2007年6月28日
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秋の風吹く梯川 / 2010年09月29日(水)
CD聴いてないなー。
もう全然。
何聴いてもピンとこんしね。
まー。
若い頃から音楽はあまり聴かん。
嫁さんにもアキレられたもんなー。
「あなたってテレビっ子でしょ」
その通りだかんね。
音楽好きじゃない。

冗談だから、冗談。
聴くより作る方が面白い。
根が真面目じゃないから。
エー加減なのよ。
DVDも観ない。
音楽と映像無くったって充分生きられますよ。
ハイ。

稲刈りは始まってる。
重く垂れてますよ日本の稲は。
これで来年も大丈夫。
僕は田んぼを見てれば安心する。
もし、水害にあって稲が水没してたら夜も眠れない。
日本は稲の国ですよ。
ゆるぎなく。

植えよ植えましょ国の為に
田植えの頃から育って今は黄金色。
いいねー。
秋祭りもアチコチでやってる。
豊年万作祭り。
マーケットじゃ新米売ってる。

俺は田舎者。
河と田んぼがあれば他には何もいらん。
それで良いんじゃないの。
梯川の川岸で寝転んでいたいなー。
気持ちのいい秋の風に吹かれてね。

 
Posted at 18:58/ この記事のURL
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当ててる人は当てている / 2010年09月27日(月)
金沢競馬場に出かけた。
1レースから11レースまで一回も当たらなかった。
これじゃ打ちしおれる。
帰りの無料バスの中には僕と同じく無敵中の男が何人かいた。
「持ってきた金全部パーや。嫌な日やった」

その日の僕には運のカケラもなかった。
思ってるのと全く違う結果が続いた。
カスリもしない。
嫌な日だった。

現実の風景。
町並み。
ネオンサイン。
走る車。
全てが遠くなる。
「今日と言う日は消えて無くなれ。初めからなかった日だ」なんて事をブツブツ心の中で呟く。
博打に負けた日は苦しい。

常連客に一人の年寄りがいる。
いつもスーツ姿。
70歳は越している。
彼は常に勝つ。
「今日は最終レースが当たった。馬単で2万5千円。おかげでプラスになりました」
先週の日曜日は10万円の三連単を当てた。

「達人」かもしれない。
穏やかで、さっそうとしている。
「今度はスーツ姿で競馬場に行ってみよう」
アホな僕はそんな事思ってる。

 
Posted at 18:37/ この記事のURL
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芦城公園ひとり / 2010年09月23日(木)
池の鯉を見ていた。
職員が来てひしゃくで餌を撒いた。
「毎日餌を撒いてます。ハイ」
その後。
若い母親と幼い男の子が現れ、パンの耳を撒いた。

亀が三匹いた。
二匹は鯉に混ざり、餌を漁ったが一匹は岩の上で向こうを見ていた。
「アホな亀さんやね」
母親は子供に言った。

歩いてたら坊主頭の若者に手を振られた。
彼は毎日公会堂前に現れる。
「一緒に小学生の踊り見ようや」
誘われるまま稚松小学校のグランドへ行った。

井上陽水の「探し物はなんですか」がインストで流れた。
坊主頭は垣根の間から踊りを覗く。
いやはや、かなり怪しい。
煙草に火をつけてる間に彼はいなくなった。

道に真黄色の毛虫が落ちていた。
造園業者が今日は沢山来ている。
何処かの葉にくっついていたのが、ポトンと落ちた。

公園は秋の色だった。
少し悲しい色。
「もう冬の予感がする」
木々の向こうに坊主頭の姿が見えた。
彼はドンドン遠ざかった。
何かを見つけた様だった。

 
Posted at 19:08/ この記事のURL
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悠悠と急ぐ / 2010年09月20日(月)
色んな話が来る。
一日で片付く話もあるし、長期戦で考えなければならない話もある。

僕と言う実にいい加減なロックの生き残りに様々な依頼が来る。
巡り合わせ。
58ともなると後始末が始まるという人もいる。
後始末じゃ嫌だ。
これから始まる話じゃないと。

