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melとChobiの玉手箱

今日のたわごと

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2011年11月22日(火)

シルヴィ・ギエム「エオンナガタ」11/18

11/18(金)にギエム&ルパージュ&マリファント「エオンナガタ」を見に行って来ました。
当初は見に行く予定はなかったのですが、7,500円の得チケが出ていたので、ついついチケットゲット。あんまし踊りがないということでどんなものかと期待半分で行ったのですが、とーっても良かったです〜。新しいダンス公演の形を見たような気がしました。歌あり、芝居あり、セリフありで、ギエムのまさに新境地って感じでしたね〜。

2階席だったのですが、これが大当たりでした。照明がとても凝っていたので、2階からの方が良かったですね〜。3人の動きも全体に把握できたし。

3人で踊っているとギエムの足のラインの美しさが一際目立っていて惚れ惚れしました・・。特につま先のキレイなこと〜。改めて素晴らしい体型の持ち主だな〜と思いました。しかも、動きもしなやかで格段に美しかったです。やっぱりバレエダンサーは動きがきれいだな〜と思いました。

踊りは全体的に少なめでしたが、要所要所の踊りは力強くて素晴らしかったたです。特に手紙の朗読が続くところの
迫力は凄かったです。ここの手紙の内容が途中から字幕が出なくなるのはうなずけましたね〜。最初は何で途中から字幕が出ないのかな〜と思いましたが、踊りを見ることに集中して欲しかったのかなと思いました。字幕が出ちゃうとついついそっちに目がいっちゃいますからね〜。

シュヴァリエ・デオンという、男性と女性の両方の性別で生きた人物の一生を描いた作品ですが、必ず女性のパートをギエムが演ずるというわけではなく、3人が様々なデオンを演じているのが凝ってるな〜と思いました。「オンナガタ」というタイトルからしても、日本の着物や刀、人形などが出てきますが、それほど多くはなく、味付け程度だったのは良かったかも・・。

すごーく踊りを期待して見に行った人はちょっと物足りなかったかもしれませんが、ワタシ的には新鮮な舞台構成で面白く見られました。

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2011年11月09日(水)

Def Leppard LIVE in TOKYO 11/7&11/8

11/7,8の両日、Def LeppardのLiveに行って来ました〜。もう若くもないので今日は有休取って休んでます〜(~~;;
ライブはも〜も〜、とーーっても楽しかったです〜〜(^^)
2008年の前回の来日の時はWhitesnakeとのジョイントで演奏時間が短くて若干不満だったけど、今回は単独なので、2時間、もーー心置きなく楽しめました。単独公演はもうないのかな〜と思っていたので本当に来日公演が決まった時はうれしかったですね〜。

今まではウドーのサウンドメイト会員だったので、いつも良席で見られていたのですが、今年からサウンドメイトが廃止されてプレミアム会員というシステムに変わったので、ちょっとどんな席が来るか不安でした。サウンドメイトだと会員数が限られていたのでいい席が割り当てられてたけど、プレミアム会員だと会員数も増えるしな〜と危惧してましたが、7日は7列目真ん中付近、8日は6列目右端と、なかなかの良席が来たのでちょっと安心。まあ、お金払ってるのにとんでもない席が来たら即解約もんだけどね・・。

8日は端っこだったので全く期待してない席だったのですが、行ってみたら前列に席がなく、プチ最前列気分の味わえる席でした。いやー良かったな〜。しかも、舞台からちょっとせり出した部分の真ん前だったので、メンバーが来るとほんっっとに目の前で見られました。いやはや、最高に幸せなひとときだったな〜(^^)

そんなわけで、「Undefeated」という新曲から始まりましたが、「Mirrorball」を買ってはいたものの、まだ聞いてなかったのでワタシ的に知らない曲から始まっちゃいました・・。いやーPhilが若すぎてびっくりですね〜。相変わらず上半身裸で演奏してたけど、50歳過ぎてあの体型は素晴らしい〜&かっこ良かったです〜。Savは前回も痩せててかっこ良さが復活してたけど、今回も変わらずの体型で、めっちゃくちゃカッコよかったです〜〜(^^) Savファンとしては変わらずにいてくれるのはうれしいですね〜。99年とか2002年の来日あたりではちょいと肥え気味だったので、あの頃より若返った? って感じです。

Joeは見るたびに一回りづつデカくなっていく感じだったけど、Joeも少しは痩せたのかな〜? 現状維持? といいつつ、腹回りは凄かったけど・・。それにしてもいつもタフですね〜。高音は出しづらいのか、キーの高いパートはほとんど声が聞こえてなかったな〜・・。「LoveBites」とか・・。7日のアンコールの「When Love and Hate Collide」なんて、ほとんど声が聞こえてなかったので、もう無理ちゃうか〜と思いながら聞いてたけど、8日はやりませんでしたね・・。なんとなく、もうライブでは歌わない気がする・・。歳も歳だし歌えない曲が増えてくるのはしょうがないのかな〜と思いつつ、ちょっと残念です。

Vivianはいつも控えめで後ろの方にいるのでつい存在を忘れちゃうんだけど、もう加入して20年なんですね〜。ということは、Steaminが亡くなってから20年経つのか〜としみじみ思っちゃいました・・。もうVivianの方がメンバーとしての経歴は長いんですよね・・。しかし、スタッフとギターの取り合いでじゃれてるのが面白かったです! 8日は最前列の客にギターあげちゃって、それをスタッフの人が回収したりしてました。一瞬ホントにあげちゃうのかと思った・・。

