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melとChobiの玉手箱

今日のたわごと

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2012年06月23日(土)

バレエフェスのガラ公演当選

バレエフェスティバルのガラ公演、無事に当選しました〜。しかも第一希望のA席でちょっとびっくり。ほとんど期待してなかったので・・。前回はかろうじて第三希望のC席だったから、今回はラッキーかな。

バレエフェスティバルと言えば、セルゲイ・ポルーニンが降板して代わりにスティーヴン・マックレーが来ますね〜。ポルーニンのファンの方には申し訳ないけど、これはとーっても嬉しい! しかし、降板理由が彼らしいというか・・、結局練習が十分にできないということで、タマラ・ロホからダメ出し食らったってことですよね〜・・。うーむ、ホントにちゃんと来るのかな〜と思ってたけどやっぱりなーと言うか・・。

そもそもバレエを辞めたいとか言ってる人に出演依頼する方もどーかと思うけど・・。もしかしたらだいぶ前から出演は決まってたのかもしれないけど、NBSもロイヤルを退団したところで白紙に戻せば良かったのに・・。ワタシ的には、バレエが好きで踊ってる人の踊りが見たいので、ホントに良かったと思ってます。

スティーヴン・マックレーなら、全幕プロのドンキも見てみたくなったけど、ガラ公演もあるしな〜・・。しかもSとAはすでに売り切れなんですよね・・。

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2012年06月20日(水)

K-Ballet「海賊」6/15

6/15(金)にK-Balletの「海賊」を見に行って来ました〜。
中村祥子さん目当てで行ったのですが、メインのダンサー皆さん素晴らしい踊りでとーっても楽しかったです。祥子さんは産休明けのブランクを感じさせない素晴らしい踊りでした〜。

【主な配役】
メドーラ/SHOKO
コンラッド/遅沢佑介
アリ/橋本直樹
グルナーラ/佐藤圭
ランケデム/宮尾俊太郎
ビルバント/伊坂文月
パシャ/N.ヴィユウジャーニン

熊川さん振付の海賊は初見だったのですが、全体的に男性ダンサーの踊りが多いですね〜。あと、当然ながらアリの出番は激増。やっぱり熊さん仕様なんだーと思いつつ見てました。
中村祥子さんはしばらく休んでいたとは思えないくらいで素晴らしかったです〜。日本人離れしたダイナミックで伸びやかな大きい踊りで、ポアントで立った時の安定感とか、ジャンプの高さ、回転の安定感などなど、他のダンサーの群を抜いてましたね。長くヨーロッパで活躍されてるので全体的に踊りが外国人ダンサーっぽいなーと思いました。
2幕目のパ・ド・トロワでのグラン・フェッテでは、半分以上ダブルで回っていてスゴイ! 特に後半はずーっとダブルの連続で、途中からヤバそうな感じだったのに最後だけ1回転になっただけで回り通しました。いやはや素晴らしいプロ根性です! それがいいか悪いかは見た人の感じ方かもしれませんが・・。

そんなわけで、祥子さんが見られれば満足だったので他のダンサーにはそんなに期待していたわけではなかったのですが(すみません・・)いい意味で裏切られましたよ〜。特に男性陣は期待以上に素晴らしかったです! コンラッドの遅沢さんは背も高くて見栄えもいいし、踊りもダイナミックで安定感ありました。コンラッドとしての威厳というか、リーダーっぽい雰囲気を醸し出してたのでピッタリだったかな。

アリの橋本さんも素晴らしい〜〜!熊川さんとどーしても比べられてしまうので大変だと思いますが、いやはや、負けてないくらいの踊りだったと思います。ジャンプも高いし回転もキレがあり、シャープでスピード感あふれる踊りは素晴らしかったです〜。もーちょっと背があるといいんですけどね〜。

ビルバントの伊坂さんは演技が濃くて面白かったです〜。もともと仲間のはずなのになぜかランケデムより悪役色が強くて・・。まあ、熊川さんの演出だとストーリー的にしょうがないのかな。ランケデムの宮尾さんは悪役奴隷商人に見えないというか、ちょっとイケメン過ぎじゃないですか〜?って感じでしたね。

しかしストーリー的に言うと、ちょっとアリがカッコ良すぎ?? 悲劇のヒーローになり過ぎな感じがしなくもなかったです。結局アリもビルバントも死んで、残ったコンラッドとメドーラだけでメデタシメデタシのエンディングはなーんか寂しいな〜と思った次第です。ハッピーエンドにしてはちょっと物悲しいかなと・・。

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2012年06月12日(火)

