鳩に数の多い少ないが分かる?

December 25 [Sun], 2011, 12:48
ハトは数を理解する能力があるとする実験結果を、ニュージーランド・オタゴ大の心理学者らが23日付けの米科学誌サイエンスに発表したと24日の読売新聞夕刊に出ていました。
それによりますと抽象的な数の概念は、サルが持つと報告されているが、ハトの能力もこれに匹敵するという。
研究チームはまず1年がかりで3羽のハトをを訓練。1〜3個の図形を含む画像を、数が少ない順にくちばしでつつくようにした。
このハトに、1〜9この様々な図形を示した画像2枚を見せる実験をしたところ、ハトは図形の色や形に関係なく、数が少ない方を正しく選んだという。数の概念を理解して代償を比較したことになる。
そしてハトは目が良いと言われています。遠方から自分の住処に戻る事は得意とするところです。これはどなたもご存知です。それには、やはり目が良いのも、それを裏付けるものと思われます。
私達は健康の為に運動と食事の改善をはかって元気生活が送れるように訓練しております。その一つに高血圧を予防改善するために歩くことを推奨しております。
研究チームのダミアン・スカーフ博士は「ハトは、場所ごとに食物が多いか少ないかを比べられると、生存競争に有利だ。それで、数に関する能力も発達したのだろう」としている。
やはり生きるための能力はどの生き物も凄い力を発揮するものだと思いました。人間も毎日の食生活を見直すことによって、夫々違った生命力を生み出す事が出来ます。
高齢になりますと、ほとんどの人が血圧が心配されます。高血圧を予防改善することによって私達は寿命を伸ばすことは可能だといわれています。それは毎日の生活の改善にかかっています。
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