2007年6月28日
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「冬の金沢 来てみまっし!」 / 2006年03月31日(金)
金沢は仙台に遠く及ばない。昔は同じくらいの人口だったと思うけど。金沢は発展しなかった。裏日本最大の街の称号も新潟に奪われた。でもその分昔のままの町並みが残っている。中心街は僕の子どもの頃と殆ど変わっていない。とても風情がある。街のど真ん中に兼六園がある。それがとてもいい。色んな方向から兼六園に行ける。いいでしょう?いやすくこの公園を散歩できる。夕暮れの兼六園はまたいい。さあ、そろそろ香林坊へ降りて一杯飲むかという気分になる。冬が特にいい。本当に金沢の良さが味わえる季節だ。加賀百万石はいまだ健在なのだ。兼六園から少し歩けば浅野川に着く。通称「女川」三味線の音が聞こえてくる。雪の残る川べりの風景はなんともいえない。とても懐かしい気分になる。情緒というのは正にこの風景を言うのだ。こんな冬の夜、コタツで美女と酒を酌み交わせれば死んでもいい。そりゃもう、日本人なら文句なしでしょ?どうです一度、冬の金沢。
「いっぺん来てみまっし」

 
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「金沢から思う君」 / 2006年03月30日(木)
金沢競馬場に来る人達も、南関東四場に詳しい。場外で南関東のメインレースが買えるようになったからである。「いや〜、的場は凄いのう。うまいわい。内田もうまい。それに石崎隆もおるしのー。関東のレースは面白いのう。今日もわしは的場から買うつもりや。イヤーゴール前が凄いわい。おもろい。」僕もそんな話を聞くと嬉しい。「そうでしょ?的場ってかっこいいでしょ。」と思わず口に出そうになる。かと言って僕は的場をいつも買う訳ではない。どちらかというと買わない。人気騎手の馬を蹴飛ばしてしまう。結局的場に来られて外れるのだがゴール前では「やっぱり的場だよな。」と声が出る。本当は好きなのだ。でも好きな騎手に賭けて外れると嫌いになりそうで怖い。好きな女に好きだというのは怖いでしょ?あれと同じ。的場はなんと言っても姿がいい。俊敏そうな体形をしている。顔もいい。若い頃の的場はそりゃもうアイドルタレント真っ青になるくらいのハンサムだった。別格の男なのです。

 
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「負けても勝っても 恵比寿顔」 / 2006年03月29日(水)
ようやく春めいてきた。久しぶりに家の横を流れる梯川の土手に上ってみた。男子高校生が群れている。取っ組み合ったり女生徒の話をしたり、はしゃいでいる。鴨が数羽ぷっかり水に浮かんでいる。風が暖かい。
金沢競馬での勝利の旨い酒を今年こそ飲みたいものだ。デカイ3連単をとりたい。頼むぞ!予想屋、競馬道場!もう予想屋を頼っている。イカンイカン・・。
競馬ファンをときめかせ、僕も楽しくなる歌をいっぱい作ろう。「日本競馬狂想曲」を買ってくれた人に、もっともっと喜んでもらえるCDを作りたい。
「競馬」は馬券を買うことだけではない。「語り、楽しむ」事だ。山口瞳先生もおっしゃっている。「競馬で勝つことばかり考えていると顔が悪くなります。」その通り。悪い顔がより一層悪くなりますよ、皆さん。「お前に言われたくない」 ハイハイ。負け続けるS君はいつも恵比寿顔です。ハイ。