シュツットガルト・バレエ「白鳥の湖」6/6

6/6(水)にシュツットガルト・バレエ「白鳥の湖」を見に行って来ました。
アイシュヴァルトとラドメイカー降板で若干テンションが落ちてましたが、なかなか楽しめました〜。エヴァン・マッキーが見られたのも良かったです〜。オサチェンコは残念ながらアイシュヴァルトの穴を埋めるまではいかなかったかな・・。
6/4(月)のゲネプロも見たので、とりあえず違う配役で二組それぞれの舞台が見られてラッキーでした〜。

【主な配役】
オデット/オディール:アンナ・オサチェンコ
ジークフリート王子:エヴァン・マッキー
ロットバルト:ダミアーノ・ペッテネッラ
ベンノ(王子の友人):アレクサンダー・ジョーンズ
従者たち:
ロマン・ノヴィツキー、ブレント・パロリン、
デヴィッド・ムーア、ローランド・ハヴリカ
町娘たち:
ミリアム・サイモン、アンジェリーナ・ズッカリーニ、
エレーナ・ブシュエヴァ、ダニエラ・ランゼッティ、ミリアム・カセロヴァ

二羽の白鳥:ヒョ=ジュン・カン、ミリアム・サイモン
小さな白鳥:
エリサ・バデネス、カタリーナ・コジェルスカ、
ジュリー・マルケット、アンジェリーナ・ズッカリーニ

スペインの姫君:ミリアム・サイモン
ポーランドの姫君:オイハネ・ヘレーロ
ロシアの姫君:エリザベス・メイソン
ナポリの姫君:アンジェリーナ・ズッカリーニ

クランコ版の白鳥は初めて見ましたが、思っていたほど奇抜な演出ではなくて、割りとオーソドックスだったかな〜と思いました。ストーリーも奇をてらわずに普通だし。大きく変わっているのは1幕目のパ・ド・トロワの部分が王子と町娘たち5人の踊りになってたり、3幕目は妃候補がイコール各国の民族舞踊と兼ねてたり、そのくらいかな? 2幕目と4幕目の白鳥のコールドは、ゲネプロの時は3階席から見ていたので、フォーメーションが様々に変化するのが見られてとてもキレイでしたね〜。ラストは悲劇で終わるバージョンでしたね。しかも王子溺死・・。

ただ、音楽の使い方がちょっと違和感があったかな〜。踊りの内容と曲調があってないというか・・。この場面でこの曲かな〜? みたいな。特に1幕目の王子と町娘のパ・ド・ドゥとか、3幕目のオディールのヴァリエーションとか・・。

ユルゲン・ローゼの衣装と舞台美術は素晴らしくてもうため息が出るほどでした。特に色使いが素晴らしくセンスいいですね〜。1幕目の町娘の衣装のスカートが可愛くて気に入ってしまいました・・。

王子役のエヴァン・マッキーは若干線が細いけど、素晴らしい王子っぷりでした〜、いやはや、物腰も踊りもノーブルで落ち着きと気品があり、いいダンサーだなーと思いました。
ジャンプで着地音がしないのもいいですね。踊りはとても柔らかくて力みのない、爽やかさを感じる踊りでした。もーちょっとスピード感とかキレがあるといいかも。しかし、シュツットガルトは王子系のダンサーが豊富ですね。

オデット/オディールのオサチェンコはすごく小柄で可愛らしい雰囲気のダンサーです。ちょっと見ると子供に見えるかも・・。足のラインが綺麗で、甲が高く、踊りもそんなに悪くはないんですが、やっぱり主役を踊るには少しスター性というかオーラが足りないかな・・。上手いとは思うんですが・・。オデットはもう少し叙情的に踊って欲しかったな〜と思いました。

踊り的にはオディールの方が良かったかもしれませんが、いかんせんグラン・フェッテがしっかり回れてなかったのが致命的といいますか・・。そもそもクランコ版の白鳥はグラン・フェッテは音の途中で終わっちゃう演出がデフォルトなんですかね〜? ゲネプロのアマトリアンも音楽の最後まで回らなかったし、Youtubeで見たのも途中までだったし・・。全く謎です。まあ、この日のオサチェンコの場合はたぶん失敗だと思いますが・・。最後ポアントが落ちちゃって仕方なく終えたカンジだったし、次のエヴァン・マッキーのピルエットまで音楽が余り過ぎてたので若干早めに回り始めてたし・・。

今まで数多く白鳥を見てきましたが、生の舞台でグラン・フェッテを失敗したのを見たのは初めてだったな〜・・。やっぱり、白鳥を踊る限りは最後まで回りきれるダンサーに踊ってほしいものです・・。

