昨日の信濃毎日さんに素敵な記事が載っていました!

December 01 [Sat], 2018, 7:57


意外なところにこんな記事が!!ありがとうございます。
これはこども種ちゃんの三姉妹の長野からきてくれたおばあちゃんだそうです。

素晴らしい文章で感動しました!客観的にみてくださってとてもありがたいです。
スタッフ一同、励みに今後も頑張りたいと思います

田中さんありがとうございました!

ここみゅ2018、打ち上げ、反省会まで終了しました!

November 26 [Mon], 2018, 15:08
ここみゅ2018。ちゃんと反省会までやって一段落です。
参加者からのアンケートをちゃんととり、大きい子たちから一人一言いってもらいました。

 

参考になる意見もたくさんあって、とても有意義な時間でした。
大人さんからは
「今年は自分たちでいろいろと考えることができた、言われる前に学んでちゃんとまとまって芝居が作れた」
「そのときにSNSが活躍した」
「歌詞がすごくよくて、歌うたびに泣けた」
など、有意義な意見がたくさんありました。

「僕たちはプロの役者じゃないので、いつもは仕事をしています。実は本当の本番はこれからなんじゃないかなと思います」

というとても大事な意見もきけました。

東京からたくさんお客さんを呼んでくれた幼稚園教諭のやえこ先生は
「東京のお客様もコスモホールは大変立派なホール、東京にひけをとらないと言ってくださったお客様がいた」と
また別の視点から大切な意見をたくさん出してくれました。
やっぱり小海線が1時間に1本が検討課題ですね。
来年以降は佐久平駅からのバスも検討したいと思います。

こういう一つ一つの意見がとても大事で、私たち製作委員会は参考にしています。
アンケートも全部目を通して参考にしていきたいと思います。

 

さあ、終わったあとはレクリエーション。
だいたい毎回Mナンバーを最初から流すんです。
「やりたかった役ぜーんぶやっていいよ〜」っていうと、、、
最初はこんなかんじで 遠慮してるんですが、、、、

 

そのうちだんだん人が増えて、小さい子が女学生のパートを一緒におどったり
新入生の役に大人がまじっていたり!?

 

子供達がやりたかった米騒動、ほぼ全員で「コメの値段をさげろ〜」「さげろ〜」!と大合唱笑。
さらには今回大人気だったきいばあさんが死んでしまうシーンに中幕をあけると小さいきいばあさんが20人も笑。



はたまたお父さんの感動のナンバーを大熱唱する男子。
感動的なシーンでした(^^)

こんなふうに歌って踊って1時間。
とても楽しい会でした(^^)

心に残る思い出を胸に、これにてここみゅ2018は閉幕します。
また来年お会いしましょう。
みなさんお疲れ様でした!

今ケーブルテレビで放送しています!

November 18 [Sun], 2018, 21:13
 






ただいま放送中です!
映像でも迫力満点のここみゅです。。。

篠笛の新保さんの威力がすごいです!さすがです!

当日飾ってあったスナップ写真をまとめました!

November 18 [Sun], 2018, 18:52


当日飾ってあったこのスナップ写真、、、



本日写真展終了につき、一度撤収しました
でももったいないので一枚一枚丁寧にアルバムにしました

タケウチユウコさんのぶんとよだみゆちゃんのぶんです。

コスモホールにおいてみんなで見れるようにしたいと思います
今までの7月からの軌跡がとても懐かしくてなんとも言えないあったかい気持ちになりました(^^)

挨拶回り続々!

November 17 [Sat], 2018, 22:43
ここみゅが終わって1週間がたちました。
まだ余韻が残る中、もう明日は佐久ケーブルテレビのイベント放送でここみゅの一部始終が放送されます。

私@製作委員長はSNSの追跡と挨拶まわりに追われています。。。

小林寺にきいさん、おくじろうさんのお礼参りにいきました。


他に、小林家のみなさま、橘蔵酒造のみなさま、清集館の佐々木都さんなど、あちこちお礼に行っております

 



代表で静岡の秀子先生ご本人のお墓には奥村先生自らがお礼参りにいってくださいました!


