2007年6月28日
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旅の思い出 / 2007年07月17日(火)
久しぶりに小松を離れる。

高速バスツアーで金沢〜東京は平日4500円になった。これは安い。
夜行なので昼間のバスより少し時間はかかるがどうってことない。
新幹線を使えば15000円、飛行機だと20000円、ふざけるなというほど高い。

車は運転できないが車で旅するのは大好き。
狭い日本だけど車だと以外に広い。
パーキングで飯を食いコーヒーを買いアホ話をしながらの旅はなんとも楽しい。
若い頃からオンボロハイエースで日本中を走り回った癖が直らない。

SkIの頃のレコーディングは伊豆だった。
東名から小田原厚木道路、135号を乗り継いだ。
ナミコ、ナナ、ユカリ、3期生の女の子達。
皆、小田原を過ぎる頃から口数が多くなった。
「海だ、海だ、綺麗ねー」と、はしゃぐ。
「あっ、このデニーズお父さんと来た事ありますよ。多分、ここだと思うけど、あれーここじゃなかったかなー」と幼いヒロコは独り言いってたっけ。

「忠平さん久しぶりに皆で会いましょう」なんて嬉しいこと言ってくれるけど。
彼女達は大人になり、こっちは年寄りだもの。お互い楽しかった記憶だけで充分。

さて、目当ての幕の内弁当を買って溜め込んだ本でも読むか。
僕は久しぶりの、旅の途中なのだ。

 
Posted at 11:32/ この記事のURL
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ブルースマンズ デッド / 2007年07月13日(金)
腹の立つ事はいくらでも有る。

朝8時前にF15戦闘機が爆音をたて飛び立つ。
はらわたがブルブル震える。
よくもまあこんな凄え音が出るもんだ。感心する。

朝から晩まで飛ぶ日もある。なんせ僕の部屋の真上を飛ぶ。
小松に住む者はじっと耐える。仕方がない。

それよりも自分に腹が立つ。
歌手なのか、作詞家なのか、作曲家なのか、或は何でもない者なのか、はっきりしない自分に苛立つ。
終日悶々とする。

酒でも飲んでスッキリしたいのだが年々酒を飲まなくなった。
どっさりストレスが溜まる。おまけに若いつもりでいる。

ストーンズのタンブリン ダイスの世界だ。
「俺はしけた、ギャンブラーさ、毎晩盛り場をうろつく、それだけ。誰か一発俺をはりたおしてくれ、このままじゃ俺はただの転がるダイス」
大抵の男はタンブリン ダイスだろう。フラフラ定まらない。

玄関のポーチに座りブルースマンは一日中歌を歌う。
「河の岸に俺を葬ってくれ」

生き方なぞ訳らなくなった日にブルースが生まれた。
きっとそうだ。


 
Posted at 15:01/ この記事のURL
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蛍川 青べか物語 / 2007年07月12日(木)
宮沢輝には一度救われた。
本屋で買った一冊が僕を変えた。

泥の河はよく覚えていない。
蛍川は富山県のどっかが舞台だったように思う。
無数の蛍が群集し人間の形になり発光する場面があった。その場面は忘れない。

救われた本の題名は書かない。あまりに恥ずかしい。
それ以来苦しい時の宮沢輝となった。

じっとりと暑いこの季節。山本周五郎の「青べか物語」を薦める。
読まれた人も多いだろう。水辺にまつわる本だ。
土着でサイケデリックでおまけに人情味もある。

山本周五郎は大衆サイケ作家だ。
「青べか物語」を読むとその土地(千葉浦安)の情景がはっきりと永久に頭に刻み込まれる。
読者はいつでも何度でもその世界に戻れる。
風が吹き陽が照り魚の臭いがする。
切ないほどに江戸と東京が続いている。
周五郎の人情話は身をよじるほどに切なく悲しい。

僕は青べかに乗り、目的地も無く、陽の下を、さまよっている。

 
Posted at 14:51/ この記事のURL
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日本人はガマンや ガマン / 2007年07月11日(水)
久間発言に対し野党はいっせいに批判した。

「核廃絶はわが国のテーマである」と共産党が言った。
アメリカとロシアが核を捨てるかね。北が捨てるか。
有り得ない。日本国民全員がそう思っている。有り得ない。
核を捨てる時は核より強力な武器を持った時だけだ。

アメリカの小学校の教科書に原爆2発落としたこと書いてあんのかね。
スミソニアンでも広島の写真ひっこめたしな。

その国に従軍慰安婦問題でガタガタ言われとうない。
いや、よく言えたもんだ。
アメリカの民主党も思い切りアホや。
まあ共和党も賛成したらしいけど。

「戦争に負けた国はな、永遠にガマンせんといかんのや。100年たとうが500年たとうが。
思とること口に出したらアカン。ガマンやガマン」と僕は僕の孫に言わねばならん。
現実派そう言うこっちや。そしてこう付け加える。
「じいちゃんはのう、若い頃から諦めたんや。正義とか愛ちゅうのは幻や。この世には無い。
無いと思えば気が楽や。旨いもん食って競馬してたほうがオモロイ。
女の尻追いかけて生きるのもエエ、中途半端でエエンやで」と。

 
Posted at 01:05/ この記事のURL
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サーチン フォー レインボウ / 2007年07月09日(月)
いよいよ一年ぶりに制作モードに入った。
夏のおかげ。やっぱ夏は活性化する。

