やきもち。

March 02 [Wed], 2011, 22:20
今日前好きだった人に会った。

その人もその時、私の事を大好きでいてくれた。
2人で何回もデートしたけど、私にはその時遠距離中の彼氏がいた。
でも、彼氏の存在を超えてその人の事が大好きになってた。
彼氏にもその人のことを伝えてしまって、別れたくないと言われた。
遠距離中の彼氏と別れてその人のもとに行く勇気はなかった。
その人に別れを告げて、彼氏と付き合い続けることを決めた。

数ヶ月後、その人には彼女が出来た。
すごくモヤモヤしたけど、でもすごくお似合いで諦めがついた。

でも私には彼氏がいるのに、なんでヤキモチなんか妬いてるんだろう。諦めがついたなんて言う資格はないんだ。私は彼を振ったんだから。

今日会った彼の横には、その彼女ではなくて、私の友達がいた。彼女とは別れたらしい。

彼もその友達も私もある1つのコミュニティにいる。彼が私の友達を好きなことは間違いない。
私はその友達をすごく尊敬している。
かわいくて、品があって、頭がよくて。
でも彼女は一回こんなことを言ってた。
[恋愛は好きになってくれるまでが楽しいよね]
って。私はそんなことを言える彼女がうらやましかった。

私はまだ彼氏と続いていて、好きだった人にとやかく言える立場ではない。
でも、その女の子を好きになってほしくないのだ。
やだやだやだ。
いつまでも私を特別に想っていてほしい。


でもそんなことは言えない。
私はただ現実を流れるままに受け入れていかなければならない。


だから、この場所に想いを綴って、この気持ちの行き場にする。無いんじゃない。在る。
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