 
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「競馬場行き 無料バス」 / 2006年03月28日(火)
中央競馬に無料バスがあるのかどうか知らない。公営ギャンブル場には無料バスがある。大井競馬場へ向かう無料バスは時にギュウギュウ詰めになる。最終レースが終った後もたいてい満員だ。若い人達がワイワイ話し出し、華やいだ雰囲気になる。「いや〜課長はお上手ですね〜。年期が違いますよ。始めて来たけど結構ドキドキしますねー。また誘ってください。」など、サラリーマンの会話もある。「よし今日はスタミナカレー大盛りとサラダだな。」と私も勝った日には大井町に早く着かないかとワクワクする。然るに、小松駅前から金沢競馬場に向かうバスは暗い。普通よりも大型のバスに、4〜5人しか乗らない。金沢へ近づくと10数人に増えるが、走り出して40分はまるで刑務所護送車である。出発する前、必ず運転手が言う。「競馬場まで止まらんからここで小便しといてください。お願いします。私もします。」「あ、そうか。」と思い我等はバスを降り、近くのトイレにゾロゾロ歩く。少し前までは車内で煙草も吸えた。皆あまり話さない。この土地では、競馬を健全なものとは誰も思っていない。我等も心の隅ではそう思っている。「まあ、しゃーない。アホや思われても。」正々堂々とはいかない。逃亡者である。保守的な土地柄に背を向け、己の欲望に逃げ込むのだ。人それぞれ理由がある。誰にも言いたくない理由があるのだ。その暗いバスに乗るのが好きだ。朝早く起きて家を出て、駅前でバスを待つ。不機嫌そうなオヤジがスポーツ新聞を読んでいる。俺に近寄るなというバリアを作っている。僕が「おはようございます」と言ったらびっくりして顔を上げた。「オー」小さい声で呟いた。目の前には霊峰白山が綺麗だ。必勝を祈り、僕はバスに乗り込む。ハブ・ア・ナイス・デイ・フジカラー。

 
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「忘れえぬ少年」 / 2006年03月18日(土)
イカ天から出てきた「グランドナッツ」というバンドがあった。知り合いの女のディレクターが担当した。ある日、電話があった。「忠平さん、1曲ヴォーカルで参加して欲しいの。ヴォーカルの子に忠平さんの話したら是非一緒に歌いたいって言うのよ。スタジオに来てよ。」それでスタジオに行った。ヴォーカルはにっこり笑っていた。「一緒にお願いします。ギャンブラーと言う曲です。」「わしはそんなかっこいいもんやないぞ。」と言いながらレコーディングした。後日、大井競馬場で声をかけられた。ヴォーカルの彼だった。「さっき羽田に着いてモノレールで急いで来ました。競馬したくてツアーが終わったんです。」嬉しそうに荷物を担いでいた。横には飛び切りの美人。彼のライブを見に行った時も沢山の女の客がいた。彼はロッドスチュアートみたいにかっこよかった。彼とは大井以来会っていない。何か少し淋しそうなところがあった。それが女の子にはたまらないのだろう。どうしているんだろう。元気にやっているんだろうか。

 
Posted at 18:32/ この記事のURL
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「ばったり出会って競馬の話」 / 2006年03月15日(水)
何年か前、自由が丘の大井町線のホームで上田正樹とバッタリ会った。野球帽を深くかぶり、手には競馬新聞を持っている。「今日はやられた。パーや。儲けるつもりやったんやけどなー」「ふーん中央競馬か。俺は今から大井競馬場へナイターやりに行くんやけど一緒に行くか?」「いや、3千円しかあらへん。大井によく行くんか」「わしは公営の方が多い。キー坊は大井に行かんのか?」「大井なんか行ったことないな。公営には行かんな」「ふーん、そうか」コテコテのソウル歌ってる奴が公営に行かんというのもなんだか変だと思ったが、それくらい中央ファンは多い。僕は最初から川崎競馬場だった。石崎隆が頭角を現した頃。大井は的場の一人舞台。高橋三郎も復帰していた。「神様、仏様、桑島様」という言葉もよく聞いていた。競馬場へ行くのが何より楽しかった。「今開催の森下は乗れてる。明日も森下はチェックしなきゃ。」てな具合で黄金の日々を過ごした。毎日一人でワクワクしてた。
中央もいいけどね、キー坊。身近にもっとディープな世界がありまんがな。