まずは競馬場のCDを作ろうとおもう。
金沢競馬場が許してくれれば写真と映像を撮りたい。
ロケーションバッチリだもん。

北海道の牧場を見てまわりませんかと誘われている。
そりゃこの時期だから行ってみたい。
いや事情が許せば是非行ってみたい。

内にこもっていては刺激がない。
頭の中でアイデアが堂々巡りする。
出口を見つけられない。きっかけが欲しい。

多作することが大事。1曲作れば2曲3曲とつながっていく。
イメージがどんどん膨れ上がれば面白い作品ができる。

変化することが生きることだ。
同じ所にいればだれでも自分の存在を肯定したいがために他人のことがきになって来る。
他人との比較で泣いたり笑ったりする。こんな生き方は好きじゃない。

古い上着は海に捨てよう。
行ったことの無いところに行ってみたいもの。

 
Posted at 14:45/ この記事のURL
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すべての人は自殺する / 2007年07月08日(日)
昔「全ての魚は食われて死ぬ」と言う言葉があった。

僕なら「ほとんどの人は自殺する」となる。
「病院へいったらあこが悪いここが悪いと言われる、それくらいなら始めから行かないで自然に死んだ方がいい」
年寄はそう言う。

五木寛之さんもそんな事を言っておられた。
これは日本人の仏教観だ。身にしみ込んでる。
「大学病院であれこれいじくられるくらいなら、家で死にたい」お年寄りはそう思っている。
人はいつか死ぬ。できればジタバタせず死にたい。

死を覚悟して死地におもむくことを自殺とはいわない。自決に近い。
硫黄島の栗林中将以下突撃した兵士達は自殺した訳ではない。

自殺に変わる言葉があればいい。
末期がんで苦しむ親に、麻酔投与を頼む遺族は殺人者だろうか。
子にすれば親を殺したのではないかという心の傷は残る。

人は「柔らかく自殺する」死を悟り静かに死んでいく。
父の最期の時そう思った。父にその覚悟はあった。

「これでいい、アリガトウ、サヨウナラ」
書かれていない遺書を僕は聴いたように思った。

 
Posted at 00:44/ この記事のURL
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民主党はズルイのー / 2007年07月05日(木)
民主党はもつ訳がない、近い将来必ず破綻する」とホザイた奴ほど年金問題にしがみつく。
民主党、お前の事だ!

「年金制度はもちません。消えたデーターが元に戻ってもすぐに壊れますから、どうってことないんです」と言い換えたらどうだ。

長妻!お前のコスッカライ顔は飽きた。高そうなスーツ着テンねー。
お前、友達おらんだろう。家でフニャケたポップス聴いとんのか。センス悪そうだもんなー。

生きていけんから年間3万人が自殺する。
年金制度がツブれたら3千万人自殺するかもよ。
ツブれるツブれる言うから皆不安になる。
嘘でもいいから「ツブれません」って言うのが政治家の務めやないの。

先の事なんて誰が分かる。
先の事がわかるなら競馬で楽に食える。先なんてわからんよ。
「今年、東京は水不足でエライことになる」と叫んでも、そうなるかもしれんし、ならんかもしれん。

一寸先は闇だ。
民主党的生き方は好かん。


 
Posted at 21:46/ この記事のURL
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漁夫の利か?民主党 / 2007年07月03日(火)
「一度民主党に政権渡して自民党は下野すればいい」
こんな記事が北陸中日に出ていた。

官僚のミスが政権の命取りになる。
官僚制度および実態を僕らは何も知らない。
あまりに底が深くて複雑でおよそ民主主義とは思えない専横が有る。

少なくとも大統領制にすれば防げると思うのだが。
政治家が手をだせないとなると暗黒の世界だ。

選挙で選べない者が権力をもっている。
そして大衆は政治家を信用しない。
これじや民主主義じやない社会主義だ。
官僚社会主義国家。
あげくに民主党がのさばれば日本は昔に逆戻りする。
小沢、官、鳩山、なぞと言う、てんでバラバラの実力者のいる党を信用できる人は相当変わり者だ。

役人の首一つ切れない民主党が圧勝すればこの世は闇だ。
弱いものの味方なぞと言うマヤカシがもっと拡まる。

 
Posted at 10:10/ この記事のURL
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中央vs公営 / 2007年07月02日(月)
帝王賞で的場が勝った。

いやー目出度い。
連単で5000円以上ついたのだから凄い。

親戚の通夜に参列したため馬券は買えなかった。
でも3着までJRAだもんね。
どうにもならん。現実はキビシイ。

都市vs地方で「ふるさと納税」の議論が起こった。
競馬で言えば中央vs公営。
要は中央が強すぎることね。
でも中央馬が参戦して売り上げが増えてるのも事実。
別に公営馬が走ろうが転ぼうが胴元には関係無い。
馬券買うファンにも関係ない。

政府は地方分権、道州制で行きたい訳よ。
その為に「ふるさと」と言う言葉で人の心を変化させたいと。
そうじゃなきゃ美しい国にはならんもんね。

美しい地方ってどんなだろう。それが解らん。
それが一番大事だと思うけど。
今の宮崎県はどうなの。
豊かになりすぎて地方はボケたんかね。

地方は本当に貧しいの、東京がそんなに豊かなんかね。
ほとんどが貧乏だと思うけど。
現実を見ることが一番難しいんじやないかな。

 
Posted at 23:01/ この記事のURL
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