時々。
思考が一歩前に進む。
「これをやるんや。これを考えんと駄目や。ほらわかるやろ。これや」
その「これ」が見える時がある。
「む、む、む」とその割れ目を覗き込む。
「これやな。本質は」
でも、数分後には忘れてしまう。
覚えられない。
大事な何かは、すぐにピタリと扉を閉める。

「答えは問所に有り」
確かにそうだ。
自分を別の目で見る事が大事なのかもしれない。
それがふとしたハズミに出ることがある。

リトル・バイ・リトル。
焦らずゆっくり。
「悠悠と急げ」
開口健の言葉。
そして「地球はゆっくりとグラスのふちを回る」
急がず、まずは酒場で一杯。

 
Posted at 15:18/ この記事のURL
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秋吹けば酒場が恋しい / 2010年09月18日(土)
明日は新聞の編集者と飲む。
場所は金沢横安江町の某店。
能登の男がやってる。

「涼しげな女の店」と前に書いたが「あのブログの店に行ってるんですか?」とよく聞かれる。
あれ以来店には行ってない。
機会が無かった。
でも、秋ともなればフラーっと行ってみるかも知れない。
バーボンのボトルをキープするか。
まー。
多分行けばそうする。

やっぱ涼しくなれば人恋しい。
そんなモードになる。
夏は過ぎた。
今は只冬を待つだけ。
うんと寂しい。
冬は嫌い。

どうしても季節に影響される。
今はまだ夏を引きずってるが。
でも、寒くなれば忘れてしまうだろう。
それが寂しい。
移りゆくだけでは面白くない。

小松人にとって近くに金沢があるのが助かる。
電車で小一時間。
小都会を味わえる。
オシャレな店も多い。
今年は金沢の店を開拓しよう。
良い酒場は何軒あってもいい。
楽しくなる。
嗚呼、僕に残されてるのは酒場だけかもしれない。

 
Posted at 20:36/ この記事のURL
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新聞を読む毎日 / 2010年09月17日(金)
新聞連載コラムを書くのに今日は一日かかった。
まー。
一日といってもその半分は金沢競馬場にいたんだけど。
5時に競馬終わって小松に帰り、駅構内の喫茶店で午後8時まで粘った。

色んな人が「読んでます」なんて言うからプレッシャーだ。
こっちは素人。
文章書くなんて得意じゃない。
「いよいよ、分筆業ですね」なんてやめてくれ。
目一杯なんだから。

やたら新聞を読むようになった。
朝日、読売、産経、それに北国。
昨日の朝日の記事読んで、もう朝日を読む必要がないと思った。
「民主党解体新書」だったっけなー。
若手の論客がアーダコーダ書いてたけど、まーレベルが低すぎ。
「綱領」が無い政党を再度浮かび上がらせようったって、そりゃー無理じゃゴザンセンカ。
朝日さん。
ありゃ政党じゃない。

全国紙なら産経が一番。
100円だし。
なんてね。
面白い。
100円は安い。

そう言う訳で、俺も頑張ってる。
北国新聞も読んでください。
ロケンローラーにコラム書かせてる新聞社なんてそう在りませんぜ。

 
Posted at 09:35/ この記事のURL
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大人は恥を知るべきです / 2010年09月15日(水)
北陸新幹線が金沢までつながれば観光客がドッと来ると思ってた。
でも今は全くそうは思わない。
東京ー上海4千円なんて航空会社が現れれば東京の客は金沢へは来ない。

そもそもJRに頼りすぎた。
新幹線が開通すればそれまでより運賃は上がる。
リピーターは減る。
鉄道が開通して客が動く程世の中甘くはない。
莫大な税金がアワと消える。
県知事、及び金沢市長はどうするつもりか。
何か打つ手はあるのか。

金沢が僻地だと認識していない。
金沢はド田舎だ。
東京の人にとっては遥か彼方。
箱根、伊豆に比べたら知る人ぞ知るだ。
関東人が関西の温泉に来ますか?。
行かないよね。
箱根と伊豆で充分。
東北と北陸の区別なぞ東京人は誰もつかんのですよ。

