重友梨佐が大阪国際マラソン大差で優勝、五輪代表に近づく

January 30 [Mon], 2012, 10:19
ロンドン五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは29日、大阪長居陸上競技場発着の42、195キロで行われ、重友梨佐(24)(天満屋)が、北京五輪以降の日本女子最高記録となる2時間23分23秒で初優勝を飾り、初の五輪代表を確実にしたと今日30日の読売新聞で報じておりました。
代表選考会(4レース)は、これで3レースが終了。男女各3人のマラソン代表は、3月12日の日本陸上競技連盟の理事会で決まる。
マラソン挑戦2度目の重友梨佐は前だけを見て走り抜いた。「とにかく頑固」と周囲が評する性格そのままに。最後まで一度も振り返ることなく、競技場の直線で初めて笑顔を浮かべた。北京五輪以降の日本女子では最速の歴代9位の好タイムでフィニッシュ。待望の新星が誕生した。
1m68の長身。すらりと伸びた足が滑らかに回転するピッチ走法で先頭を引っ張った。22キロ近辺でペースメーカーが離脱した時には、トップ集団は福士と2人だけに。最大のライバルがぴたりと背後についた。
24歳はしかし、福士の存在を気にしていなかった。「自分のペースで走ることだけを考えていた」。福士の失速も「福士さんへの声援の声援が消えた」ことで気づいた。15キロ以上を一人で淡々と走り、五輪3大会連続で代表を送り出してきた武冨監督も「集中力と粘りの強さがあった」とたたえた。
スポーツは諦めない気持ちと、集中力の粘り強さだと思います。人間の健康も定期健康と普段の運動と食事の改善で高血圧を予防改善しての健康管理が大事だと思います。
ちなみに2位はガメラシュミルコ(ウクライナ)で2時間24分46秒、3位は野尻あずさ(第一生命)2時間24分57秒だった、そして福士は失速して9位に終わった。
日本陸連の尾県貢専務理事は「大型ホープの出現は非常にうれしい。今後、日本の女子マラソン界を引っ張ってくれる逸材」と重友を評価した。若手の台頭は喜ばしいことだ。これで3人のうち1枠は埋まったと言える。
あと2枠には経験豊富な中堅、ベテランが入るのが理想的。残る選考会は3月11日の名古屋だけで、大阪国際を故障で回避し、スライドするアテネ五輪金の野口みずき(シスメックス)が復活できるかが注目される。
昨夏の世界選手権韓国・大邱大会で5位入賞の赤羽有紀子(ホクレン)は、国内選考会には出ない選択肢もある。
健康を守るには運動と食事の改善にあります。有酸素運動を中心に食事を1日30品目の食事を満遍なく摂り、腹八分目の生活で、糖尿病や高血圧を予防改善して元気生活を送ることが先決です。
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