2007年6月28日
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「幸せの神頼み」 / 2006年07月31日(月)
「夢」とか「未来」なぞ、大人の作ったまやかしである。もしも人生に明かりが差したなら神に感謝せねばならない。ありがたい。一生幸せな人などこの世にはいない。もし幸せのまま生きたいのなら、良い所で自殺するしかない。映画「髪結いの亭主」の女主人公のように。理想主義などすぐに捨てることだ。暗さの中からしか「明るさ」は生まれない。不幸の中からしか「幸福」は見つからない。人生は絶対的なものでなく、相対的なのだ。東海林さだおの言うごとく、一番旨い食い物は、ゼイゼイ言ってクタクタになって登った山の頂上で食べるおにぎりなのだ。絶対的に旨いものなどこの世に無い。「そんな事とっくにわかってる」ってか。失礼しました。なんせ性格がくどいもので。長々とくっちゃべり申し訳ない。ああいつの日か、万馬券を1万円買って当てたい。神様、お願いします。どうか、どうか、一度だけ、願いを叶えてくださいまし。

 
Posted at 09:24/ この記事のURL
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「仕事と生業」 / 2006年07月30日(日)
ヒット曲を出すとか、有名になるとか僕は思った事が無い。興味が無い。そんな事に憧れてバンド始めた訳ではない。死ぬまで1曲のヒットが無くても構わない。北陸小松に生まれ育ったせいなのかよく判らないのだが。金になるからパチンコをする。金になるから競馬をする。そういう感覚の若者がいる。だから金になるから音楽をやる人も増えてしまった。まあ、人の事だからどうでもいいのだが、僕はそんな若者は嫌いだ。いや、可愛そうだ。好きでやる事で金は稼げない。好きなことをやらせてもらっているだけで十分なのだ。親や世の中のおかげである。好きで役人や銀行員やサラリーマンやってる人がいるだろうか。そんな職業につきたくて生まれてきた者がこの世にいるだろうか。皆我慢している。僕がヒットを出して良い訳が無い。よく判らない話になってしまったが。人生は暗く、しんどいものなのだ。誰も幸せになどなれない。そう思って生きればいい。

 
Posted at 08:47/ この記事のURL
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「競馬場でも100倍の差」 / 2006年07月24日(月)
僕はばくち打ちではない。それを生業としていない。趣味である。プレイである。他で稼いだ金で遊ぶ。競馬で食ってる人も、パチンコで食ってる人も大勢いるだろう。僕にそんな度胸はない。ただでさえ仕事というものが嫌いなのだ。長続きしない。僕は競馬場が好きなだけだ。でかい勝負はしない。自分自身が外れそうな馬券だと思っている。多分万馬券だ。当たる確率は低い。僕という馬券を買える人はよほどの変わり者である。自虐的な話はこれくらいにして・・。前に川崎競馬場で3連単を1点10万買う人がいた。ガチガチのレースなのだが配当は1050円ついた。きっと100万の儲けである。よほどの金持ちかバカかどっちかだ。金沢競馬場でも3連単を1点1万ずつ買うジジイがいる。見るからに「俺は金持っとるどー」という感じのジジイだ。よせばいいのに当たると「取ったぞ」と口に出す。隣の年金ジジイが聞く。「また1万買うとるんか、これ5300円やで、53万か」とガックリ肩を落とす。「わしは1点1万て決めとるんやけど。ああ2万買うとけばよかったのう」反対隣のジジイが無言になる。一億総中流という時代ははるか昔に過ぎた。片方は1点1万、両隣は1点100円である。両隣の年寄りには辛い場面だ。ホント見るからにガックリきてたもん。昔は皆同じ様な収入だったんだろうね。死ぬ間際に格差社会見せつけられちゃ、ちょっと辛い。100倍の差だもん。100円も1万円も同じだよと言いたいがやっぱり同じじゃないしなー。東京の年寄りならとっくに割り切ってるけど、金沢の年寄りは割り切れないんだよね。皆一緒だと思ってるもん。それに気の強いジジイばかりだしね。殺してやりたいと思うかもしれない。「金沢競馬場殺人事件」なんてことになるかもしれない。「その恨みは根が深かった。3連単を1万円買った被害者を、大勢の年寄りが殺したがっていた。犯人は誰だ?」なんてね。僕には関係ないけどね。とっくに、こちとら割り切ってまっせ。

 
Posted at 08:23/ この記事のURL
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「現代の次郎長」 / 2006年07月21日(金)
僕は場立ちの予想屋が好きだ。歌にまでしてしまうくらい尊敬している。彼らは一度は破滅している。競馬で。たいていの予想屋の顔はそういう顔をしている。競馬が好きで好きでたまりませんと顔に書いてある。真剣な男を見るのは気持ちがいい。世に背を向けて、好きなことにのめり込む男はどこか可愛い。「俺はまともには生きられんからね。競馬が合ってるんですよ。」という諦めと熱情がある。森の石松や清水の次郎長に通ずるものがある。「へい、あっしゃ、まともにゃ暮らせやせん。ばくち打ちがあっしには似合ってるんでしょう。」昔の人はそんなヤクザ者が大好きだった。僕は今も好きだが。僕のような肝の小さい男はただウロウロして死んでゆくのである。森の石松のような、ばくち打ちになりたい。ヤクザ者になりたい。でもなれない。バカで、正直一点張りの男は、いつの間にかいなくなった。都鳥一家系ばかりである。欲と金。僕が公営競馬に惹かれるのはこの辺にある。失くしてもらっては本当に困る。そんな時には、小心な僕でも体を張るつもりである。

