2007年6月28日
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キッチンに吹く風 佐々木忠平 / 2009年07月31日(金)
まだ作ってない曲のことを書くのも面白い。
勝手に思っている。
「カモン・マイ・キッチン」なんて曲ロバート・ジョンソンにあるよなー。
なんか、キッチンっていいよなー。
響きと、米国式台所の風景。
カーテンに風がヒラヒラ舞って。
誰かがテーブルの上で豆の皮を剥いてたりして。
そんな感じ。

風が吹いてカーテンが揺れる光景はいいね。
平和だなーと思う。
リラックスしてまっせーと思う。
そして一人だなーと思う。
風と自分。
間にはカーテン。
ヒラヒラ揺れるのは実は言葉かもしれん。
風の言葉。

ロマンチックな僕はそう思う訳。
きっと風が僕に何か言ってると。
昔、開高先生も「風の音をきけ」っておっしゃってた。
風が喋る訳ないんやけど。
まー、そう言う風に感じてもいいヤン。

「お前、チャンとやってるか」
なんて優しく語り掛けてくれる訳よ。
そんな優しい言葉かけてくれる女おらんからね。
男としてはやっぱね。
やっぱ淋しい時も有るしね。
元気つけて欲しいわな。
そんな歌作りたいんよ。

 
Posted at 07:58/ この記事のURL
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アイ・シャルビー・リリースト ボブ・ディラン / 2009年07月29日(水)
たまには大嫌いな曲にもふれよう。
僕はこの曲大嫌い。
昔から。
メロディは最高。
コード進行も素晴らしい。
そして、ディランには何の罪も無いが日本語で歌われたこの曲はド最低。
聴くたびに盛り下がる。
歌ってる本人達も何も訳らんと歌ってる。

プロテストソングとしてディランは歌ったのか、僕にはよく訳らない。
でも日本では完全に訳のわからない反体制ソングになった。

ひがみと、ねたみが目一杯盛り込まれた。
何にプロテストしてんの?。
自民党?。
日本?。
資本家?。
金持ち?。
悪人?。
全く訳らない。
アホな歌になった。

 
Posted at 20:08/ この記事のURL
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トライ・トゥ・リブ・マイ・ライフ・ウイズ・アウト・ユー オーティス・クレイ / 2009年07月28日(火)
彼のライブは凄かった。
僕は南正人さん達と観ていた。
彼が登場し数曲歌った時、南さんが僕の肩を叩いた。
「忠平、俺達歌うのを止めた方がいいんじゃない」
「そうですね。物凄いですね」

僕にオーティス・クレイを紹介してくれたのは浅川マキさん。
僕はマキさんから一杯黒人音楽を学んだ。
当然会場にマキさんはおられた。
後で知ったが、マキさんはミキサー卓ににじり寄り「もう少しでいいからボーカル上げてね」と言われたらしい。
さすが女王。
本気度が違う。
マキさんはこの曲をカバーされてる。
「煙草は五箱で、今日も吸ってしまった。片手にはコップ酒いつも離しはしない。嗚呼お前無しで生きてゆくさ」

楽しいライブだった。
アメリカの田舎臭いソウルはかっこ良かった。
そのリズムセクション。
南部のある街の光景が東京の夜を支配した。
僕の体の中に、そのリズムは今も残っている。

 
Posted at 18:32/ この記事のURL
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休みの風  藤田洋麻   / 2009年07月27日(月)
小松は初夏を迎えた。
田んぼの稲はずいぶん伸びた。
ビッシリ、緑色の田んぼが鮮やかに目に飛び込む。

洋麻さんは小松高校の先輩。
普段は優しいが時に目がギラリと光る。
カントリー好きな人には狂人が多い。
カントリーとパンクは紙一重。
根っこは同じだ。

洋ちゃんはお洒落だ。
高校のときから飛びぬけてた。
音楽の好みもマニアック。
僕なんかよりはるか先を行ってる。

横浜ロックシーンに欠かせない存在だ。
オレンジ・カウンティの飯田君共々若いバンドマンに愛されている。
この辺が僕と違う。
僕は何でもハッキリ言うので嫌われる。
自分でも出来ないことを相手に強要する。

表題曲は小松の田園風景を歌った。
大好きな曲。
やはりどこかお洒落だ。
洋ちゃんは死ぬまでお洒落でいて欲しい。
今は中央林間あたりで酒場を営んでいるとか。
でもバンドを作り音楽から離れられない。
僕の良き先輩だ。

 
Posted at 11:50/ この記事のURL
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斉藤和義 / 2009年07月26日(日)
昔。
渋公でライブを観た。
良かったので楽屋に行き挨拶をした。
彼は長身でスポーツマンのようないい体をしていた。

彼が日本語で歌う「ジェラスガイ」とかサザンの歌とかのCDを聴いた。
息子の車の中で流れた。
彼の詞と歌い方は男の子には魅力的だろうと思った。
優しく、正直だ。

昔からロック好きな女の子は彼を好む。
フォークを歌っていても。
彼には吉祥寺が似合う。
彼自身は栃木県出身らしいが。

スガシカオか和義か。
ここらが人により好みが分かれる。
スガがエレキを持っていてもフォークだ。
彼も中々面白い。
稀にヒットは打つがほとんどは凡打。
それでもファンは多い。
作り続けるパワーが彼の魅力でも有る。

斉藤和義はロックだ。
そしていつの間にか彼の時代になった。
彼は多分何かをロストした。
渋公でオルガンを弾き歌ったとき、彼の声が変わった。
太く切ない声だった。
体内回帰を求める様な。
空に向かい、彼は泣くように歌った。