 
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「しょうがない事」 / 2006年03月14日(火)
相性というものがある。これが非常に大きい。好き嫌い。僕はロック畑にいるがこれがまた難しい。「ピンクフロイド」「キングクリムゾン」と聞いただけでダメだ。プログレは全てパス。一つも興味が無い。サイケデリックは好きなのだが。まして「ミスチル」「グレイ」「ビーズ」等と名前を見ただけで論外。相性というのは本当に恐ろしい。あらかじめ決定されているのかな。DNAの問題なのだろうか。だから僕の音楽が大衆に受けるなんて事、想像できない。まあ言い訳だけどね。才能が無いんだろう。
大井より川崎。府中より川崎。ってのも僕の大衆性の無さから来るのかな?ビートルズよりストーンズ。ポップよりロック。左より右。きりが無い。競馬とは相性が合う。もっと合ったのが、ダビスタ。園部氏は神だと思っている。本当にダビスタで体を壊しかけた。視力を随分悪くした。あと、相性と言えば女だけど、女の話はやめましょう。
なんとなくそういう感じなんだよね。似てる人がいたらメール頂戴ね。

 
Posted at 23:58/ この記事のURL
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「やっぱり競馬が好き」 / 2006年03月13日(月)
僕も一度はC君と一緒に競艇へ行った。三国競艇場。舟券売り場のおばちゃんが赤い制服を着てずらっと並んでいる。場内のアナウンスとか全てうそくせー。なんか変や。気持ちが悪い。「お客さんいらっしゃいませ」という態度も好きじゃない。もっと嫌なのが酒に酔った客が多い事。予想屋とデレデレ話しているのをよく見かけた。うさんくさい。食堂で飯を食った。関西弁のチンピラ風がやたらでかい声で話していた。当然酒を飲んでいる。
ボートが走っている最中に配当をアナウンスする。「2号艇5号艇、このままゴールしますと3連単で5千6百円です」まだ走ってるやないか。スピード感が無い。スタートして1コーナー回るまでが全てだ。誰が考えたんだこんな妙なレース。面白くもなんともない。飯は旨かったけどね。要するに当て物。その要素が強い。僕は馴染めなかった。競馬より競艇が良いと言っているようじゃC君の先も見えている。変態には勝てんぞ!

 
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「あなたはどっち?」 / 2006年03月09日(木)
競艇派のC君は一度競馬場へ行ったらしい。「あんなものに手を出す人の気持ちがわかりません。馬単とか3連単とかよう買いますね。数が多すぎます。それにどの馬が良いのかサッパリ分からん。騎手も生き物、馬も生き物。これじゃ不確定要素が多すぎる。競艇は6枠だし、船は機械だしね。エンジンの調子を見破ればいいんですよ。馬はサッパリ当てにならん。競馬やってる人は皆変態ですよ」長々としゃべりやがる。正月に競艇で16万勝って鈍行で四国へ旅行したらしい。そっちの方が変態じゃないか。若い男が何で四国なんや。それもこのくそ寒い時に。お前こそよく分からん。でもC君の言葉はチクチク堪える。6枠の方が当たりやすいに決まってる。それにC君はよく勝つ。「ええ、お金が好きなもんで。えへへへ。現金が好きなんです。忠平さんもS君もお金嫌いでしょう?だから競馬場に行くんでしょう?」
ええ加減にせえよ。お前は全ての競馬ファンを敵に回すことになるぞ!し〜ら〜ん〜ぞ〜!

 
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「無情の馬券、寒波に沈む」 / 2006年03月08日(水)
先行した1番を、追い込んで来た2頭がかわした。そのままゴールすれば3連単でバッチリ的中だった。ところが、ゴール前で1番がこの2頭を差し返したのである。「そんなアホな。死んだはずやろうが1番は!」S君が喚く。「笠松はインがきくんや。さっきのレースも3番手に下がった馬が差し返して2着になった。チキショー笠松!」悔やんでも遅い。
S君と僕には死神が付いているのか。本当、いい加減にして欲しい。春なんて来なくていいから馬券が当たって欲しい。笠松競馬と名古屋競馬の攻略法があったらメールで教えてね、お願いします。
夜、ものすごい寒波に見舞われた。電気ストーブなんて何の役にも立たない。服が急に冷たくなる。「チキショー、寒くなりやがった。くそー!」午前3時なのだから眠ればいいのだが、眠れない。あの1番さえ場群に沈まなければ、嗚呼、嗚呼・・。おまけに雷が鳴り出した。だんだん近づいてい来る。
北陸の冬は長い。

 
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