Rickyは、7日は正面の席だったのでドラムに隠れてほとんど見えなかったけど、8日は斜めから見る感じだったのでよく見えました。ドラムの周りのひまわりはなんだったのかな〜。何だかドラムセットの周りがほのぼのしてました。それにしてもパンフのRickyの写真・・老けすぎーー! 特に30Pのモノクロの写真はどこのオッサン・・?って感じだよ〜。リアル本人はそんなに変わってなかったから安心したけど・・。

7日はわりと最近の曲もチラホラ入れつつ、オーソドックスなセットリストでしたが、8日は初期の曲が大幅に増えて、明らかに古いファンをターゲットにしてましたね〜。懐かしい曲のオンパレードでした。懐かしいといえば、7日の「Slang」も久々に聞いたような・・。「Gods of War」も久々だったな〜。前回の来日でやらなかった「Rock Rock」が聞けたので満足です。

毎回、次もあるのかな〜と思いつつ見てますが、きっとまた来てくれることを信じてます〜。もーちょっと小さい会場でもいいから回数増やしてほしいな〜。

【11/7 Setlist】
Undefeated
Let's Get Rocked
Animal
C'mon C'mon
Women
Foolin'
Make Love Like a Man
Too Late for Love
Slang
Love Bites
Rocket
Gods of War
Two Steps Behind
Bringin' on the Heartbreak
Switch 625
Hysteria
Armageddon It
Photograph
Pour Some Sugar on Me
Rock of Ages
--------------Encore:---------------
When Love and Hate Collide
Rock Rock ('Til You Drop)

【11/8 Setlist】
Undefeated
Action(Sweet cover)
Animal
Let It Go
Another Hit and Run
High & Dry
Foolin'
Make Love Like a Man
Rock On(David Essex cover)
Love Bites
Rocket
Gods of War
Two Steps Behind
Bringin' on the Heartbreak
Switch 625
Hysteria
Armageddon It
Photograph
Pour Some Sugar on Me
Rock of Ages
------------Encore:------------------
Let's Get Rocked
Wasted

| Posted at 18:36 日々のたわごと | URL | コメント(0) | | ↑TOP

2011年11月02日(水)

「シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011」Bプロ

10/30(日)に「シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011」Bプロを見に行って来ました。
Aプロとガラっと変わってコンテンポラリーオンリーのプログラムでしたが、この日も素晴らしかったです〜。苦手のマッツ・エックの作品も面白かったし。

「春の祭典」
振付:モーリス・ベジャール、音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
生贄:長瀬直義
2人のリーダー: 柄本弾、森川茉央
2人の若い男:氷室友、小笠原亮
生贄:吉岡美佳
4人の若い娘:高村順子、西村真由美、佐伯知香、吉川留衣

Aプロの「白の組曲」も悪くはなかったけど、やっぱり東バはベジャールの方が断然いいな〜。特に男性陣は力強くて活き活きと踊ってるのが印象的でした。
生贄の長瀬さんは、踊りはキレイで端正なんですが、ちょーっと迫力に欠けるかな〜。どっちかといえば王子キャラなので泥臭さみたいなのがもっとあったらいいのにな〜と思いました。
吉岡さんは、何というか女神降臨みたいな雰囲気を醸し出していて、独特の雰囲気がありましたね〜。井脇幸江さんで見ることが多かったけど、吉岡さんの生贄も好きです。久々に「春の祭典」見たけど、やっぱりいいですね〜。

「リアレイ」
振付:ウィリアム・フォーサイス、音楽:デヴィッド・モロー
シルヴィ・ギエム、マッシモ・ムッル

ふたりとも素晴らしかったです〜。ギエムの衰えを感じさせない完璧な踊りは本当に素晴らしい〜。一つ一つのポーズが本当にきれいで、並外れた身体能力で難なく振りをこなすあたり、本当にスゴイです。なんとなく、最近の方が踊りが丸くなったと言いますか、ゆとりが感じられる気がするんですよね〜。若い頃は本当に一ミリの隙もないくらい一つ一つのポーズが完璧すぎて、ちょっと無機質に感じられなくもなかったんですが、すこーし緩みがある感じ。今の方が好きかも〜。

マッシモ・ムッルってこんなに長髪だったの??って、ポニーテールにした頭にびっくりしたけど、Aプロより断然良かったです〜。かっこ良かった(^^)

「パーフェクト・コンセプション」
振付:イリ・キリアン
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ、ジョン・ケージ、レスリー・スタック
田中結子、川島麻実子、松下裕次、宮本祐宜

何回かみたけど、そーんなに好きな作品じゃないので途中で眠気が・・。キリアンも苦手と言うほどじゃないけどあえて見たいというほどではないし・・。まあ、この作品については音楽がな〜・・。カラスの鳴き声がどーにも違和感を感じちゃうんだよな〜。
東バの方々は皆さん良かったと思います〜。

「アジュー」(Bye)
振付:マッツ・エック
音楽:ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番Op.111 第2楽章
シルヴィ・ギエム

マッツ・エックがどーにも苦手なワタシとしては、15分も耐えられるか心配でしたが、とっても良かったです〜。ところどころのマッツ・エック節には辟易しましたが・・。(何でここで大股開きで逆立ちか??とか・・)ちゃんと見られたのはギエムが踊るからなのかな〜と思ったりもしますけどね・・。
映像の使い方が凝っていてこれは素晴らしいと思いました。映像とリアルな舞台の融合が面白かったです。

そんなワケで、今回はAプロ、Bプロで全然違う演目でギエムが見られたのはうれしかったです。ある意味集大成って感じでしたね〜。今回はわざわざ被災地で公演をしてくれたり、本当にありがたいです。来年のバレエ・フェスティバルでまたギエムを見られることを期待してます。

| Posted at 01:13 バレエ | URL | コメント(0) | | ↑TOP

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