2007年6月28日
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喪失の日本 / 2007年07月30日(月)
ヨーロッパでは左翼政権は当たり前だ。
でも、彼らは愛国左翼である。

日本の左は自虐的。日本を嫌う。
世界平和だ、アジアだ、反戦だ、アメリカ出て行けと叫ぶ。

僕は愛国的左翼なら大歓迎だ。
アメリカは愛国的左翼国家だと思うのだがどうだろう。

大戦後、多数の日本軍人が処刑された。
日本は責任をとった。
どれ位の軍人が戦後処刑されたのかすら僕ら日本人は知らない。
B、C級の戦犯の人達は現地で敵国により裁かれた。
残酷な殺され方をした軍人は大勢いる。

では、大量殺戮をやったアメリカ軍人は裁かれたか。
東京大空襲、原爆投下、日本国中の非戦闘員を虐殺した罪は問われなかった。

日本の左翼陣営はその事を世界に訴えたか。
すべて、日本が悪うございましたと言う態度だったではないか。
日本を責めるなら、アメリカ、イギリス、ロシアの罪も問われなければならない。
彼らもまた大きな罪を犯した。

あたかも、日本軍が原爆投下させたと言わんばかりの論調がある。
僕はそう言う雰囲気の教育を受けた。
シベリアに日本兵を抑留しタダ働きさせ、奪った北方領土は未だに返さないロシア。
日本人は何故今もなお、耐え続けるのか。

左翼に任せればこの国はあっという間に潰れる。
父と子の関係は国家と個人とて同じ。
父という存在、国家と言う存在を消してしまえば人間でなくなる。
政治家は、郷土国家を愛し守る姿を大衆に見せる事が第一の使命だ。

動物の世界に父は存在しない。
父とは人間が作り上げた概念なのだ。
父があるから家族があり家が生まれる。
もしその父なる概念を否定して変わりになるものがあるだろうか。
残念だが現実には無い。

父の喪失が今の世だ。
家庭は壊れ子供はおかしくなった。
日本人は父を求める旅に出た。
もう一度歴史を訪ね考え直さねばならない。
父とは、郷土と家を守る人の事だ。

 
Posted at 11:06/ この記事のURL
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早く消えてくれ エセ左翼民主党 / 2007年07月28日(土)
僕は毎朝北陸中日を読む。

かなりの左翼新聞だ。
一度記者に「片寄りすぎていないか」と文句を言ったら「本社の方から比べたら北陸版はバランスがまだいいんです」と答えた。

なんでもかんでも安倍首相と自民党のせいにする。
悪の根源のごとく書く。
民主党が可愛くてならないのだ。
この時代に左翼政権作ってどうしょうと言うのか。
そのトップが旧田中派、金権バリバリの小沢だからたまらない。

民主党はイビツだ。昔の社会党と一つも変わらない。
政権こじきに成り下がった。
参院選で自民党が大敗すれば日本は不安定な時代に突入する。
それは想像したくない。

左に寄りすぎてそれが当たり前になり、もう戻れない。
左に寄りすぎた罪を感ずる事も無く、市民という言葉にしがみつき、上から下を見下すクセは抜けず、一度作ったピラミッド型の上下関係を守り、あわれエセ左翼達は大衆から見放された。
それでもなお、古い答えをふりかざし、大衆を見下ろす姿勢は変わらない。

 
Posted at 11:07/ この記事のURL
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時代が変わっても女は変わらん / 2007年07月27日(金)
今は女の子が積極的だから男は楽だろうね。

僕の頃は喫茶店に誘うのも命がけだった。
喫茶店で女の子とお茶飲んでるだけで軟派って言われた。
それくらい女の子は誘いに乗らなかった。
映画一緒に観るだけで天に昇る気分だったもんね。

合コンとかナンパとかどうなんだろう。
苦労セなイカンよ。そんなもん昔は無かったぜ。
ラブレター書いて面白いこと言いまくってやっと映画館やったで。

まあ最近の若者は鳥の巣みたいな頭してる。
皆んな同じ服きてるし、体の線強調してる。
それはそれで今時なんかね。

いつの世も女の子は欲張りだからね。仲久妥協しない。
だから未婚が増えた。

男はいつも女を楽しませんといかん。
女に甘えたらイカン。甘えたら最後さっと去っていく。
これいつの世も同じ。

若者よ、肝に命じろ。安心してはいけない。
手を緩めるな。
女の前で一生アホ踊りを踊りぬけ。

 
Posted at 12:53/ この記事のURL
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ラブソング 2 / 2007年07月26日(木)
ぼろぼろになってく恋人をただ見ている。
それはやっぱロック系。冷血人間。

