2007年6月28日
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男は死ぬまで逃亡者 / 2009年11月30日(月)
男は戦争で死ぬために生まれる。
所詮男にしたいことは無い。
死ぬために生きるだけだ。

オタクな女はいない。
マニア、オタクは全員男。
アイドルオタク。
漫画オタク。
鉄オタク。
カメラマニア。
ロックマニア。
男には生まれつきやりたいことが無い。
何を感じ、何を心の中心にすえていいか知らない。

何であれ男は逃亡者だ。
逃げて逃げて死ぬのを待つ。
男には実感が無い。
全てに。
夢なぞ無い。
家が貧しければその為に働く。
子供の為。
妻の為。
誰かの為が無ければどうにもならない。

豊かな時代になると男は要らなくなる。
「国の為に役に立ちたい」
そんな事言ったら笑われる。
この国では。
「そんな事より自分のやりたい事をしなさいよ。国の為なんて言ったらまた戦争になるじゃない、ね」
女はそう言う。
女には男が理解できない。

女がどう言おうが、男は戦争で戦って死ぬために生まれる。
男に幸福の実感は無い。
国の為に、女の為に死ねれば本望。
その両方出来なければ死ぬまで逃亡者である。

 
Posted at 11:14/ この記事のURL
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付け加えて。日本の喜劇人 / 2009年11月27日(金)
名古屋弁で売った南利明は大好きだった。
昔。
てなもんや三度笠で家が突然崩れ落ちる場面があった。
グシャと家が崩れた時、南利明は棒立ちになった。
演技なのか、マジなのか。
彼は震えだしセリフを忘れた。

ハスッパでズルそうで、C調な男が小便漏らしそうな顔で立っていた。
白木みのるの珍念が「ワーイワーイ」とはやし立てた。
それでも、南はわれを忘れ全てを忘れボーっと苦笑いしてた。

ドリフの全員集合でも似た場面があった。
ドカーンと家が崩れた。
いかりやはボーっとしてセリフが出なかった。
訳っていてもそうなる。
多分喜劇人は気が小さい。

その辺の大衆臭さが面白い。
一か八かの芸で食ってる。
そこがロックと似ている。
南利明。
「アーホー」の平三平。 
大鵬啓介。
大好きだった。

それは昨日のことだ。
あの場面。
南利明は一生一代の芝居をしたのかもしれない。
僕が40年経っても忘れない演技を。
日本の喜劇人は偉大だ。

 
Posted at 14:41/ この記事のURL
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競馬場へ それは神の御声 / 2009年11月25日(水)
ブログ読者からのコメントで「競馬してみたい」ってのがあった。
競馬しなきゃダメダメ。
勿論競馬場に行ってね。

競馬場には基本的に一人で行った方がいい。
もし、同行者が当たりまくるとストレスになる。
ひっそりと。
こっそりと。
競馬場に行くんですよ。
これが楽しい。
極楽浄土。
誰もあなたに干渉しない。
ボロ負けしょうが、ポケットに万札詰め込もうが自由。

起点はJR川崎駅。
無料バスも乗りあいタクシーもあるけど、僕は歩く。
そう、堀の内を通って。
ネェちゃんがガラス越しに「カモン、カモン」と招くけど、ニッコリ笑って「勝ったら来るからね」とウインクして通り過ぎる。
そして国道の向こうにドーンと競馬場がある。

「やってまいりました!佐々木上等兵。仕事を片付け、心置きなく楽しませていただきましす!。それでは入ります」
そんで、パドックに走る。
ブツブツ独り言言ってるのは年金ジイサン。
一緒に馬を見ましょう。
あなたが良いと思った馬の単勝を買いましょう。
まー、一度行ってみましょう。

 
Posted at 13:18/ この記事のURL
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何度も阿久悠を忍ぶ / 2009年11月23日(月)
僕は阿久悠が好きだ。
日本の歌謡界に革命を起こした。
彼は自由な世界を望み新しい男女の関係を歌にした。
偉大だ。
松本隆氏の存在も有るが、阿久さんには敵わない。