 
Posted at 14:12/ この記事のURL
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「目指すは名人」 / 2006年07月11日(火)
午前3時まで曲を作り、歌っていたのだが、7時には目が覚めた。朝食を作りゴミを出す。無料バスに乗って金沢競馬場に行く予定である。ポツリポツリと雨が落ちてきた。傘を持って出るかを悩んでいる。上着はレインコートの方がいいかもしれない。女の子とのデートでもこれくらい気を使うだろうか。中年オヤジは女より馬である。牝馬を見て満足できる。人の牝でも馬の牝でも同じようなものだ。いや馬の牝は頼まなくても裸である。なんてね・・。
中央の大きなレースも大事だが、日常の金沢競馬はもっと大事だ。コツコツ勉強して強くなりたい。パドックで名人になりたい。辺りが薄暗くなってきた。いよいよ本降りかもしれない。重になれば軽量の牝馬にも出番がある。頑張れよ、牝馬達!俺がついてるからな。人間の牝から逃れ、競馬場へ通う男は哀れである。本当は相手にされないのですねているのである。哀れ忠平、雨の中へ消えてゆく。

 
Posted at 11:11/ この記事のURL
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「川崎の焼きそば、金沢のさば寿司」 / 2006年07月07日(金)
川崎競馬場パドック横の焼きそばは何故あんなに旨いのだろう。紅しょうがとのマッチングも最高。値段は4百円。入場門横の揚げたてコロッケもめちゃくちゃ旨い。一個150円。金沢競馬場売店のさば寿司も飛び切り旨い。3百円。さすが金沢。他の競馬場だったら危なくてさばなど食えない。府中や大井のハンバーガーなんてアホらしくて食う気がしない。やっぱりおばちゃんのいる店がいい。「あいよ、カツどんね。ちょっと待っててねー。」というのが良いに決まっている。競馬場は大人の楽園なのだ。それをこともあろうに街に溢れているファーストフード店が出店し始めた。何とかくだらない近代化の波をストップしてくれ。関係者諸君。レトロでいいんだ。昭和で良い。的場文男にチーズバーガーは似合わない。金子正彦にチキンナゲットは似合わない。的場には牛スジにおでん。金子にはもやし炒め。内田にはマカロニサラダ。せいぜいそんなとこで我慢してくれ。近代化はイカン。バカなコメンテーター達も言うではないか、夢が大事だ、と。

 
Posted at 01:46/ この記事のURL
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「食欲の365日」 / 2006年07月05日(水)
昼前にSKTの高橋君が現れる。場所は府中競馬場。僕がSKTの仕事をしていた頃は殆ど毎週二人で競馬をした。「おう、忠平。腹減ってない?」彼は現れると必ず飯を食おうと誘う。うな丼、うどん。彼は洋食を食べない。なにせ、二人で競うように飯を食った。とりあえず、二人とも腹が飯でパンパンにならないと不安なのだ。レースが終れば酒を飲み、その後必ず大量の飯を食う。アイドルの女の子達は僕ら見たいにバカバカ食べない。各自ダイエットを心がけている。その子達の前で、ドカンドカン二人で食った。拷問みたいなものだ。
僕がSKTのパーティでステーキのコースをバクバク食っていた時、客席を回り挨拶をしていたリーダーのM子ちゃんが言った。「忠平さん、おいしいですか?」ふと顔を見上げると笑っていない。『このバカタレオヤジ!私だって食べたいよー!」と顔に書いてあった。
「ムチャクチャ旨いわ、M子ちゃん」意地の悪い僕はそう答えたのだ。ごめんね。M子ちゃん。デブなんだから許してね、中年オヤジは食う事しか楽しみないんよ。分かってね、M子ちゃん。

 
Posted at 01:32/ この記事のURL
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「春の晴れた日曜日・・も。」 / 2006年07月04日(火)
5月某日、快晴、晴れてるが結構涼しい。春物の新調のジャケットが結構役に立つ。午前7時、洗濯をし、朝食を作る。8時20分には家を出る。30分歩き小松駅前の無料バスに乗る。日曜日なので人が多い。なんだか嬉しい。スポーツ新聞を広げていたのだが、知らぬ間に眠りこけていた。第一レース、1番ー9番連複で千三百円を競馬道場本線で当てる。僕は買っていない。嫌な感じ・・。兄さんはその後も本線で結構当てた。僕は他の馬に気がいって馬券にならない。最終レース。兄さんの予想、6−7,6−11,6−10.少しひねって7−6−10,7−6−11を買う。ゴール前、大本命の6を7がかわし、先頭でゴール。3着に10番が入る。3連単6千100円を当て負けを取り返す。パドックで馬が見れていない。4着、5着に来る馬ばかりを買ってしまった。でも兄さんが調子良く、僕を救ってくれた。落ち着いてパドックを見ていれば、苦しまなくて済んだのだ。欲が突っ張って穴馬ばかり探した。素直に買っていれば、中穴が取れたのに。一人相撲を取ってしまった。何度したかわからない反省をする。

 
Posted at 01:15/ この記事のURL
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