 

参加者の中で一番多い、中込小学校の子供達。
本日打ち上げにて焼肉を食べたい放題たべてきました
子供種ちゃんのなつきちゃん、普段はこんな感じですが本当によくがんばりました!

終わってからが勝負な会計のhiyoriさんも頑張ってくれています!

みなさんお疲れ様です!

再放送、速報です! 

November 16 [Fri], 2018, 7:57
ここみゅイベント放送、速報です!!

今週末11月18日 日曜日の19時からです。
その再放送が19日 月曜日の9時からです。

録画の準備をお忘れなく!!

製作委員長として、ご挨拶です。

November 15 [Thu], 2018, 14:38
みなさんが続々と総括を投稿している中で一番最初に御礼を言わなくてはいけない製作委員長の私が最後になってしまい申し訳ありません。
この10年でSNSたるものが発達し、すべての記事と感想に目を通したりシェアしたりしているうちに、かれこれ数日が経ってしまいました。

このたびは10周年記念公演に関わってくださった皆さま、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

見に来てくれたお客様、参加してくれた出演者の皆様、製作委員会のひとり一人にご挨拶したいところなのですが
なかなか時間的な制約があり、この場でまとめてご挨拶することをお許しください。

本当にありがとうございました。


製作委員長@プロデューサーとしてみなさんに伝えたいことがいくつかあります。

「こころのミュージカル」を始めようと思ったきっかけ、その思いはパンフレットのご挨拶に書かせていただきました
一番下につけておきます。よかったら読んでください。

この中で10年間続けることは大変だった、とあります。
5年目でまず私は一度資金面で壁にぶつかります。
手弁当で、自分の財産をつぎ込みながら続けていくのはよっぽどのお金持ちでないとできません。
そして7、8年目で今度は集客の壁にぶつかります。
回数を重ねていくうちに、見にくるお客様もだんだんベテランさんになっていきます。
難しい、長い、歌やバレエが下手、ポスター、キャッチコピー、広報、はたまたコスモホールの立地に対する注文まで、いろんな意見をいただき、工夫に工夫を重ねてもうまくいかないこともありました。
そして昨年は運営面で壁にぶつかります。
製作委員会のスタッフの仕事がどんどん日常を削ることになり、疲弊していくのを見て、このままではここみゅは続かない、と悩みます。

そんな中、私の悩みにいちいち寄り添い、アイデアを出して、助けてくれたのは奥村先生でした。
資金面では助成金をとってくださり、作品の作り方も、それぞれのスタッフを一人一人育てて、いちいち私が間に入っていた頃に比べて、最後には私が間に入らなくてもよくなりました。
運営面でもプロの手を入れることによって、美術や編曲、映像など、委員スタッフが時間をとられていたところをプロに外注し、そしてできるところを市民に任せてもらうことで、クオリティを担保し、市民がやれるところをやるという満足感が得られるようになりました。
総じて今年はスタッフが最後に寝不足になって健康被害を及ぼすことがなくなりました(笑)

委員スタッフも今年は「いかに委員長の仕事を減らしていくか」を第一に考えてくれました(^^;
私がまごまごしている間に事務局から広報部から演出部から文芸部から、みんな自主的にどんどん動いてくれていて、いつのまにか、すべての仕事がスムーズに動いている!という事態になり、結果「私が現場にいなくてもなんとかなる」というありがたい状況になりました。

参加してくれたキャストさんたちも、自分たちでどんどん自主的に練習したり話し合ったり、学んで話し合って、練習して、作品を作り上げていってくれました。新しい振付家も育ち、子供達の面倒を見てくれる若い助手さんまで育ってくれました。
見ての通り、あれだけ歌が下手だった笑こころのミュージカルが今や主要キャストはほぼ全員歌える!ダンスも歌もある程度のレベルまで達した、というところまでレベルアップできました。