世代は違うけど、阿久さんのフォロワーになりたい。
僕はロックだが関係ない。
彼のイマジネーションは大いに学ぶべきだと思う。

松本隆。。
寺山修司。
両者とも才能豊かだ。
でも、両氏の歌の基本に日本人が無い。
或いは日本の風景。
さっぱり見えない。
米国式の酒場。
米国式の愛。
それは村上春樹氏の文章と似ている。
日本が浮かび上がってこない。

グローバルな詩は要らない。
「千の風」もそうだが僕は何も感じない。
心が動かない。
頭の中に場面が作れない。
風とは?。
かもめとは?。
夢色の汽車とは?。

「彼女は俺の鼻を噛み、そして俺の心まで吹き飛ばした」
ホンキ・トンク・ウィメンの一節だが。
眼に浮かぶ。
安ホテルのベッドが。

阿久さんはたっぷり洋楽を聴きえいようにした。
日本人として。
それが自然に出来た人だ。
日本人の心の動きを彼は歌にした。

 
Posted at 13:50/ この記事のURL
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ブルーレデイに赤いバラ / 2009年11月21日(土)
歳をとったせいか朝が早い。
今日は午前2時半起床。
早すぎる。
でも、眠りたくない。

深夜ラジオからこの曲が流れた。
ブルーレデイとはどんな女だろう。
沈んでるのか。
悲しんでるのか。
それとも、青いドレスを着てる女か。
なんて事を考える。
青いドレスの方がいい。
青いドレスに赤いバラ。
目に浮かぶ。

ブログを書き部屋を整理する。
米を砥ぎ炊飯器にセット。
「レッドローズ・フォー・ブルーレデイ」
一人で暮らすとこんな歌詞が時に心に染みる。
男はロマンチストだ。
恋は瞬間に生まれでも、すぐに消える。
映画の中にずっと居れればいいのに。

「女に飽きてから愛が生まれるんですよ」
橋本ひろしさんはそう言われた
そうかもしれない。
最初から愛なんて有る訳が無い。
恋が過ぎ、飽きてしまってからが男の愛なのだ。
今を生きる男達にとっては実に大切な言葉だ。

納豆。
大根の味噌汁。
ベーコンエッグで朝食。
午前5時。
長い一日が始まる。

 
Posted at 13:33/ この記事のURL
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ロックの旅 3 / 2009年11月19日(木)
  メキシコの山から
  奴らが来るぜ
  ハイに乗るギタリスト達さ
   「天国の場所」より

メキシコの山は浄土だ。
浄土から如来が降りてくる。
僕らを極楽浄土に誘う為に。
ロックンロールを吐き出す汽車に乗って、僕は浄土に行きたい。
いや、行けると思う。

ガルシアもローウェルも如来となった。
彼らのギターは極楽から下界に流れる仏の調べ。
そう思っている。
僕は予感した。
全てはメキシコにあると。
一度も行った事は無いけど。

多分。
岡本太郎もそう思ったんじゃないかな。
メキシコにでっかい壁画を残した。
太陽の塔もメキシコだ。
色。
形。
リズム。
そうだろ。

天国の場所ではなく、極楽浄土にすればよかったか。
なんてね。
仏教なぞ、これっぽっちも信じてないけど。
でも想像する。
想像こそが人間の持つ力だ。
それが米国を越える源だ。
想像しよう。
枠を全て外して。
それがロックの旅だと思う。

 
Posted at 12:26/ この記事のURL
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ロックの旅 2 / 2009年11月17日(火)
僕は親米派だ。
こどもの頃からたっぷり洗脳されてる。
米国式中自由と平等が体の中に入り込んでる。
それを全て排除するには死ぬしかない。

僕らは日本式を嫌った。
大家族。
村。
地域の祭り。
稲作作業。
田舎。
今も心の中で大統領制を望み、道州制を待ち望む。
そう。僕らは米国人なのだ。

日本なんてどうでもいいと思ってきた。
米国があれば、ちっぽけな島国なぞに固執する必要は無い。
有っても無くても同じ事。

他国から見れば日本は巨大な航空母艦の底にへばりついたコバンザメだ。
日本の姿なぞ他国には見えない。
戦後60年経ち、ようやくその事が認識出来るようになった。

僕ら世代が新しい日本式を作る事は出来ない。
一夜にしてコロっとは変われない。
中途半端に。
混乱したまま。
何も信じられず、僕らは死ぬだろう。
それが運命だ。
新しい日本の姿を見るには時間が足りない。
悲しいことだけど。

