【感想】THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!! 幕張公演【長文】

October 04 [Fri], 2013, 6:32
タイトル見て「今さらかい!」って思った方も「???」って思った方もどうも、松崎です。松「嵜」だったら麗さんの可能性もあったんですが、残念ながら松「崎」です。克俊と申します。以後お見知りおきを。


てなわけで、9月21、22日に行ってきたアイマス幕張ライブの感想でも書いてみようかと。でも、誰かに見せる文章というよりはメモ書きというか、いろいろ記憶して整理しておくための文章になりそうなので乱筆、乱文はすみません。それでもよろしければどうぞどうぞ。





両日とも開演時間ギリギリぐらいに入りました。会場外でいろんな人と挨拶したりしてたってのもあるんですが、ちょっと列が長かったので、短くなるまでちょっと外で待ってようと思いまして。
なので、客入れの時の会場の曲はあんま聴いてませんが、一日目の『団結2010』が流れた時に、客席に向けられた照明の一つ(アリーナ席中央あたりのやつ)が、その時歌ってるアイドルのカラーを照らしてたのが印象に残ってます。(「私は天海春香です、いぇい!」のところでは赤い照明とか)歌の途中でライブ開演に向けて照明が暗くなったので全色は観れませんでしたが、すっげーワクワクしながら本番を迎えられました。


基本的に二日ともセットリストは一緒で、トークパートを一日目と二日目でちょっと修正してたって感じでしょうか。なので、どっちか片方の日にだけ行けばいいじゃないかと思うかもしれませんが(自分もライブ前はそう思う事もあるのですが)、結果的に「二日間行ってよかった〜!!」って思ってしまうのです。なんなら何故ツアー全日程参加してないんだ!と思ってしまいます。(ちなみに全日程参加してないのはお金が無いからです…)
具体的には演者さんのパフォーマンスの違いもありますが個人的には自分の受け取り方の違いが大きいです。一日目はどの曲が来るのか分からない状態からの衝撃を感じ、二日目はどの曲が来るのか分かる状態で万全の態勢で受け止める。という楽しみ方の違いですかねー。


んで最初は『READY!!』。現在のアイマスは曲が増え、ライブのOP候補の曲も増えてきたので、どの曲が来るんだろうって予想するのも楽しみなんですが安定の『READY!!』でしたね。素晴らしい!ちなみに自分はちょい穴を狙ってざわわんだと思ってましたが福岡公演のセットリスト見て「外れたー!」って家で一人つぶやいてました。なんのこっちゃ。


メンバー自己紹介後は『乙女よ大志を抱け』『キラメキラリ』『いっぱいいっぱい』という、確実に客を殺しに来ている並び。乙女大志はまだ序盤の方のイメージがあったのですがキラメといっぱいは中盤〜後半のイメージがあったのでビックリ&息切れ&自分の年齢を感じてしまった時間でした…体力面ではキラメを最近デュオではなくソロで歌いきるまやちゃんに完敗です。ちなみに中村先生の歌う曲は前半乙女大志、後半しっとりめの曲っていう構成のイメージがあるのですが、今回はLTPの曲があるから後半はそれだろうなーと。見事予想あたりました。誰か何かください。


その後のあっきー&あさぽんの『We Just started』。自分がアイマスのライブにおいて非常に好きな「この曲をこの組み合わせで来るかー!」枠です。(もともとはあっきー、はらみー、神の三人)あっきーももちろん凄まじかったのですが、ここでの個人的見所はあさぽんですね。いつもライブでは亜美真美でいようとするあさぽんが歌う、あまり亜美真美らしくない格好良い曲。凄く貴重なものを観せて頂きました。いや〜いいもん観ました。


そして『リゾラ』『Brand New Day』『arcadia』『風花』。生リゾラは聴き入っちゃうし魅入っちゃうし何故か俺泣いてたし、アルカディアはミンゴスの拳を振り上げて客をあおってるのが格好良いし風花はライブ経験を積んだはらみーの堂々とした感じが素敵でしたが、ここではぬーのブランニューが個人的な見所でしたね。この後の黎明もそうなんですが、初めてブランニューを聴いたのがアニマス終わってすぐに渋谷で開催されたライブで、その時はどこかぎこちなくそれでも一生懸命な感じが二曲とも伝わってきてたんですよ。そしたら今年の冬ライブで聴いたのがもう完璧に仕上がっててビックリしまして。そしてその仕上がったものをいつでも高いクオリティで出せるんだぞ、っていうのを見せ付けられたような気がしました。参りました。


