2007年6月28日
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舟歌を聴きながら 2 / 2007年06月30日(土)
聞くたびに泣ける歌がある。
僕にとっては「南国土佐を後にして」がそれだ。
泣けて泣けてどうしょうもなくなる。
僕が田舎物なのだからだろう。

ぺギー葉山は最初この歌がどうしてもなじめなかったとテレビで言ってた。
都会派ジャズシンガーにとっては無理からぬ話だ。でもペギー葉山の歌唱がとてもマッチした。

舟歌も阿久さんは美空ひばりをイメージして作った。イメージの違う八代亜紀が歌うのに抵抗があったらしい。
でも、ミスマッチがとてつもないパワーを生んだ。

南国土佐も舟歌も途中で民謡が入る。いわゆるトラッド。
トラッドが挿入される事で歌に魂が入った。先人達の思いが重なる。
それが我々日本人の心にしみる。ゆえに泣ける。
確実に失ってしまった何かを思い出す。
良き日々、良き郷土。そして失った自分自身の姿。

歌は奥が深い。本当の感動がある。
先人達の思いをもう一度再現したい。僕はその為に歌を作る。
消えていく自分自身を、今一度取り戻す為に。



 
Posted at 00:01/ この記事のURL
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金沢に中川有り / 2007年06月28日(木)
今日は面白いレースがあった。

僕が買った時は単勝万馬券の馬が2着に突っ込んだ。
複勝890円。騎乗したのは中川雅之。
金沢での現在リーディング2位の騎手だ。

着外を繰り返していたが、パドックでは強い踏み込みだった。
中川は果敢に先行した。
4コーナーで抜け出した3頭の馬はすべて人気薄。
直線なかば3番手の中川がムチを振った。
止まりかける馬に何発も見舞った。
「おまえな、いい加減にしろよ、立派な体しとるくせに。どうなっとるんや、俺がレース教えたる」
と僕には見えた。馬に行き脚がついた。
そして先頭の馬に二分の一馬身せまってゴールした。

馬は痛い目にあったがファンは納得する。
ダートは砂が深い。直線に向いてスイスイとはいかない。
もう一度馬の闘志に火をつけねばならない。
そこがダートの面白さだ。騎手の腕が問われる。

まるで馬に魔法をかけるみたいに騎手は色んな仕草をする。力が入る。
熱くなる。ムチにこたえて馬が白目をむいて最後の一足を使う。

これがレースだ。 面白い。

 
Posted at 16:57/ この記事のURL
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舟歌を聴きながら / 2007年06月26日(火)
木曜朝のNHkエフエムで阿久悠さんの楽しい話が聞ける。
未だ熱く語る阿久さんの言葉がとても心に響く。

舟歌の「女は無口な人がいい」と言うフレーズにグッとこない男はいないだろう。
そんな女今はどこにもいない。いないから憧れる。

僕なら「女は可愛い人がいい」となる。
世の中「いい女」を目指すばかりになった。
「イケナイ男」が多いからだ。女は可愛い人がいい。

上から物を言う女は大嫌い。いくら美人でも御免こうむりたい。
世界の男の事は知らんが日本男児は可愛い女を求める。
これ間違いない。
「いい女」なんてどう定義付けするのだろう。
「いい女」は遠くで見てるだけで充分。そう思いませんか。

女に好かれようなんて事男子たるもの決して思ってはいけない。
でも、根の優しい心の可愛い女性に出会ったら「あなたはとても素敵です」ぐらいは堂々と言える男でいたいですね。

 
Posted at 09:44/ この記事のURL
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宗男、ハマコー / 2007年06月23日(土)
昔自分の仕えた中川一郎を死に追いやった鈴木宗男が松岡農相の死に対しガタガタ訳の解ったようなことを言っている。

いいかげんにしろ!ツラの顔が厚すぎる。
ペルーの人質事件の時毎日外務省の役人にアンパン配ったあのセコさから抜け出せない。

その点浜田幸一は一貫している。通称ハマコー。
青嵐会の闘志。現悪党党首。
天保水滸伝の中から出てきたようなバリバリのヤクザ者。
江戸時代のヤクザの血を現代に受け継ぐ男。
顔つき、眼つき、激高し易い性格、差しで話す時の腰の座りかた。
なんとも羨ましい。こんなのがゴロゴロいた日本の軍隊はさぞ強かったろう。  

