引いて方々引き回していました。

人に感動を与え、夢を与え、心の変化を生むこと。
これがモノづくりの原点なんだなと実感し、
モノづくりができる自分がここに在れることに皆さんに感謝でした。



いきましたーー。
50万キロ。



結構まだまだハイエースディーゼルエンジンいけますよ。(^^)
P R
プロフィール
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    ・家つくり
    ・乗り物
    ・釣り
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