そしてゲスト登場、このへんのトークの進め方が一日目に比べ二日目の方がスムーズだったなぁ、というかね、トークの流れでそのまま舞台に残って『お願いシンデレラ』って、舞台に立ってる方からするとかなりヘビーですよ。それを堂々とやりきっていた事に惜しみない拍手。んでさらにはっしーはそのまま残って『S(mile)ING!』歌うんだもん。すげー事ですよ。ライブ終わった当日、ツイッターで全出演者に対する感想をツイートしたんですが、ゲストに関してまとめると、はっしー=無敵、ピョン吉=度胸と愛嬌、ふーりん=エンターテイナー、ころあず=ズルい、って感じですかね。『素敵なキセキ』はそりゃ絶対に盛り上がれる曲ですけどそれでもあんだけ堂々としてくれるからの安心感というか。『Never say never』を歌うふーりんは「凛である事」よりも「目の前の大勢の人たちを楽しませる事」を選べる最高のパフォーマーだと思います。ころあずの『Precious Grain』は「いろんなものを背負ってくれる感」が強くて格好良かったんですけど、トークと歌を一気に聴くとどうしても「ズルい」って感想になっちゃうね。仕方ないね。んで『Thank you!』。大号泣です。この歌、歌詞も曲も20選EDの動画も完璧に泣かせにかかってますもん。最後の「えーのっ」「あーりがとうー」のどっちをコールするのかは会場内の人も分かれてましたが、個人的には「ありがとうはこっちのセリフだバカヤロウ!」って気持ちを込めて「あーりがとうー」の方をコールさせてもらいました。


そしてそして、リーダー曲でもある『It’s show』。アニマスの最終回でいっしょが流れた時、「みんな!実は『It’s show』さんっていう曲もいるよ!聴いてあげて!」って思ってて、だから『某アイドルプロデュースゲームのファンが集まる居酒屋(非公式)』の客入れ時のBGMの一つにこの曲入れてたんですが、個人的にはようやく念願かなったというか。ちなみにこの曲をリクエストしたPさんの名前を挙げてる時に「かいプロデュサー」って言ってたので「えっ?回P!?」ってコッソリ思ってたのは俺だけでいい。実際はどうなんだろう。とにかくこれはアホみたいに盛り上がっちゃいました。今後のライブでもやってくれないかなぁ。


ここからちょっと順番バラバラになりますがLTPに収録された新曲が数曲。先生の『キラメキ進行形』、くぎゅ(本人公認の呼称)の『プライヴェイト・ロードショウ(playback, Weekday)』、ぬーの『Rebellion』、ミンゴスの『Snow White』ですね。ここでまたしてもくぎゅの歌で二日目泣いてしまいました。なんだこの条件反射!なんか、「伊織を好きでいてくれてありがとう」って気持ちが感極まっちゃうと泣いちゃうみたい。これはここでのミンゴスの時もそうで、一日目は迫力に圧倒されて、二日目は千早っぷりにサイリウム振りながら自然と泣いちゃってました。


既存曲では『黎明スターライン』『フラワーガール』『愛LIKEハンバーガー』『マリオネットの心』ですね。もう、なんと言ってもあっきーの安定感!隙がなさすぎる!この完璧っぷりはちょっと異常すぎて、多分自分もその異常な光景に若干慣れてしまってて、「完璧なのが普通」というちょっとおかしな状態になっちゃってる気がします。でも、ふるふるとかショッキングとかも歌えるんだもん。こんなの絶対おかしいよ。
また、はらみーのフラワーガールの完全に自分のものにできてる感じやハンバーガーの神とまやちゃんの可愛らしさとか、反則気味でしたわ。


で、後半のリーダーソロ曲。あさぽんの『おとなのはじまり』はワンチャン今回トリオで歌ってくれるかなーって思ってたので、ソロで歌われて半分正解。ニアピン賞。でもしっかりオレンジとピンクのライトが点いてましたね。そんな中でいいおっさんである我々がい大声で「ごーごーれっつごーあだると!あはん!」とか叫んでるわけですよ。ダミ声で。それは端から見れば今回の中で一番異様でしたでしょうし、まさしく亜美真美じゃないと作れない空間だったなぁと。

