2007年6月28日
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涙あふれて / 2008年09月30日(火)
午前3時。
眠れない。体が痛い。
窓を閉めクーラーをつけた。
ソファに寝転ぶと頭がチンチンだ。
体がドクドクと震える。
仕事の興奮がぬけない。

煙草を4箱。
眠れないのにコーヒーを沸かした。
何か、甘いものが欲しいが無い。
コーヒーに砂糖を大量に入れて飲んだ。
物凄い高血圧状態だろう。
頭も足も、水風呂を求めている。

台所に立ち、残った食器を洗った。
ついでに翌日の為に米を磨ぎ、炊飯器にセットした。
顔を水で洗い、部屋の明かりを消した。

「忠平さん。ちゃんと布団かけんと体に悪い。大事な体や」
母方の祖母を想った。
涙が溢れた。
カーテンの向こうに建設中のビルが見える。
もう空は明けている。

「オババ、心配せんでも、どもねーよ。ただ眠れんだけや」
タオルケットの肌触りが心を落ち着かせた。
思いっきり足を伸ばし、僕は眠った。

 
Posted at 21:18/ この記事のURL
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無党派と言う馬鹿者たち 3 / 2008年09月29日(月)
「雅子妃の病気はとっくに治っています。私は雅子妃と言う、パーソナリティな人格に、問題が有ると思っています。雅子妃が、優れた外務キャリアだったと言う検証がなされたでしょうか。ハーバードを出ている、高級キャリアである、その事に私達もメディアも騙されてしまったのではないですか」

朝ナマでの西尾幹二さんの発言。
勇気が有る。
ヘタすりゃ、右翼に殺されかねない。
皇太子を守りたいと言う思いが有る。
体を張って、皇室を守る覚悟が有る。

美智子皇后と言う、パーソナルな人格を、疑う人は日本にはいない。
現天皇と、美智子妃の行い、振る舞いに、日本人の美しさを僕は見る。
世界に誇りたい。
尊敬しいる。

英国王室に何の興味も無い。
よく解らない。
日本人には天皇家が有る。
それで、いいじゃない。

日本を守りたいと言う、皇室の心に僕は共感する。
日本を守りたい。
どんな時代であれ、そう思う事は正しい。
その「心」が今問われている。

 
Posted at 13:24/ この記事のURL
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無党派と言う馬鹿者達 2 / 2008年09月28日(日)
物心ついた時から、今日に至るまで、テレビメディアは限りなく無党派を増やす事に務めた。
政治家はアホだ、官僚は自分の事しか考えていない、未だにそう言う論調を繰り返している。
テレビメディアが一番アホなのに。

そして無党派と言う、空想しか出来ない政治オンチ集団が出来た。
罪は全てメディア側にある。
独占された放送局会社は常にぼろ儲け。
ほとんど下請けに丸投げし、出来上がった作品の著作権を、はずかしむ事無く所有する。
恥知らずとは、テレビメディアの事だ。

「日本はね、アメリカの妾ですよ。ね。はっきり言えば妾でいいんです」
と訳の分からない事を、本音として叫んだ、田原総一郎。
僕はその言葉を一生忘れない。

アメリカを恨みまくった左翼の開き直りだ。
恥ずかしくないんかね。
訳知り顔のオヤジよ。
アメリカが嫌いならトコトン嫌えよ。
その馬鹿オヤジに擦り寄らないといけない自民党。
ホント、アホらしい。古すぎる。
未だに60年安保から抜け出せない。
早く居なくなる事を祈るだけだ。

 
Posted at 14:59/ この記事のURL
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無党派と言う馬鹿者達 / 2008年09月27日(土)
麻生太郎が総裁に選ばれた。
金持ちの子息とは到底思えない。
口は悪いし、品が無い。
でも、小沢一郎に立ち向かうには、これ位じゃないとね。
頑張って欲しい。

石川2区。
森喜朗元総理の地盤。
ここに民主は30代前半の美人をぶつけてきた。
元代議士秘書。
メチャ可愛い。
小沢は結構面食い。
ほとんど実績も経験も無い美女を一杯担ぎ出した。
やっぱ、キレイな女は得をする。
男は美人に弱い。
思考停止になる。