そんなわけで、エヴァン・マッキーはいいとして、やっぱりアイシュヴァルトのオデットが見たかったな〜と思ってしまった公演でした・・。

最後に6/4のゲネプロの感想をちょこっと。フォーゲルくんはすごーく調子が良さそうで、ジャンプがものすごくキレイに決まってました。いつもは苦手そうな回転もそつなくこなしてましたが、3幕目あたりはちょっと乱れてたかな。
アマトリアンのオデットはもう本当にはかなげで美しいオデットでしたね〜。高い柔軟性と柔らかい踊りが素晴らしかったです〜。オディールの時はちょっと調子がイマイチで、グラン・フェッテも後でやり直したりしてましたけど、本番がどうだったのか気になるところです・・。

| Posted at 00:08 バレエ | URL | コメント(0) | | ↑TOP

2012年06月06日(水)

今日は誕生日

今日は私の××回目の誕生日です〜。

珍しくバレエ公演と重なって、シュツットガルトバレエの白鳥を見に行ってました。今までかなり長い間バレエを見てきたけど、誕生日と公演日が重なったのは初めてですね〜。

金星が太陽の前を通過したり、AKB総選挙があったり、同じ誕生日の斎藤佑樹クンもバースデー勝利だし、なんだかいつになくにぎやかな日だったなあ…。

| Posted at 23:20 日々のたわごと | URL | コメント(2) | | ↑TOP

2012年06月04日(月)

シュツットガルト・バレエ「じゃじゃ馬馴らし」6/2(夜)

5月はなーんと3回しか更新してませんでした・・。いやはや、6月は心を入れ替えてもーちょっとマメに更新したいところです・・。
されはさておき、6/2の夜にシュツットガルト・バレエ「じゃじゃ馬馴らし」を見に行って来ました。
とーーっても楽しかったです〜〜(^^)アイシュヴァルトもジェイソン・レイリーも素晴らしかったですね〜。ラドメーカーも出演してて、とても得した気分でした。6日の白鳥も楽しみにしてたのに・・・、アイシュヴァルト&ラドメーカー降板の悲しいお知らせ・・。大ショックです〜〜・・。

【主な配役】
バプティスタ(裕福な紳士):ローランド・ダレシオ
キャタリーナ(バプティスタの長女):マリア・アイシュヴァルト
ビアンカ(バプティスタの次女):エリザベス・メイソン
グレミオ(ビアンカの求婚者):アルマン・ザジアン
ルーセンショー(ビアンカの求婚者):マライン・ラドメーカー
ホーテンショー(ビアンカの求婚者):ローランド・ハヴリカ
ペトルーチオ(紳士):ジェイソン・レイリー
ふたりの娼婦:オイハネ・ヘレーロ、レネ・ライト
司祭/宿屋の亭主:マッテオ・クロッカード=ヴィラ

召使いたち:
オズカン・アイク、エドアルド・ボリアーニ、
ダニエル・カマーゴ、ルドヴィコ・パーチェ

パ・ド・シス(第2幕):
ダニエラ・ランゼッティ、アンジェリーナ・ズッカリーニ、
ラケーレ・ブリアッシィ、デヴィッド・ムーア、
ニコライ・ゴドノフ、ダミアーノ・パッテネッラ

全体的にドタバタコメディーみたいなカンジで、終始賑やかで楽しい雰囲気でしたね〜。アイシュヴァルトは見た目お姫様系なので、勝気なお嬢様みたいなキャタリーナでした。下品に振舞ってるけど育ちの良さがにじみ出てる・・というような。とっても可愛らしかったです。テクニック的にもすごく高くてバタバタした振付なのにしっかり決める所は決めているあたりはすごいな〜と思いました。踊りに品があるので、品のない振付とかしぐさも、彼女が踊るとそんなに不快に見えないというか・・。

ジェイソン・レイリーがもう素晴らしくて、こういう濃いキャラが似合う人ですね〜。いやはや、文句なしのペトルーチオでした。体がしなやかでキレもあり、躍動感にあふれる踊りで本当に素晴らしかったです! かなりソロで踊る部分が多くて大変そうでしたが、最後までしっかり踊ってました。あと、サポートも素晴らしい! リフトが上手くて、軽々と持ち上げてましたね〜。いやー良かったです。

ビアンカの求婚者の3人も楽しかったです〜。ラドメーカーの王子っぷりがすごい。あんましコメディ向きのキャラじゃないけど、それがかえって面白かったかも・・。他の二人は完全におふざけキャラを楽しそうに演じてましたね〜。でも、しっかり踊る所は魅せるあたり、さすがでした。

最後まで楽しい雰囲気のまま飽きること無く見ることが出来ました〜。すごく楽しかったです。ちょっとばたばたし過ぎと思う人もいるかもしれませんが・・。

| Posted at 00:14 バレエ | URL | コメント(0) | | ↑TOP

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