神の『Dazzling World』ハイントロ流れた瞬間呆然として、その直後に涙腺決壊してました。一日目に隣の席だった人も「ヒャッ!?」って声裏返ってましたし。誤解を恐れずに正直に言うと、ライブでは絶対に歌われないだろうなと思ってたんです。でも歌ってほしかったんです。ずっと。でもダメですね。それがいきなり目の前に出てきたらただただ感動する事しかできなくなってました。二日目は来るぞ来るぞと構えてたのにやっぱり大号泣でした。あと、一日目は「イトコである秋月涼の歌を、本人か来れないから代わりに「スイマセンウチの涼が…」みたいな感じで歌っている秋月律子」、二日目は「完全に自分の歌として歌い上げている秋月律子」が見えました。あくまで個人的な見え方なんですけど。

ぬーの『まっすぐ』は、なんかもういろんな思いが溢れてきてしまいましたね。まず、ぬーがソロ曲のトリを担当するという事。それが、はらみーがソロ曲トリを担当した福岡公演と続けてだったという事。そして曲がまっすぐだという事。ダンスもなく、ただただ真っ直ぐに歌い上げていたという事。本当に感無量でした。


ラストの『カーテンコール』はツアー全体を通して歌われてるって知ってたし曲も知っていたのですが、やはりダンスが入るとまた全然違いますね!華やかさがさらにアップして、感動よりもこれからへの希望みたいなものが強く感じられたりして。いつかどこかで全員バージョンを収録してくれないかなぁ。


さぁ、アンコール後の『自分REST@RT』と『THE IDOLM@STER』。ジブリは福岡公演が終わってセトリ確認して「ああ、伊織は間に合ったんだなぁ」(アニマス参照)って思って一人で部屋で既に号泣してたので、一日目は耐えました。(耐える意味は自分でも分かりませんが…)二日目は耐え切れずにずっと泣いてました。これで、ジブリをライブで歌ってないアイマスガールズはちあキングのみになりました。身体の具合の関係もあるでしょうが、こちとら10年でも20年でも待つつもりですよ。大丈夫。キングは20年後も23歳ですから。

そしてゲストを交えての歌マス。やっぱりなんだかんだいろんな曲があるけど皆をつなぐ(元々のメンバーもデレマスメンバーもミリマスメンバーも演者もPもファンも客も。)曲なんだなぁと。そもそもこの曲、歌詞だけ見るとアイドルがお客さんに向けて歌うようなものじゃないんですよねwだからこそ、この曲はPにむけられているのだと。それを毎回ライブの最後の最後(アンコール後の本当の最後)に歌う事で、「アイドルとP」という関係性を契約更新すしてる、っていう自分の勝手なイメージです。




とりあえずセットリスト追っかけてる感じになりました。文字多くて読みづらくてすみません…
これだけじゃ書ききれなかった部分はコチラ

・中村先生の自分がセンターにいなくても(リーダーじゃなくても)横から見守ってる感じの圧倒的精神的なセンター感が凄かった
・二日目のガミPの階段下りる時のライトの消え方の演出に草不可避
・あずみんとじゅりきちも観たかった!なんで俺全日程行ってないの…?(貧乏だから)
・生バンドで歌うひろりんを想像しただけで濡れるっ!
・声だけだけど、バネPの良い人オーラ凄い
・毎回ライブの度にあさぽんが客席にいる自分だけに向かって手を振ってくれてるのは確定的に明らかなのですが、今回もやはり手を振ってくれました。二日とも。
・若林神の突っ走りっぷりが凄かった。極端な事を言えば、もういつ死んでもいいように今のすべてをそこに置いているかのような。
・そんな若林神の出演するライブがコチラになります。



10月8日(火)
二次元嫁トークライブ
「二次元妻帯者の夜〜第一夜・俺嫁語り」
@新宿ロフトプラスワン
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥2,000 / 当日¥2,200(共に飲食代別)
【出演】三平×2、どいちゅー(ゴールドラッシュ)、松崎克俊(やさしい雨)
【Guest】若林直美

「○○は俺の嫁」なるアニオタの定番ネタフレーズを、真摯に背負った芸人たちの、ガチ過ぎる寝言・戯言・世迷言!
もはやネタの範疇ではない! 二次元嫁はそこにいる!
ゆるふわ系アニオタ芸人トークライブが、いよいよロフトプラスワンで旗揚げ!
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002105605P0050001P006001P0030001



結局告知かーい!!
THE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STERTHE IDOLM@STER