立川談志さんが死去

November 24 [Thu], 2011, 7:18
奔放な芸風で絶大な人気を誇った落語家で元参議院議員の立川談志さん(本名・松岡克由)さんが、21日午後2時24分、東京都内の病院で、喉頭がんのために亡くなった。75歳だったと今日24日の読売新聞で報じていました。
告別式は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻、則子(のりこ)さん。
97年に食道がんを公表。手術して高座に復帰したが、2009年8月末に体調不良から休養を発表。10年4月に再度復帰を果たしたものの、今年3月6日、川崎市での一門会での「蜘蛛駕籠」を最後に活動を休止。入退院を繰り返しながら闘病を続けていたという。将に大変な病魔と闘っていたものである。糖尿病も患っていたという。
同年代の先代三遊亭円楽さんや古今亭志ん朝さん、先代春風亭柳朝さんとともに「寄席四天王」と呼ばれて活躍。66年開始の日本テレビ系の演芸番組「笑点」で初代司会を務め、テレビやラジオ、映画の世界でも売れっ子になった。これだけ活力ある人でも病気に勝てなかったのは残念である。癌は予防は出来ませんが高血圧を予防改善して血流を良くすることは、健康を確保するには大事な事です。
71年には参議院全国区に無所属で立候補して当選。自民党に入党し、沖縄開発庁政務次官も務めた。
人間の健康は弱まっているところから発病するとも言われています、やはり禁煙、減塩を守り、野菜を豊富に摂ることによって高血圧を予防改善する方法になると信じております。
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