さあ、どうする。
谷本さん、山出さん。
ブチ込んだ税金の責任とれます?。
つらい未来が待ってます。
それでも立候補しますか。
遠に潮時は過ぎてます。
一人の人間が何十年も首長を続けてはいけません。
ハイ。僕は恥だと思います。
もうあなた方の手には負えません。
つらい未来が来るのです。

 
Posted at 17:56/ この記事のURL
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お笑いの世界 / 2010年09月13日(月)
元Uターン組の土田がスタジオパークに登場した。
「ブレークなんかしたくない。目立たずずっとこのままの位置でいたい。
仕事してんのは家族を食わすためだけですから。テレビに出るのが僕の仕事です。会社員が会社行くのと一緒です」

さも本音のように言ったが、どうだろう。
僕は大嘘だと思う。
もし落語家だったらどうだ。
「まー、中程度のクラスにいたいんです。適当に独演会やって、時々でいいんですけど。その方が長く落語家やってられますから」
なんて話が成立するだろうか。

才能の限界を感じていますといえばいいのに。
少しカッコつけすぎた。
土田ともあろうものが。
もっとアホにならな。
カシコイ土田君じゃ先が無いぜ。

お笑いの世界も大変だ。
僕は理屈っぽい奴は駄目だと思う。
面白くない。
自分の位置を自分で決めてるようじゃアカン。
どうだろう土田君。

 
Posted at 15:56/ この記事のURL
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文章は苦手 / 2010年09月12日(日)
文章を書くのはあまり好きじゃない。
文章は一つの表現手段に過ぎない。
作詞作曲に遠く及ばない。
曲を作るのは楽しい。
苦しいけど楽しい。
文章を書いていて楽しいと思ったことは無い。
文章は露骨だ。
逃げ場が無い。
なんちゃってーが通じない。

歌を歌う。
話す。
文章を書くの順だろう。
文章を書いて喰ってる人は変体だと思う。
大変だ。
小説なんてよく書ける。
登場人物の設定。
各久の姿形。
各久の物語。
気が遠くなる。

小説は読むのも苦手。
読んだ小説の数は少ない。
好きな作家の小説しか読まない。
長編はウンザリする。
開口健の「フィッシュ・オン」ぐらいが丁度いい。
自伝はどれだけ長くても構わないが。

作曲の初めにリズムを決める。
8ビート。
16ビート。
ブギー。
ワルツ。
もう、そこから楽しい。
そしてコード進行。
そしてメインのメロディを歌ってみる。
「カッコええナー」と思えば勝ち。
その曲はこの世に残る。
何かもう全てが勝ってる。
ロックは世界一だ。

 
Posted at 19:51/ この記事のURL
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野放図な車社会。田舎をブッ壊す / 2010年09月09日(木)
川崎新丸子三チャン食堂。
通い始めてもう30年は経つ。
三チャン食堂と共に歳を取った。
夏はTシャツに半ズボン。
生ビール。ホルモン炒め。レバーショウガ。塩焼きそば。
ホント、世話になってる。

なじみの店が小松にない。
これは大問題。
金沢だって僕は「もっきりや」にしか顔を出さない。
地元に良い店がない。
あるのは国道沿いのチェーン店ばかり。
田舎暮らしはブッ壊れてる。
なじみの店も溜まり場となる店もない。
これじゃ味気ない。

車社会とやらが田舎を壊した。
小泉純一郎が首相になる前に。
もう歯止めが効かない。
車中心の暮らしを誰も止められない。

大型郊外店が今も建つ。
街中はスッカラカン。
ジャスコ。
平和堂。
ヤマダ電機。

野放図な車社会を誰一人問題にしない。
文化なんて日本人には関係ない。
「便利」
「楽チン」
「安上がり」
そりゃデフレになる。

クタバレばいい。
一度おもっきり街がツブれればいい。
そうでもならない限りデフレは止まらない。

 
Posted at 14:51/ この記事のURL
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