2007年6月28日
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未知の世界に飛び込む夏 / 2010年07月29日(木)
昔。
城ヶ島の岸壁で釣りをしていた時。
あんまり暑いので海に飛び込んだ。
服は来たまま。
一緒に言った仲間達は最初「よくやるよなー。服着たままだぜ」なんて笑ってたが次々飛び込んできた。
たっぷり泳ぎ、帰りは横浜中華街。
若かった。
今なら城ヶ島で日干しになってる。

今年は猛暑。
いつまで続くのか。
雨は一滴も降らないが。
夏は楽しんだほうが良い。
夏を楽しむ為の体力は常日頃貯えとく。
暑いだけの季節と感じるなら死んだほうがマシ。
生きていてもしょうがない。
まー。
これくらいの心構えは必要だろ。

暑さでボケまくる頭にムチを入れ。
ヨタル体を鍛えなおそう。
夏こそが「生きる」季節。
もう一度海に飛び込む気力が欲しい。

飛び込まないと始まらない。
未知の仕事に。
出会った女に。
思い切りがないと何も起きない。
チャレンジの夏。
それでいい。
何の文句も無い。

 
Posted at 20:19/ この記事のURL
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悪相は悪に生きる / 2010年07月27日(火)
日に日に悪相になる。
「ジジイになったねー」とババーに言われる。
老けたからどうやねん。何を喜こんどんねん。
どうでもええやん。

僕はババ顔になるのが怖かった。
井伏鱒二みたいになったら終わりと思ってた。
悪相は大歓迎。
ジジ顔で死にたい。

やっぱババ顔はマズイよ。
女に相手にされん。
男と思ってもらえん。
悲しい。
それはナシコ。

58歳なんてヒヨコ。
この歳で老け込んだら先がない。
多少顔のシワが深くなっただけ。
心配せんでエエ。
これからが勝負や。

皆が横に並んで一列に行進する。
日本はそんな国や。
横ばっかり見る。
他人と一緒だと安心する。
何でやろ。
いちからそうなったんやろ。
横並びがこの国のテーゼ。

抜け出そうぜ。
横並びで谷底に落ちるのはカンベンや。
抜け出そう。

悪人は悪人らしく生きたい。
それでいいんじゃないの。
それが真っ当な人生ですよ。

 
Posted at 21:02/ この記事のURL
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薮入りの寝るやひとりの親の側 / 2010年07月26日(月)
どんな男も泣く。
悪人だろうが逃亡者だろうが。
年老いていく親への気持ち。
今も同じだ。
薮入りで帰った故郷に親がいる。
一人残った親の側で寝る。
布団を並べて。
想像すれば涙が溢れる。

金があるとか、成功したとかそんな事で人生は片付かない。
どうしょうも無い事のほうが多い。
老いていく親を思う心は悲しく切ない。

人の暮らしは変わらない。
子は常に親を真似る。
それでいい。
息子はしっかり父親をコピーする。
僕はそれが保守だと思う。
その事を疑うなら共産主義になる。

親を排除する。
親を断罪する。
そんな生き方は人間をやめるに等しい。

自己の才能、感性をひけらかす作品なぞ僕は認めない。
そんなものはすぐに消える。
何の役にも立たない。
保守の道を僕は進む。

 
Posted at 18:55/ この記事のURL
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こころなき花屋が桶に帰り花 / 2010年07月22日(木)
桶に水が張られ、そこに売れ残った花が放り込まれてる。
夏の歌だ。
売れ残り捨てられる前に、ポット咲く花がある。
人生は帰り花。
それでいい。
横一列に並んで花を咲かそうなんて現実的ではない。
一人一人咲く時期は違う。
昔の人は訳ってる。

江戸時代も今も人の心は変わらない。
江戸期に花咲いた大衆文化の流れの上に僕らは生きている。
芭蕉、蕪村、一茶。
そこにルーツがある。
大衆文化こそが新しい時代を切り開いて行く。
僕はそう信じている。

コーヒー・イン・ザ・ペーパーカップ
イッツ・ア・ロングウエイ・フロム・ホーム
ビヤン・ザ・スターズ
「目の前の星達よ!」と結ぶところが良い。
俳句好きの米国人の句だ。
ペーパー・カップも泣かせる。
「故郷を遠く離れた」も綺麗だ。
軽くは言えないが人間は皆同じなのかもしれない。

 
Posted at 18:54/ この記事のURL
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ゾンビを生かし続ける日本 / 2010年07月18日(日)
安保反対は生きている。
べ平連合も。
全共闘も。
左がかった人間は今も平然と息をしている。

出版界に。
マスメディアに。
音楽界に。
ロック界に。
フォーク界に。
ゴマンといる。

彼らが今も日本を狂わせる。
世界人として生きる事をこりもせず、諦めず広める。
民主党を政党だと思ってるのは左がかった人間だけだ。
あれは只の寄り集まり。
旧社会党の亡霊。

小沢だ、亀だと騒ぐ。
なんなんだろうこの古さは。
ゾンビがテレビで口をきく。
ゾンビが百兆円まけば借金はチャラと叫ぶ。
別のゾンビは政党助成金欲しさに離党を考える。
なんなんだこの古さは。
そんな時代に生きねばいけないなんて。
カッコ悪い!。

カッコ悪すぎる。
アホすぎる。
遠に死んだ人間がゾンビになり大手を振る。
何も結論が出ない。
それは戦争責任と同じ。
僕らには何も訳らない。
結局。
戦争責任がウヤムヤになった事が今も尾を引いている。
日本は何も判断できない。

