・・・ギリギリ・・・ぐぅ・・・zzZZZ

2004年12月11日(土) 10時37分
めっきり寒くなってきた今日この頃。
たこ焼きのおいしい季節の到来である♪
ぇ?
日記をサボってたって?
そ、そのようなことは決してないぞ。
マスタじゃあるまいし、三日坊主なんて・・・(ゲフンゲフン
ぇ〜っと・・・そうだ・・・

えへん・・・
何を隠そう、冬眠をしていたのだよ!

(;−_−)  ・・・・・・・・。

・・・な、なんだね?
その眼差しは・・・
よ、よし、今日も先日の続きでも書こうか。
ぇ〜、ぇっと・・・どこまで書いたのであったか・・・(ゴソゴソ・・・フムフム・・・
わ、忘れてなんかいないぞ?
だ〜か〜ら〜、冬眠から覚めたばかりで少々寝ぼけているだけである!

(;−_−)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・。
と、とにかく、今日は「我輩とマスタの出会い」のシーンである。
さて、翌朝の出来事である。
事実に多少の推測を加え、さらにスパイスを効かせて記述してみよう。

我輩は朝が早い。
しかし、G氏も負けずと早かった。
好奇心の非常に強い我輩。
となればやることはもちろん探検である。
兄弟とともに箪笥の陰から出てうろうろうろうろ・・・
部屋の中を徘徊する。
テレビの後ろへまわってみたり、
本棚の後ろに入ってみたり、
G氏の上に登ってみたり・・・
ぉ・・・、起きたようだ。
寝方が悪かったせいか、眠りが浅かったようだ。
そして我輩に気付くG氏。
・・・・。
・・・・。
(*ノノ) 目があってしまった

G氏:・・・・・、え?
む、これはやばい・・・
G氏は飛び起きた。
一目散に箪笥の陰に逃げ込む我輩。
親子で寄り添ってG氏に備える。
すると、箪笥の上からG氏が覗き込んできた。

G氏:なんで猫がいるんだよ・・・

しかし、さすが神経の図太いG氏である。
ぃゃ、ただ単に眠気が勝っただけなのかもしれないが、
G氏:まぁいいか・・・

再度横たわるG氏。
寝るのかよ!

後に聞いた話だと、前日ゼミで飲み会があり、G氏は酔いつぶれて帰ってきていたらしい。
ドアを閉め忘れる程であるから、かなり飲んでいたのであろう。

G氏が二度寝したのを幸いに、我輩は再度探検を開始しようとした、そのときである。

「ぴんぽ〜ん」
「おじゃましま〜す」

誰か来たようである・・・

・・・・、ドアが開いてる・・・
G氏:ぅ〜ん・・・
G氏は半分夢の中である。
我輩はこっそりと箪笥の陰で様子を伺う
その人は勝手に上がりこんできた。

「おはよ〜、起きてる?」
そしてG氏の寝ている傍までやってきて挨拶をする。
小柄でどこにでもいるようなごく平凡な日本人。

そう、彼こそ後に我輩のマスタとなる人物である。
当時、某I大学の3年生で、G氏と同じゼミに所属している。
性格を一言で言うと、非常にやる気のない人物である。

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