振り返って、これがこころのミュージカル10年の成長なのだなと思います。

見かけ上このような見た目の結果ばかりが注目されやすいですが、実際にはこれはごく一部の成長の結果であって本当の成果はこれだけではありません。

この事業を通して、ひとり一人が他人と比べることなく成長できたこと、目標をもってチャレンジできたこと。
劇中にもありましたが「それぞれの本当に大切なもの」を見つけられたこと。
自分に向き合い「私は私でいい」「私は私の道をいく」と思えたこと。
そしてきつねさんの言ったとおり「ありがとう」が言えたこと。

私はリーダーなので、時に冷酷であったり、自分の気持ちを言わなかったりすることがあります。
そのせいで周囲の皆さんに心配をかけたり、困らせたりしたこともありました。
でもここみゅを先細りにさせずに発展的に前に進めるために、考えて、考えて、考え抜いて丁寧に進んで来たことは確かです。
至らないこともたくさんあったと思いますが、ここまで指導して育ててくれた奥村先生、10年間付いて来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

さてここから、11年目からのここみゅはここみゅを次の世代に残していくようになると思います。
前にも書きましたがこの整った組織と運営方法、委員が入れ替わってもやっていける体制、作品も今回の作品を含め、
先人三部作と地域関連の作品。
もう一度見直して、しっかりした作品として、今出演している子供達が大人になっても上演し続けられるように、残していきたいと思います。
扉のシリーズはぜひ絵本にしたいな、という気持ちもあります(^^)
10年一区切りで入れ替わる人たちもいると思いますが、その際にはお客さんとして、ボランティアスタッフとして、細く長く、関わっていってもらえればと思います。

ここみゅは地域文化を育てる役割があります。
私の場合は「医師とひととして伝えたかったことを伝えるための手段がたまたまミュージカルだった」ということがありました。
でも、「ミュージカルに取り組むこの『時間』と『経験』と『つながり』そのものが人を育て心を育み、地域の文化を育てるのだ」という結論に達しました。
この10年間は私を強くしてくれたと思います。
そして「強くなれば優しくなれる」、主題歌「心の中の光となりて」を私はずっと歌い続けていきたいと思います。

支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました

↓ 

「パンフレットのご挨拶」

10年前、「こころに優しさを、生きる力を」を合い言葉に始まったこの「こころのミュージカル」。何度となくくじけそうになり、それでも仲間たちの頑張りや参加してくれた出演者の熱意に後押しされここまで続けてくることができました。10年あればいろんなことが起こります。組織を長く保って続けていくということは並大抵の努力ではできませんでした。何度も原点に戻り、なぜ私はこの事業に情熱を傾けるのか、自問自答を続けてきました。私は昼間は医師の仕事をしています。医師になって20年になりますが様々なシーンに遭遇してきました。10年前にこのミュージカルをやろうと思ったきっかけは「ミュージカルというものを通して、「こころに優しさを、生きる力を」関わる人たちと一緒に探し身につけたい、と思ったからです。今の生きにくい世の中を、自分の力を育て、仲間の力を借り、みんなで支え合い生き抜きたい、そう思ったからでした。そんな趣旨に賛同してくれた仲間たちと、素人だった私たちを一から育ててくれた、奥村館長の指導で10周年にふさわしいテーマに出会うことができました。丸岡秀子先生はまさに、私の目指した女性の姿でした。私が初めて丸岡先生について知ったのは小学校六年生のときです。担任の先生に「ひとすじの道」を読むように勧められたことをよく覚えています。現在では女性の権利も守られていて、私自身、女性であることにハンディを感じることなく、仕事も子育ても趣味も何もあきらめることなく両立することができています。しかし私たちの幸せな時代の到来は先人たちの計り知れない努力の結果なのだ、ということを今年の活動を進めていくにあたり、改めてありがたく思うこととなりました。佐久にすばらしい先人がいたことを誇りに思い、私たちらしく歌とダンスで今日足を運んでくださったお客様にご紹介できたら、と思います。どうぞ最後までご観覧ください。








また個人的にお手紙やお花をくださった皆さん、どうもありがとうございました。
大切にさせていただきます(食べちゃったものもありますが(^^;。。。) 

さっそく録画映像が見れます!