民主党及び左翼系に面白い人はいない。
答えを考えるんじゃなく始めから決まった答案用紙しか持たない左翼政治家は思考停止している。
だからいつも同じ反応を繰り返す。

オモロイ サヨク出てこいや!まあ無理やろな。

 
Posted at 12:06/ この記事のURL
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百万石賞の日 / 2007年06月20日(水)
ゲートを入るとずらりフリーマーケットの店が並んでいた。

入場者には記念タオルが配られ今日は入場無料。
大変な人が詰掛けた。

若いアベックが多い。Tシャツにジーンズ。
女の子は大抵帽子を被っている。とても感じがいい。
赤ん坊を連れた家族連れもチラホラ、まるでピクニックだ。

天気もよくホントいい日だった。
馬券はハズレまくり大敗をきしたが。

メインレースも鼻差で1番人気ビックドンが勝ち、連単430円で終わった。
クラブ系の若者も沢山いた。
初めて馬券を勝った人も多かったのではないか。
食堂も人でいっぱい。僕はカツどんを食べたが若者達はエビカツカレーを食っていた。
そんなメニューあることすら知らなかった。
オヤジたちはミス百万石が綺麗だったとニヤけていた。

最終レース。
今日一番頑張った吉原騎手が追い込み勝った。
ぼくは終日波に乗れずヤケになってアイスモナカを2個食った。
暑い一日だった。



 
Posted at 13:55/ この記事のURL
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頑張れ 安倍普三 / 2007年06月19日(火)
松岡農相の自殺やら年金のデーター消失やらここに来て大変なことになった。

いよいよ明治以来の官僚制度及び地方自治の大改革が望まれる。
こんな時こそ若き首相を応援したい。
松岡利勝はいわば切腹した。
それは首相が命がけであることを知っているからだ。
政治は男が命を張るものだと我々に教えてくれた。

警官が消防士が命をかけなければ夜もロクロク眠れない。
松岡農相の死が参院選にマイナスになるとはとうてい思えない。
政治家をあざ笑い顔も見えない官僚達に国を委ねた我々国民のまいた種が今回の年金問題ではないか。

何でもかんでも首相の責任にしたいのならいっそ大統領制にしたらいい。
政治家に権力を与える事をさけてさけて来たこの国の民主主義こそ今問われるべきだ。

選挙は民主主義の基本だ。
選挙で選ばれた者を馬鹿にする事は根本からおかしい。
官僚の作った答弁書を棒読みする場面を我々は何十年見続けた。そして国民はそれを許し官僚制をまもった。

ようやく日本は前に出ようとしている。
経済だけでなく日本と言う国が世界の平和と安定に必要なのではないかと我々は思い始めた。
アメリカのやることは実に中途半端だ。
我々は六カ国協議を通じてそう感じている
ネオコンが消えればまたぞろ経済問題を楯に日本にいちゃもんつけてくるだろう。
アメリカはずっとそれを繰り返している。

国と国民を思う安倍普三の気持ちを信じたい。
直接国の指導者を選べない日本の制度ではこう述べることだけでもバカにされる。
面白みは無いかもしれないが真面目で優しい男だと思う。
小沢一郎などと言う古臭い政治家に国は任せられない。政権乞食だ。
あらゆる問題を政局化させた罪は大きい。

少しずつ未来が見えてきた。
明治以来の古臭い国の仕組みが変わろうとしている

 
Posted at 10:07/ この記事のURL
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妻は的中しボーッとしていた / 2007年06月14日(木)
法事で訪れた妻と娘を連れて金沢競馬場に行った。

「新聞の印通りに買えば損はしない、素直に買う人が勝つ」と車中で言った。
「本当?、でもね当たりやすいなんて信じられない」
その内、伊豆へ帰る旅費が稼げればいいとかなんとか盛り上がってきた。
結構ギャンブル好きなのだ。
でも、馬券を買うのは生まれて初めて。