世の中の男は僕を含め皆アホだから、美人に投票する。
よほどの義理か、利権がらみじゃない限り自民に入れない。
アホな僕はそう思っている。

利権が勝つか、色気が勝つか。オモロ。
無党派層という、ハナから馬鹿な野郎達がいる。
色気に迷う男達の方が数段マシだ。
無党派なんて、問題外のアホだ。
それが一番多い。

これだけバカが居る国で民主主義やるんだからね。
政治家は大変だ。
日本の為に頑張ってる。
まー。国民として、それ位思ってないとバチ当たるぜ。

 
Posted at 11:24/ この記事のURL
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母は子供を殺した / 2008年09月26日(金)
リーマンだ。AIGだ。アリコだと、こちとらには関係ない。
大博打打って要するに負けたんだろう。
大本命が落馬したようなもんだ。
それにしても、64兆負けたとはひどい。

この世の終わりのごとくマスコミは騒ぐ。
一億総逃亡者となる日も近いか。
米と味噌だけは手放しちゃ駄目よ。
それさえあれば、生きていける。

開高先生は洗面器の重要性を説かれた。
米と味噌と洗面器をリュックに入れとこう。
でも、昔の洗面器って売ってるかな。

人間死ぬ時はこの世の終わり。
一生に一度味わうか。
2、3度味わうか。
大した差は無い。
300回、1000回そんな目に会うのは嫌だけどね。

公園で母親に殺された子供はどう思ったろう。
「僕、いい子になるから、御免ね」と言ったか。
想像するに、胸が痛い。
いや、想像を絶する。
何のことか、解らん。
リーマンの破綻等問題じゃない。

公園のトイレの中で、彼は殺された。
きっと抵抗せず、素直に運命を受け入れたと思う。

 
Posted at 13:37/ この記事のURL
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競馬場へ行って気分を変える / 2008年09月25日(木)
いてもたってもたまらず、川崎競馬場へ行った。
大井の場外売り。
アイドルジャパンのT君から電話。
「忠平さ、大井にいるんじゃないの?えっ、川崎。バカやってんじゃないよ。仕事だ、仕事。でも、羨ましいなー」

まー、一日位いいやんけ。
なんて甘くない。
全く当たらない。
金が無くなっていく。

パドックでこれしかないと、戸崎のF番を買った。
Fの単。
Fから一番人気のHへの馬単で勝負。
スタートしF番は少しずつ上がり始める。

よしもらったと思った途端、先行したH番がひっくり返った。
後ろを走ったF番を含め4頭があおりをうけて、次々落馬。
全くツイてない。

それでも、10レースの単勝350円、最終の単390円をまとめて買い、トントンに戻した。
何とも渋い一日となった。

「戸崎、病院に行ったらしい。明日は乗れん。明日も荒れるぞ」
ヘッドバンドのオッチャンが教えてくれた。

夜になり湿度が増した。
汗が吹き出る。
でも足は軽い。
川崎駅に近づく頃、僕の頭は仕事で一杯になっていた。

 
Posted at 06:39/ この記事のURL
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焼き鳥食って悪夢見る事 / 2008年09月24日(水)
川崎の事務所に着き、旅行かばんを整理してると松田ゆかりが現れた。

「秋だから、焼き鳥屋に行くか」
「いいですねー」
「それで、武蔵小杉「ぶんぶく」へ直行。
豚串、レバー、シロ、名物のカレー煮込み、文福サラダを注文した。

まずは生ビール。
それからお湯割り。
久しぶりの焼き鳥は旨い。
隣の若いアベックは電気ブランを注文した。

ゆかりはブログで僕の近況を知ってる。
「柳ジョージ観たんですね。私柳ジョージって知らないんです」なんて話をした。

早めに切り上げ、事務所で酔いをさまし、ゆかりは帰った。
部屋の中が暑い。
止めとけばいいのに、クーラーをつけた。
咳が出る。暑いのに寒い。アカン。
これでは風邪をひく。
タオルケットを体に巻きつけソファで寝た。