November 15 [Thu], 2018, 14:32
さっそく見れるようです!
佐久ケーブルテレビが5台のカメラを入れて生中継してくれた「こころのミュージカル2018 10周年記念公演」
ビデオで録画した人もいたと思いますがこちらでもみれます!

早いですね、ケーブルさん(^^)
ありがとうございます!

佐久市チャンネル で検索してください
他にもお宝映像がたくさんありますよ!


http://www.pr-saku-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&contentunit_id=113

こちら、去年の作品です↓ 2017作品、「時空をまたぐ汽笛〜佐久に鉄道を敷こう」 

http://www.pr-saku-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&contentunit_id=92

こちらは一昨年の作品です↓ 2016作品、「黄金乃郷〜市川五郎兵衛眞親伝奇〜」

http://www.pr-saku-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&contentunit_id=65

会場にたくさんのお花をいただきました!

November 13 [Tue], 2018, 22:53
立派なお花をたくさんいただきました!
お花をくださったみなさまはいつも応援してくださっているみなさまがたです。
今回もどうもありがとうございました!


 

 

 

広報班/ビジュアル班のhiyoriさんの感想を紹介します

November 13 [Tue], 2018, 22:16
広報担当、経理担当の製作委員会の要、hiyoriさんのフェイスブックの記事を紹介します!
こうやってこつこつ 見えないところで影で活躍してくださる方も大事な仲間です!



こころのミュージカル10周年記念公演

「心の中の光となって〜人間物語 丸岡秀子」

女性が自由に生きられなかった時代に、女性として、妻として、強い意志を持って新たな解放の道を築いてくださった丸岡秀子さんの物語でした。涙あり、笑いあり、感動あり・・私は初っ端の里親の初(はつ)と主人公4歳の秀子が別れる場面で涙(:_;)土屋芳美先生のダンスはオモシロカッコよくて大笑い!でした。
お芝居のことはわかりませんが、多くのお客様に感動を与えたことは確かな事実です。当日お客様と直接お話ししましたが、東京や千葉など遠くから足を運んでくださった方、80代のご婦人もいらっしゃいました。
「私は丸岡秀子さんが亡くなったお歳、87歳、同い年。。こんなにも偉大なことをされた人生を送られたのですね・・」と涙いっぱいでホールから出てこられました。
割高な当日券を購入して観てくださったお客さまもたくさんいらっしゃいました。1日1300人の動員をかけた市民ミュージカル。10年培ったものが大きく花開いた!そんな感じがします。
きっかけは娘たちがダンスやお芝居をしていたので携わってきましたが、運営部隊を引き受けるようになって、この事業は佐久市の未来の子どもたちのために大切なものだと思うようになり、娘たちが卒業した後もお手伝いしてきました。
多くの協賛を通して企業の社長さんとお話ししたり、コスモホールの職員の方と公演当日のキッチンカーや警備の手配、チケットの販売から案内業務まで・・10年間こころのミュージカルを通してたくさんの方と出会いました。もしかしたら出演される方よりももっとたくさんの方と出会っているのかもしれません。
今年も公演当日までまぁいろんなことが起こること(笑)そんなハプニングにも笑ってみんなで協力しながら乗り越えるところが大変ながらも楽しかったのかもしれません。
チラシやパンフレットの作成は未熟で申し訳ないばかりでしたが、とても想い出になり学ばせていただきました。これから会計業務に専念しますが、どうか年内に作業終了しますように!!
家族が理解してくれて全面協力のおかげでこの事業に10年携われたことに感謝です✨
10年、娘たちも大きくなりました。私は歳も取りました(笑)
ただひたすらにいろんなところと均衡を保ちながら前に進めてきた廣末恵子委員長、魔法をかけるような演出で観客だけでなく出演者も感動させる奥村先生、愛いっぱいのお話を作ってくださった晋先生…素人の私からこの素晴らしい事業の云々を語ることはできませんが、こんな私も一緒に参加できましたことを感謝します。
大盛況、おめでとうございます!!