TPP民主提言は慎重と判断としたが首相は、参加表明へ

November 10 [Thu], 2011, 8:35
民主党は9日、経済連携プロジェクトチーム(PT、鉢呂吉雄座長)の総会を国会内で開き、環太平洋経済連携協定(TPP)の日本の交渉参加に関する提言を決めたと今日10日の読売新聞で伝えていました。
提言は党内に慎重論が多いことを指摘したうえで、野田首相に「慎重に判断することを提言する」とした。首相は交渉参加に踏み切る方針を変えず、12日、13日の両日に米ハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出発を前に、10日の記者会見で参加を表明する方針だという。
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提言は「より幅広い国々と高いレベルでの経済連携を戦略的かつ多角的に進めていく」と経済連携の必要性を強調する一方、「PTの議論では「時期尚早・表明すべきではない」と「表明すべき」の両論があったが、前者の立場に立つ発言が多かった」と慎重派に配慮する表現が盛り込まれた。鉢呂座長は9日のPT総会で、慎重派による文言修正応じ、当初は「以上のことを十分に踏まえ上で判断することを提言する」とされていた文案を、「慎重に判断することを提言する」と修正した。
首相は10日に開く政府・民主三役会議で提言の報告を受け、「経済連携協定に関する閣僚委員会」で政府方針を決定する。その後、自ら記者会見に臨み、交渉参加を正式表明する方針だという。慎重派が懸念する農産物などへの影響については、交渉参加により正確な情報を収集したうえで対策を講じることなどを説明し、理解を求めるという。
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