女の子に冷血がばれるとヤバイので僕も時にはポップスを聴いた。
バン・モリソンの「クレージー・ラブ」ジェシー・エド・ディービスのカバーの方を多く聴いたかな。
女の子を口説くときのアイテム。

T・BのK・Sはオーリアンズの「ダンス・ウイズ・ミー」を歌った。
その手の歌になるとこちとら冷血派はついていけない。
男がワルだといいんだけど善良なる男の歌は丸でダメ。
サザンの歌の主人公もどっか悪だったからよかった。
小田和正となるともうついていけない。関係無い世界。

歌の主人公が良い人となって日本のポップスはつまらなくなった。
まあ、主人公が悪だとロックになるんだけどね。

昔の演歌の主人公はヤクザかアウトロー。だからいいんだよね。
浪曲なら次郎長、森の石松。

「僕は一生君を守りたい」なんて恥ずかしくて言えねーよ。
そんなこと思い続ける奴はアホだ。一日一日の積み重ねだよ
何年も先の事が解るかい。
結果を先に口にしちゃーおしまいじゃねーか。




 
Posted at 17:45/ この記事のURL
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ラブソング / 2007年07月25日(水)
世の中には沢山のラブソングが有る。
ディランは自分の歌はすべてラブソングだと豪語した。

ストーンズにもラブソングはある。
英国生まれのロックバンドはストレートではない。

麻薬に溺れベッドに横たわる恋人を歌う。
お前の上にはハエがたかっているだの、もう心は通じ合わないだの、都会暮らしが狂わせたのだと散々ボヤく
彼女の側に寄らずただ見ている。

そして。 「神様、彼女に夕暮れの暖かい光を注いでください」と歌う。
もう自分じゃどうにも出来ない。どうか神様って訳だけど。
ミックは神様信じてるんかね。
実にエエ加減なんだけど、なんかリアルなのよ。

恋人が離れていって、どうにもならんかった事ってあるよ。
打つ手なし。そんな時信じてもいない神様に祈るしかないもんね。正直な歌だ。

女の事ボロクソに言いながら実は好きなんだよね。
ストーンズの歌は大抵そう。
そこんとこが男にはいいのよ。 解るんよ。

 
Posted at 12:26/ この記事のURL
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戸崎騎手中央で二連勝 / 2007年07月24日(火)
大井所属の戸崎圭太が中央で初勝利を上げ次のレースでも人気薄で勝った。
一番人気の武豊をゴール前差した。 完勝だった。

酒井忍騎手も同じ週中央で勝った。
戸崎も酒井も腕がいい。
内田博に続き中央のファンも戸崎と言う名前は覚えただろう。

安勝、岩田は今や中央のバリバリジョッキーだ。
公営出身の騎手達がリーディング独占ではないか。
身近な人がスターになってくのはとても嬉しい。

こつこつと実力を身に付けた人が成功してゆくのは当然だ。
「俺も頑張らんとなー」と思うもんね。
いや、いくつになってもそう思う。努力せんとねー。

レースで勝つのは大変だと思う。皆勝ちたいんだから。
馬の実力、展開、馬場状態、色々な情報から一つの結論を瞬時に出さんといかんからね。
騎手は凄い。きっと頭良くなる。
武とか安勝頭よさそうだもんなー。

でもおっとりした、川崎の、一の瀬も好きだなー。
「馬が良かったんです、僕は乗っていただけですよ」なんてイイ、セリフだよ。

 
Posted at 12:55/ この記事のURL
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夫婦 2 / 2007年07月21日(土)
ジョンデンバーの「アニーズ ソング」を聴いた事があるだろうか。
とても美しい曲だ。

妻となったアニーへのラブソング。
結婚した時妻は「こんな曲書いてよ、あたしの歌よ」と言った。
「そんな歌作れるか」と僕は答えた。そんな事は置いといて。

ジョンデンバーの事は詳しくない。
「カントリーロード」の大ヒットと飛行機事故で亡くなったことは知っている。
彼はヒッピーであり自然を愛したミュージシャンだった。
仙人みたいに見えた。
あえて言えば立派過ぎ、出来すぎの人と言うイメージがあった。

人の良い田舎の若者。歌詞はストレート。
日本では「太陽を背にうけて」74年サンフランシスコにいた僕はラジオから流れるこの曲を毎日聴いた。
そして今も時々鼻歌で歌う。

是非一度「アニーズソング」を聴いてみて下さい。
田舎の若者は思いのままに、後世に残る美しいラブソングを作ったのです。

 
Posted at 14:57/ この記事のURL
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夫婦 / 2007年07月20日(金)
「恋愛に一番近いのは夫婦愛かもしれない」と川上弘美が書いていた。
本当。その通りだ。