着いたばかりのレースで連単1200円を当てた。
「おい、当たってるぞ」と言うとボーッとしている。信じられないのだ。
まあ、その感じわかるけどね。
6レースやって4レース的中。
8レース目で無料バスに乗って帰っていった。

翌日妻から電話があった。
「なんだ今日も行ってるのかと思った。よく当たるから競馬は金沢競馬場ですることに決めたわ。
今度小松に行ったら又連れてってね」

金沢競馬場のファンが一人誕生した。
女は当たらないと乗らない。
伊豆で触れ回るだろう。
伊豆からおばちゃんたちがツァーを組んで金沢競馬場にやってくるかもしれない。

韓流スターに狂い韓国まで平気で行く時世だもの。
わからんで。

 
Posted at 13:13/ この記事のURL
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敵も味方か / 2007年06月12日(火)
我が石川県は昔から保守王国と呼ばれた。

まあ、さげすんだ感じでね。
僕はそれをロック王国に変えようと思う。
ロッケンローラーはこれくらい本気で思うんよ。これ位はね。

保守王国と言ったってたかだか自民党が強いと言う位のもの。
新進石川なんてのもあるけど。
体に感ずる保守の心地よさなんて政治からはちぃとも感じない。
石川の政治は有っても無くても同じ。

お年寄りとお茶でも飲んで話したほうがよっぽどマシだ。
僕は年寄りが大好き。
特に戦前の話を聞くと ああ今の日本は取り返しのつかない国になったと思う。
まあ、そんなこと言ってもアホは少数だけどね。大勢の日本人はマトモなんよ。

僕は年寄りの側にいたい。50代60代は敵だ。
戦後教育受けたものは皆一緒。
単純な個人主義、平和主義。
そんなん何の役にも立たん。 敵だ。
イマジネーションが無いもん。

もう画一的。予定調和、怖がり屋。
でもね、敵も味方にせんといかん。
そうだからオモシロイだよね。

 
Posted at 11:19/ この記事のURL
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気分のいい一日 / 2007年06月09日(土)
ようやく階段を上っても足が痛まなくなった。

季節がよいことも幸いしたのだろう。
久しぶりに駅まで歩き無料バスに乗った。
スポーツ新聞を読み、うとうとしていると競馬場に着いた。
一時間半近くバスに揺られてたのだが長く感じられない。不思議だ。

今日も場長の七野さんが門に立ち客に挨拶をされている。
僕も「こんにちは」と頭を下げる。
予想紙「キンキ」を買う。売店の人が「いつもありがとう」と声をかけてくれる。
予想屋「競馬道場」の新聞も買う。
「今日はどう、面白いレースある」 「うーん固そうなのはふたレース、狙ってみたいのは9レース5番かな」

風は冷たいが天気はいい。
4レース目で店に入りトンカツ定食650円を食べる。
「いつも、いつもありがとう頑張って勝って帰ってね」店のおばさんに元気よく送られてフラフラパドックに戻る。
心細やかな競馬場だ。

全国の皆さん、是非一度金沢競馬場へお越し下さい。
勝って帰れる保証はありませんが、気持ちの良い一日は保証します。

 
Posted at 09:46/ この記事のURL
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武は伸びず / 2007年06月07日(木)
武豊に勝ってほしいと言う思いがスズカフェニックスを1番人気にした。

一枚格上のダイワメジャーは2番人気だった。
「オッズは大衆の声だ」と言った人がいたがその通りだ。

スズカは5着ダイワは堂々と勝った。
傍から見ても闘志に満ち溢れたダイワに比べスズカは牝馬みたいにきゃしゃだった。
究極の仕上げと解説者は言ったが初めから馬が細い。マイルG1を闘う体ではなかった。
二着コンゴーリキシオーより馬体、気合とも劣った。

終始外を回ったスズカは直線で伸びなかった。
そうなるんじゃないかと思っていた。
でも僕は武豊を買った。
馬ではなく武を買った。そして武と共に負けた。

大衆は今年1年武と共に歩むだろう。
負けても武を買う。そんな気がする。
さきたま杯、ユニコーン、2つとも武は勝った。
でも武にG2、G3、は似合わない。
馬ではなく武の腕で勝つところが見たい。
その舞台はやはりG1でなければならない。

 
Posted at 10:11/ この記事のURL
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