 
Posted at 11:52/ この記事のURL
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話は深い。ロックの旅 / 2009年11月15日(日)
テキサス。アリゾナ。カリフォルニア。ニューメキシコ。
全て、昔はメキシコ領だった。
アメリカは西部南部をメキシコから奪った。

ロビー・ロバートソン。ジェリー・ガルシア。ローウエル・ジョージ。
彼らにはインディアンの血が流れる。
髪は黒く遡れば僕らと同系人種だ。
メキシコ人は原住民とスペイン人の混血であり、米国はインディアンと混血しなかった。
それどころか原住民を失くそうとさえした。

サザーン・ロックには我々の血も流れている。
南部にはたっぷりメキシコの血が有る。
ロックンロールは我等黄色人種も加わった世紀の大音楽だ。

ロックンロールの基本はラテンだと思う。
ラテンこそがロックの父であり母だと思う。
「そう、良かったね」で話は終わらない。

米国は決して混血しない。
同化しない。
日本人は肝に銘ずべきだ。
沖縄はカルフォルニア州である。
彼らはそう認識している。
米国物資、郵便物には「オキナワカリフォルニア」と書いてある。

 
Posted at 23:22/ この記事のURL
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ロッド・スチュアート / 2009年11月13日(金)
ロッドの後にロッド無し。
そう思う。
彼のようなボーカリストはついに現れなかった。

僕はローリング・ストーンズよりフェイセズの方が好きだ。
訳りやすい。
バンドとしての一体感がある。
ロン・ウッドは大馬鹿だと思う。
彼がストーンズにいる理由があるんだろうか。
彼が作り上げたロックンソウルフィーリングは最高にカッコ良かった。

ロッドは青春であり、何歳になっても青春を失わない。
一生「マギー・メイ」を歌うだろう。
「朝日が射して、君の顔にシワがみえた。僕はその時冷めた。学校に戻るよマギー。もう二度と君に会うことは無い」
年上の女マギーに会った興奮と失望。
そんな歌他にあるかな。
男として生きる道を、ロッドはさりげなく教えている。

男は女によって育つ。
年上の女。
アバズレ女。
寂しい女。
そして母親。
男は女を守るために生まれる。
年上の女と結婚する男は大馬鹿だ。
女に頼りきる男にロクなのはいない。
話はそれたが。
ロッドを聴くことは浮世に翻弄される男たちにとって大事なことだと思うのだが。

 
Posted at 11:47/ この記事のURL
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34歳の女 / 2009年11月11日(水)
テレビで顔は写さない。
日本中女の顔を見たい。
まー。見た所でたいした顔じゃない。

34歳。
同年の女達はえらい迷惑だろうが、34歳に何か理由があるが如く報道される。
現代版、大久保清。
いや、その上を行ってる。

騙した男をキチンと殺す。
オレオレ詐欺と同類。
顔が割れてるから殺す。
実にハイパー。
物語無し。

クラブで10時間以上踊るアホがウジャウジャいるが、僕は似ていると思う。
物語を捨て、絶対的価値にしがみつく思考停止。
近年の日本は、特に若者たちは、盲目にハイパーになだれ込んだ。

オタクには知性がある。
オタクは自己中心ではない。
彼らは陰にいる。
陰にいる楽しみ方に誰も文句を言えない。

ハイパー野朗達は手に負えない。
ノリピー夫妻。押尾学。
神の如く世を見下ろす。
「俺達はイケテル」
そう顔に書いてある。

ハイパー教に知性は要らない。
そして自己を信ずるあまり、平気で世の中を無視する。
彼らに必要なのはクスリ。
クスリが無ければ只の人間なのだが。

 
Posted at 11:58/ この記事のURL
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