夢を見た。
ゆかりが真っ赤な顔をして「暑い、暑い」とうなっている。
そこら中に人が寝てる。
何処かの寺の本堂だ。
ついにあの世に来たか。
死んだはずの人達が眠ってる。
「暑いのは俺だ、お前じゃない」と叫んだら目が覚めた。
起き上がりクーラーを止め、僕は再び眠った。

 
Posted at 10:49/ この記事のURL
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日本人について 3 / 2008年09月23日(火)
僕の個人的な作家への思いを書いてみょう。
僕は開高健と山口瞳で育った。
30代。40代。不安定な日常をのがれる為に本に走った。

本当に勝手な思い込みだが。
それを承知で書いてみよう。
開高健は社会党員だった僕の父とダブる。
そして、父と母の過した青春時代の光と影。
開高の描く世界は僕の両親のアルバムを覗くのと似ていた。
金も食い物も無い時代。
でも、写真の中の父と母は元気で輝いていた。

山口瞳は禁欲的に生きた。
家族の為自分の人生を変えた人だ。
それを嫌う人もいる。
「山口瞳はやめとけ、あれはアカン」と言いに来た人もいる。

自民党員になった父とダブる。
チマチマした小市民だ。
でも、父は楽しんでいた。
釣りに、読書、謡曲、仕事、老人会。
幅広く知己を得、「佐々木のチューさん」で生き抜いた。

二人の作家は両親と同世代。
僕はたっぷり昭和を吸った。
それでいい。
彼らを、父母として僕はそだった。

 
Posted at 00:43/ この記事のURL
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日本人について 2 / 2008年09月22日(月)
僕にとって日本人とは、父、母、祖父、祖母、だ。
彼らから聞いたこと、彼らの振る舞い、彼らの生き方、それ以上ではない。

故郷とは先人達であり、山や川ではない。
先人達を思う気持ちがあれば、東京であろうが、地の果てであろうが、故郷にいるのと変わらない安心感がある。

昔、山口瞳さんの「血族」「家族」を読んだ。
それは瞳さんの母と父の伝記なのだが、読み進むうち、僕の中の血族と家族が起き上がってきた。
失くなった小川、失くなった家。
そして、昭和のあの何とも言えない暗さと平穏が蘇った。

「家族」と言うものを僕の妻は嫌う。
彼女にはそうなる理由があった。
僕は月に1度、2ヶ月に1度家に帰る。
家庭は無くても、僕は家族だと思っている。
子供と妻がどう思おうが構わない。
僕は家族と思ってる。

「以外に、古いのね」と言われる。
ロック的で無いと笑われる。
勘違いしてもらっては困る。
ロックとは、保守だ。
新しい保守だ。
そう、新しいのだ。

 
Posted at 13:01/ この記事のURL
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日本人について / 2008年09月21日(日)
つらくても病院に行かず、家で死んで行った年寄りは大勢いる。
その人達の「国に迷惑かけたくない」という思いが、保険制度をもたせた。

虫に刺されたといって救急車で病院に行く時代だ。
保険は使わねば損と思う人が大多数だ。
制度の問題以前。
心と生き方を問うた方が良い。

自分の属する国と言う意識が薄れてしまえば、一人一人御身可愛いやに突っ走る。
右であれ、左であれ本来日本人は助け合う心を持っている。
権利ばかりを主張する何処かの国とは違うはずだ。

イラク復興。
アフガン復興に命をかける若者がいる。
左寄りの人達ですら、国と言う意識を持っている。

キリスト教の言う、ボランティアとは違う。
仏教国独特の、人に優しく、人を助けたいと言う気持ちが日本人には有る。
制度、税金をいくらいじっても、何も変わらない。

政治経済の先に立つものが無い。
それを考えなければ何も変わらない。
心と体の奥に、しっかり染み付いた宝物を、掘り起こす時だ。

 
Posted at 13:24/ この記事のURL
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