 
Posted at 20:05/ この記事のURL
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サンクチュワリ J・ガイルス・バンド / 2009年07月25日(土)
確か新宿厚生年金ホールだった。
大好きなJ・ガイルスが炸裂した。

小松にいた頃から「フルハウス」に夢中になった。
ブルース、ブギー。
ほとんど敵無しのライブバンド。
「めんたんぴんもこんな風に演れば面白いよ。カラッとね。ドカーンと」と久保田麻琴さんが言われた。

やはりリズムが凄かった。
一曲目の歌が始まる前に僕はすでにノックアウトされてた。
ピーター・ウルフは何度もカエル飛びをした。
「昨日は寿司食った。だからパワーは底なしだぜベイビー」
ボーカルはアホに限る。
そしてパワフルでなければいけない。

文句なしに楽しいハードロックバンドに憧れた。
ステッペン・ウルフ、あえてフェイセス、ブラック・オーク・アーカンソー。
アメリカンハードロックは男臭い。
そして何か悲しい。
人生の最高の時を僕等に教えてくれた。
「楽しい!」そんなバンドがもう一度日本に出現して欲しい。
理屈もヘッタクレも無い、ノリのいいハードロックを聴きたい。

 
Posted at 09:19/ この記事のURL
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この腕の中に めんたんぴん / 2009年07月24日(金)
妙にゴージャスな曲だ。
好きなパーツを集めた。
飛田一男がソロパートを作った。
このコード進行もどこかに有る。

「もうよせよと皆は言うけどアイツだけが心を痛める相手」
この簡単なフレーズが以外にグッとくる。
歌ってる間に心が濡れる。
歌詞はこれ位単純な方がいい。
ハードに演奏するならなおさら。
それがオシャレだ。

最近のフォーク、ポップスの歌詞は立派すぎる。
正義の歌が多い。
人生の過し方、女の子の口説き方。
何かそんな感じだ。

カラオケバーで友人が「22歳の別れ」を歌った。
主人公が男なのか女なのか最後まで訳らなかった。
「私には、あなたの・・・・」
「私」は無いだろ。
分かれる理由をグタグタ並べる。
だからどうしたいの?。
僕は苦手。

 
Posted at 07:54/ この記事のURL
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メリー・クリスマス・ベイビー チャック・ベリー / 2009年07月23日(木)
ロックにとってこれ以上偉大な人はいない。
チャックがいなければビートルズもストーンズもこの世に無い。

昔。
金沢大学におられた三井徹さんがチャック・ベリーを研究されてた。
ちなみに三井さんは第一回目の夕焼け祭りに参加された。
クーラーボックスにビールを沢山入れて。
かっこいい人だった。

さて。
チャック・ベリーは色んな物をこの世に残した。
彼の独特のギタースタイル。
曲の作り方。
僕らの青春の思いがギッチリ詰め込まれたロッケンロールソング。

彼にとってキースはヒヨコ。
金持ちのボンボン。
だから、パンチを浴びせた。
「ガキがガタガタ言うんじゃねー」

表題の曲はブルースナンバー。
僕は「ハバナ・ムーン」も好きだが。
大ヒットナンバー以外にも良い曲は有る。
そっちの方がチャックベリーに少し近づけるように思う。

孤高のロックンローラーは何故か笑わない。
パーマネントのバンドを持たなかった。
それが又カッコいい。

 
Posted at 14:43/ この記事のURL
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イン・マイ・ライフ キース・ムーン / 2009年07月22日(水)
作ったのはジョン・レノン。
でも、キース・ムーンのバージョンには敵わない
今でも時々聴きたくなる。
否、聴かなくても鳴っている。
思うだけで切なくなる。

オーブンで客のシャム猫を焼いたとか、奇人に決め付けられてしまった。
でも、歌を聴く限り奇人ではない。
深い感受性の持ち主だ。

キース・ムーンのドラムセットにハイハットが無いと言う人がいる。
僕は確かめた事は無い。
もしハット無しにドラムを叩いたとしたら革命だ。
凄い。

ザ・フーはピート・タウンゼントとキース・ムーンの顔に尽きる。
ダルトレーはキャラがイマイチ。
怒れるイギリス野郎はタウンゼントとキース・ムーンになる。
キース・ムーンの顔は白雉に近い。
美形なのだが内側はアホが詰まっている。

そして彼はソロアルバムで「イン・マイ・ライフ」を歌った。
「自分の人生を愛している」と言い残し彼はこの世から去った。
あまりに劇的だ。
ロッケンロールを生きた男を僕等は決して忘れない。

 
Posted at 09:52/ この記事のURL
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プロミスト・ランド チャック・ベリー / 2009年07月21日(火)
日本人には本籍と現住所がある。
現住所は本籍よりかなり重要とされる。
「本籍は何処でも構いません、皇居にしときますか」と役人に言われた事がある。

この現住所と言う奴がやっかいだ。
異動して生きる人間はこの世にいないがごとくだ。
長く定住する生活はよほど恵まれないと出来ない。
このご時世、親の残した財産食いつぶせばそこで終わり。
流浪の身となる。

表題曲はアメリカの地名のオンパレード。
主人公は動き回る。
僕がアメリカ人ならこの歌に出てくる場所全てに行ってみたい。
ボストンバック一つで。
街から街へ。夜から夜へ。

ふと訪れた小さな街がプロミスト・ランドなのだ。
人生はそんなもんだ。
神のみぞ知るである。

いい女が待ってるかもしれないぞ。
とりあえず旅に出ないとね。
じっとしてたら、ハナっから会えませんぞ。

 
Posted at 09:03/ この記事のURL
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