結婚しないのは人間としての一番大事で豊かなものを失うことだ。
父を亡くした母を見ていてそう思う。
親子関係ではどうにもならない。埋められない物がある。
夫婦と言う結がりが地上で一番強いかもしれない。

夫を亡くした母にはもう生きる張り合いが無い。
「今日はいい天気やネー、西風が強いけど」と言う相手がいない。
母はすべての日常を失った。
花が咲いても雑草が茂っても心地よい風がカーテンを揺らしても。
それを共有する相手がいない。

仕方が無い。そう思うことにしている。
父の死は母には重すぎた。
心が沈み日常が戻らないのは仕方が無い。どうしょうも無い。

僕はそれでいいと思う。自然だと思う。
悲しみに包まれるのは仕方がない。
「恋愛」とはそう言うことだ。変りはない。

多分川上弘美もそう思っているだろう。


 
Posted at 14:24/ この記事のURL
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政治が面白い / 2007年07月19日(木)
革新系が護憲で保守系が改憲だ。訳が解らん。
社民、共産が日米安保を守れと言い出すんだからもうメチャクチャ。

将来へのビジョンがあれば先手、先手と手を打てる。
野党はおしなべて現状維持。だから古い。
自分たちの答えが永久不滅だと思い込んでる。どうしょうも無い。

先手を打つことが大事で間違ってたっていい。
人間のすることはほとんど間違いだから。
でも手を打てば早めに間違いに気付く。気付いたらすぐ直す。
そうやっていけば少しずつ正解に近づく。

自民党は党名を日本共和党に改めたらどうだろう。
そして地方分権という共和制を目指してほしい。
中央集権が官僚達の温床になっている事は皆知っている。
東京に何もかも集まれば官僚達には都合がいい。
明治維新から100年経ったんだからもういいじゃない。

国民が選んだ訳でもない役人が政治家の言う事を聞かないなんて民主主義を根本から否定することだ。
官僚あがりの政治家がそれを許した。

要するに東大崇拝。
早稲田、慶応じゃあてにならんと国民は思った。
東大出たからアホになるかもしれんよ。
東大がどんな教育してるか知らないのに東大出を信用した。
それが、そもそもの勘違い。
東大出は政治家になれない。
昔は知らんが現在の日本で国を代表する政治家にはなれん。私大出に負けた。

それが現実だよ。政治家が一番かっこいいんじゃないの。
欲望むき出しの奴じゃないと務まらない。
いやと言うほど小泉さんは味あわせて、くれたよね。
彼が変わってるんじやなく彼こそが政治家だったんじゃないの。

古くせーレトロな政治家はいらない。
自民党から出された人達は見事に古臭い。
以外に東大出が多い。発想が官僚べったり。

もういいよ、亀井さん、綿貫さん。
残念だろうけど、もういいよ。


 
Posted at 13:53/ この記事のURL
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歌と政治 / 2007年07月18日(水)
昔。 カーター大統領誕生の選挙で多くのロックミュージシャンは米国民主党を支持した。
ジョージア出身のバンドマンは特に熱かった。

日本では僕みたいなロックミュージシャンが政治にふれるとそれだけで叱られる。
日本のミュージシャンは政治に参加してはいけないらしい。
「音楽に政治を持ち込んじゃいけないよ、臭くなるし誰も聴かないよ」誰かがそう言った。
年金問題を歌にする訳じゃない。自民党支持ソングを歌う訳じゃない。

「やっぱ、社共だよ忠平。僕らは社民党か共産党支持だ、そうだろ」
昔、飲み屋で某有名ベーシストにからまれた。
「非武装中立だよ、当たり前じゃないか。俺たちロックやってんだよ。自民党なんて腐ってるんだ」

彼が現在どう思っているかは知らんが一昔前はそんな風だった。
その頃僕は自民党も嫌いだったが社会党も嫌いだった。

僕の世代にインパクトを与えたのは学生運動ではなく三島事件だった。
切腹したと言う事が信じられなかった。
何故そんな前時代的な行為に走ったのか。その理由は。

いつからかリベラルを唱える人達が信用出来なくなった。
いい事と悪い事をそんな簡単に分けられるのか。
答えは決まってないんじゃないか。
もし答えがもし答えが決まっているのなら何もしなくていい。
ただそれに従えばいい。

他にうまい言葉がないから保守と言う言葉を使う。革新的保守が近いか。
「何も行動を起こさないで偉そうにするな」と言われる。
歌を作り歌うことは行動ではないのか。僕は立派に行動だと思う。

阿久悠を尊敬している。
なまじの小説家は彼に及ばない。
今歌の世界が崩れていく。小説や映画にその座を奪われた。
それでいいのか、言い訳がない。

国民的歌謡の復活が僕の政治だ。 僕の行動だ。

 
Posted at 00:54/ この記事のURL
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