市民ミュージカルを考えるシンポジウムにいってきました!

November 02 [Sat], 2019, 22:42
こころのミュージカルは市民(地域住民)ミュージカルです
この「市民ミュージカルとはなんぞや」ということを「学術的に検討する」シンポジウムに参加してきました!

 

場所は渋谷のど真ん中、青山学院大学。
なんと今日は学園祭だったんですね、賑やかでした。
さすが都会の一流の私立大は華やかで賑やかです。
全国からここを目指して受験勉強を勝ち上がって来た学生さんたちはやっぱり洗練されていました。
田舎からくると全然違いますね笑、、、

 

このシンポジウムの始まりに、2人の少女がミュージカルナンバーを披露してくれました!
一人は愛媛のミュージカルから。この子はアニーの最終審査まで残ったそうです。
大人顔負けの歌にはびっくりしました!
最後のシンポジウムでも六年生とは思えないしっかりした受け答えに感心。
やっぱり中央で活躍するにはこのくらい鍛えていないといけないのだな、と思いました

もう一人はこころのミュージカル/COSMOアカデミーから岡澤めいちゃん。
めいちゃんも今回の主催者の門脇先生について、しっかり学んだようでずいぶんしっかりした声で歌っていました
子役でも短期間のトレーニングでここまでの実力がつくのだな、と思いました。

 

登壇者の奥村先生は佐久市におけるミュージカルの変遷を一事例として説明していました。

 

パネルディスカッションは「市民ミュージカルの定義を考える」

ということでしたがずいぶん盛り上がりました。

今回、ここみゅ製作委員会、委員長として代表で参加してきましたが
全国にはたくさんの市民劇があるにもかかわらず、なかなか横のつながりがないこと、市民Mとしての社会的な役割を様々な側面からはたしているはずなのにその検証作業がされていないこと。
私はやっぱり理系なのでどうしてもエビデンスにこだわります。
今回はそんなことで幸福論について学べたり、他の市民Mの取り組みが知れたり、いろんな高学歴、研究をされてい多ジャンルの方とお友達になれてとても有意義な時間になりました。
要するに、市民Mや地域文化を考える=人間学と包括的な地域学を考える、ということになるのだと思いました。

このたび市民ミュージカル協会のようなものが設立されたそうです。
まだまだ話足りないところもあり、これからもどんどん横のつながりを作っていけたらと思います
今日お会いしてお友達になった皆さん、ぜひこころのミュージカルを観に来てくださった上で笑
市民Mについていろいろ意見交換でいたらいいな、と思います。

同時に11年、正確にいうと13年なんですね。これだけ長く続いた市民Mは全国にもまれだということがわかりました。
「佐久市のこころのミュージカル」はそういう意味で貴重な症例でもあり、
またこの事業を地域の財産、そして全国的な貴重なサンプルとして続け、検証していく作業が不可欠と感じました。
今後どういう方向で、どんな形で地域に財産として残していくか、
この協会の皆さんのご意見も聴きながらじっくり考えていきたいと思いました。

私たち製作委員会の使命ですね(^^)

本日はお忙しい中お誘いいただき誠にありがとうございました
明日からまたお稽古に励みますね

  • URL:https://yaplog.jp/yatonoturugi/archive/1255
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