March 13 [Tue], 2018, 11:46



午前中頭が痛くて。
薬飲んで少し寝る。

午後からお出かけ。

秋葉原のデニーズで早目の夕飯。
パスタとパンケーキ。
パンケーキがなかなか来なくて。
30分待っても来なくて。
催促したらやっときた。
忘れてたな。

新宿の紀伊国屋ホール。
風の又三郎・よだかの星千穐楽。
三郎、納谷健君。
一郎、鈴木裕斗君。
嘉助、一瀬秀和君。
よだか、藤原祐規君。
語り師、三浦祥朗さん。

ステお小夜ばみCVに加えて時間遡行軍の次元を超えた共演で密かにときめいてる。

千穐楽本当によかった。
川のシーン演出変わってたと思う。
より恐さが強調されてた。
語り師の三浦さんの突き放したような語り口も良かった。
納谷君が小悪魔的でどこでそんな表情覚えたんだ。

千秋楽も終わったのでネタバレ感想。
極上文学はKの昇天で予習済みだったので、今回も何か混ぜてくるだろうなって予想はしてた。
だけど。今回は脚本家さん思い切ったなー勇気あるなーって感じ。
ぶっちゃけ風の又三郎は骨格だけ残っててひかりの素足をぶち込んでよだかの星を挟み込み。
銀河鉄道や賢治の言葉をちりばめて脚本家さんの衣で包んだような作品。
こう書くとなんかひどいけど、それが全くひどくなくて美しくて美味しい氷を食べたような感触。
なので賢治マニアの原作大好きな人が見たら怒り狂うんじゃないかと心配してたんだけど。
М様からはお誉めのお言葉を頂いたようでよかった。
ひかりの素足が混じってきたとき鳥肌がたった。
配役表で嘉助/弟ってなってたけど、ここ楢夫にしたらネタバレしちゃうもんね。
三郎がクラスメイトに溶け込めているようで、ふとしたときに恐がられてる。
それが死と隣り合わせ。そんな怖さ。
隣の女性は号泣してたな。
いいもん見たな。

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