 
Posted at 11:03/ この記事のURL
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梅雨の雲の中で見る夢 / 2010年07月16日(金)
体型が醜い。
故に性格もねじれた。
まともには生きられない。
他人が出来る事は自分には出来ない。
子供の頃からそう思い込んでる。

僕の夢は人並みに成る事だった。
でもそれは叶わなかった。
サラリーマンになって家庭を持つ。
息子と一緒に釣りに行く。
帰りは中華料理店でビールと餃子。
息子には好きなものを食わす。
「沢山食べたな。ママには内緒にしとこうな」

正常な夢。
そんな夢を持つから間違う。
18の頃から僕は日常に退屈した。
身に迫る事から逃げ、あてもな夜の街をさまよった。
退屈は女で紛らわす。
18の少年は女に何も期待しなかった。
所詮女は別の世界の生き物。
強く迫れば従う。
多分女にとって僕はたった一夜のナグサミだったろう。

今が嫌ではない。
こういう生活を僕は選んだ。
先のことは考えない。
曲がりくねった球を一応は投げた。
心の中では直球を投げたのだが。
球は闇の向こうにカーブしてゆく。

 
Posted at 18:22/ この記事のURL
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政治家に求めても駄目 / 2010年07月15日(木)
参院選の日。
テレビの解説が「ここはキチンと日本の進むべき道と未来を政治家が示さないといけません」とかナンとか言った
「それが訳らんのや。進むべき道を言える日本人がおらんのや!もう誰にも訳らんのや。気楽にほざくなバカタレ!」
思わずテレビに叫んだ。

小泉政権以降。
僕はこの国のプランもビジョンも何一つ聴いたことは無い
あるのは小泉が日本に格差を作ったと言う反論のみ。
「小泉さんが日本をぶち壊したんですよ」
毎度亀チャンは言う。
小泉一人にぶち壊される日本ってどうなの?。
アメリカに簡単にぶち壊された日本に問題が有んじゃねーの?。
日本にビジョンが有れば話は違ったろうが。

無い。無い。何処にも無い。
政治に求めても駄目
それは国民一人一人の責任。
一人が自分自身がビジョンを考えないと。
政治家に任せる時代じゃないのよ。
自分で考えるんだ。

 
Posted at 10:55/ この記事のURL
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地方都市は死を待つのみ / 2010年07月13日(火)
70年代。
僕等が日本をツアーしてる頃。
東京は最低の街だった。
とに角空気が汚かった。
外出すると腕に脂の膜が出来た。
どの街も汚れ道路はデコボコ。
ゴミだらけ。
治安が悪く新宿で酒飲むのは命がけ。
渋谷は頭の軽い大学生ばかり。
物価は高いし良い所が無かった。
でも田舎は良かった。
地方都市の駅前にはどんどんビルが建ち、高速道路が各地に伸びた。

忘れられない発言がある。
自民党議員がこう言った。
「東京が汚くても構わない。東京で働く人々がお盆に帰郷した時、故郷が立派に生き生きしてたら嬉しいに決まってる。安心して汚い東京で働いてゆける。地方が活きてればいいんです。東京が良くなる必要は無い」

そして今は逆だ。
東京だけが住み良い場所になった。
地方は仕事も無く、駅前のビルは空き、ゴーストタウンになりつつある。
自民党は力を失った。
どうすれば良いのか誰もわからない。
神風を待つしかないのか。

 
Posted at 14:19/ この記事のURL
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クソ忙しいのに俳句を読む / 2010年07月10日(土)
何故かドップリ俳句にハマッテいる。
金子兜太を追いかけたせいだ。
蕪村。芭蕉。一茶と来て今は山頭花。
漂白に生きた人達の、その心の内が面白い。
そして俳句を読む事は僕の使ってなかった脳みそを刺激する。

古文、漢文の授業はほとんど寝てた。
古文には全く興味が無かった。
俳句が好きでも嫌いでもなかったのには理由がある。

     古池や蛙飛び込む水のおと
芭蕉の代表的な句だが、なんかうっとうしくて嫌いだった。
古い池に蛙が一匹飛び込む音がどうかしたんかいな。
なんと観念的な世界だと思っていた。

金子兜太は僕の概念を吹っ飛ばした。
「古池やで切れてる。
蛙が飛び込んだのは隅田川。
それも一匹や二匹じゃない。
メスを争って雄蛙がバンバン飛び込む。
古池と隅田川を両方詠んだ句です」

面白いよね。
確かにそうだ。
芭蕉がチープな観念を詠む訳がない。
それで僕は俳句に飛び込んだんです。

 
Posted at 09:22/ この記事のURL
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銭湯でビール。小松の夏ですよ / 2010年07月08日(木)
同級生の山形君。東野君と三人でビールを飲んだ。
「うなぎ屋」でビールと蒲焼。

高校の頃、僕は山形君とも東野君とも話をしたことが無かった。
でも僕の父親は両人の父親と仲が良かった。
最初山形君が「俺の親父はお前の親父が好きやったんや。仲が良かったんや」と切り出した。
母親に聞くとその通りだった。
そして東野君の父親は医者だったがひょうきんな男で昔僕の家で酒を飲み赤フンドシ被って踊ったらしい。
母親は祖母から聞いたと言った。

東の君は立派な医者になった。
今は小松高校同窓会の会長。
「東野、俺が癌になったらお前の病院で死ぬからヨロシクな」
「ウハハハ、そうなるかもしれんな。煙草やめや忠平」
山形君はニコニコ聞いてる。

山形君は父親の残した銭湯を今も守っている。
「風呂入りに来いや忠平。酒飲もう、俺が料理作るから」
そんで本日。
俺は山形君の銭湯に行く。
風呂上りにビール。
いいよね。

 
Posted at 10:25/ この記事のURL
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