小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死

October 21 [Tue], 2008, 19:52
こんにゃくゼリーによる男児の窒息事故を踏まえて、
こんにゃくゼリーの製造が一時中止になったり、
その措置を誘導した政府側に批判が集中したりと、
事態は混乱の真っ最中です。

でも実は、こんにゃくゼリーによる
窒息事故の発生件数は、
「食品による窒息事故」一位の餅に比べると、
圧倒的に少数派なので、
その割りに合わない政府の処置が、
今回の批判を呼んでいるのだと思います。

ちなみに、「食品による窒息事故」の二位は、
意外にもご飯、そして第三位にはパンが入っており、
日常生活の中の僅かな油断で、
死亡事故に繋がってしまう危険性がある事を
露呈している結果となっています。


千葉県船橋市の小学校で6年生の男児が、
給食のパンをのどに詰まらせて、
窒息死していた事が10月21日に分かりました。

この男児児童は、10センチほどのパンのほとんどを
2つに割って、一気に口に詰め込んだらしく、
担任教師が吐き出させるなどの処置を行いましたが、
同日の夕方に死亡したそうです。

児童の行為を非難して済む話ではなく、だからと言って、
学校側の指導不足を指摘する根拠もありません。

つまり、ちょっとしたイタズラ心で、
簡単に死の危険性が迫るという事実。


だからといって、こんにゃくゼリーのように、
政府がパンやご飯の販売を自粛させるわけもなく、

かえって、こんにゃくゼリーへの厳しい処置が
異常である事が明白になった気がします。



千葉県船橋市宮本の市立峰台小学校(末永啓二校長)で
6年生の男児(12)が給食のパンをのどに詰まらせ、
窒息死していたことが21日、分かったとの事。


小6男児、給食のパンを喉に詰まらせ窒息死
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000520-san-soci
  • URL:https://yaplog.jp/ynm1975/archive/15
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。