2007年6月28日
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朽ちてゆく物 / 2007年02月19日(月)
母校の中学校から、ライブと公演をしてもらえないかと、頼まれた。
それで、久しぶりに、学校を下見に行った。 古くなっていたが、僕の在校時のままだった。もうすぐ、建て替えられるらしい。
「生徒達を、元気づけてやって下さい。」と校長先生は、おっしゃった。 競馬の話を、する訳にもいかないので、音楽の話をするつもりだ。
なるべく、生徒が喜びそうな事考えよう。

雪に埋もれた、金沢競馬場の写真を撮りたかったが、暖冬で、かなわなかった。
3階から見下ろす、冬のパドックを、いつも「風情があるなぁー」と思っていた。
夏と冬。 同じ場所から、撮った写真を、CDのジャケットかなんかに使いたかった。

大人は大抵、ある種の淋しさを、かかえている。 本人も気づかない何かを、他人は結構感じ取れる。
それは、冬の誰もいない、バス停だったり、北風に揺れる店の看板だったりする。
古くなった建物なり、物には、淋しさが宿る。誰からも、見捨てられてゆく、自分の行く末への愛惜なのか。 
でも、それらの建造物の持つ、「ぬくもり」を、人は、また感じている。

過ぎ去った物語を、心のどこかで、想うのである。

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コメント

古くなった建物の「ぬくもり」・・モロに実感してます。

僕が引っ越してきたアパートは60年代に建てられたもので(一応3LDKです~~;)下見に来たときは朽ち果ててました。
が、
奇妙にも温かい安堵感を覚え、住み難い箇所は契約時に改装OKの許諾を受け少しずつやっていくうちに「60年代モダン」って勝手に名づけてそれを目標に今に至り、もう最高の居場所になりました。
友人達もゆっくりしてくれるのもそういう「ぬくもり」を感じ取ってくれてるんだろうなぁ・・って勝手に思っとります。

自分の行く末の愛借という感覚でなく、僕の場合は、
”僕の服に合う気候のの場所”に、少しでも近づいてきているような喜びを感じとります。
・・・なんて、えらそうに書いてしまい・・忠平さんの文字・言葉に触発されての書き込み・・お許しを。

30年近く前、亡き父が買ってくれた銀のZIPPOを再建させ、今でも大活躍している姿に、いい時代に生まれたモノが生き残る思いを実感!

あらら、こんなに書いてよかったのかしらん・・(汗
Posted by:ナオ at 2007年02月26日(月) 05:25

   
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