ジョニー・デップ&ティム・バートン来日記者会見〜その1〜 #alicemoviejp

March 22 [Mon], 2010, 21:00

ヤプシネマージュのマダムももです

いよいよ、本日『アリス・イン・ワンダーランド』ファン・イベント&ジャパンプレミア試写会が行われます!
このイベントのために、ジョニー・デップは滞在時間15時間と言うハードスケジュールにも関わらず今朝来日!
そして、イベントの前にマスコミに向けて記者会見が行われました!
会場からモブログ更新をしましたが、今回は通常と違い記者会見会場とスチール撮影会場が離れている!
元々ハリウッドの大物俳優が来日した時に記者会見場とスチール撮影会場が別々と言うことはあるんですが、せいぜいお隣のお部屋。
でも、今回は完全に階が違っていたため、スチール撮影を選ぶか、記者会見を選ぶか・・・のどっちかだったんです。
記者会見場はオフィシャル意外写真撮影はNG。記者会見の様子はモニターを通して見れるということだったので、取材はスチール撮影で申請しました。

12時45分からスチール撮影の予定が押しに押して、始まったのが13時10分過ぎ。
撮影時間は5分と言う短さ。でもこの撮影時間もあくまでも予定なため短くなることは充分に考えられるとのことでした。

そして、会場に颯爽と現れたジョニー・デップ!!!


成田空港には約1000人のファンがジョニー・デップをお迎えしたそうです。

ここからはとりあえず写真多目にUPしますので、みなさんお楽しみください!



そしてジョニー・デップに続き登場したのはティム・バートン監督。


ティム・バートン監督は先日もお伝えしたとおり18日に来日しているので、今回はかなりゆっくり滞在中。
とは言っても各マスコミの取材でお忙しいのは確かなんですけれどね・・・


私は幸運にも一番前の中央よりの位置を確保できたのでかなり近くで写真を撮ることができました。





実は、カメラマンからのリクエストに答えている最中に、こんなおちゃめな一場面もあったんです!


こちら、立ち位置の変更をお願いしたところ、ティム・バートン監督がジョニー・デップの前に立ち、ジョニー・デップがそれに答えて、ティム・バートン監督の後ろにすっぽりと隠れた後だったんです。

そして、スチール撮影が終了し、慌てて記者会見場へ。
昨日までは、スチール撮影に参加した方は時間的に記者会見会場には入れないと言われていたんですが、なんとか入ることができました!

ティム・バートン監督とジョニー・デップが会場に入ってきて、まず挨拶をしたのはティム・バートン監督
「こんにちは!ティム・バートンです!」
と日本語で挨拶されたんです。
そしてそれを聞いていたジョニー・デップは
「僕も同意権です(笑)」
とお茶目な返答。プライベートでも本当に仲が良いと言うお2人は記者会見の最後までリラックスした様子でした。
ここからは、記者会見の質疑応答をかいつまんでご紹介したいと思います。

Q:日本に来れた事をどう思いますか?
ジョニー・デップ
「日本に来ると言うことは本当にすばらしいことで、とてもうれしいです。みなさんからは大きなサポートをいただいていますし、空港に着くと暖かい歓迎をいただき非常に僕は感動しました。僕にとって特別な国です。本当にありがとうございます」


Q:マッドハッターを演じるのはいかがでしたか?
ジョニー・デップ
マッドハッターは僕にとってかけ離れた役ではありませんでした。ですから、このキャラクターはずっと前からずいぶん出来上がってたと思います。

ジョニー・デップというと帽子をかぶっている印象が強いのか、プライベートではいくつ帽子を持っていますか?との質問には5つか6つとの答えでした。

Q:お子さんは既に『アリス・イン・ワンダーランド』をご覧になりましたか?ご覧になっていたら感想を聞かせてください
ジョニー・デップ
子供たちは僕よりも先に見たんです。僕はまだ最後まで見てないから。
子供たちと子供たちの友人のために試写会をしたんだけれど、とっても大好きとのことでした。マッドッターに関しては本当にいかえれているクレイジーという印象をもったらしいよ。
でもこのクレイジーは楽しい意味でのクレイジーでとても気に入ったようだったよ。
ティム・バートン
僕の子供たちも気に入ったようだよ。2歳になる娘もクレイジーだからね。
本当に大好きな作品になったみたいだよ。


Q:お2人は公私共に仲が良いとのことですが、他の監督と比べてティム・バートン監督はどこが違うのでしょうか?
ジョニー・デップ
こういうことを言うと、ティムがここから逃げ出すかもしれないんだけれど、ティムが他の監督と大きく違うのはティムがティムだからであって、本当にティムは作家なんだよ。
彼は真のアーティストだと思う。彼には野心がなくて、本当に純粋な芸術を作り上げてるんだよ。
芸術的な情熱を持っていて、心から感じたものを表現している。そして彼は妥協をしない。
これは僕が彼と出会った時から変わってないんだよ。彼と一緒に仕事をするっていのは、家に戻るような非常に居心地の良い仕事であるし、一心同体でいると言うことだと思うんだ。
ユニークで独創的なものを作れるんだ。

Q:今回、ジョニー・デップと一緒に仕事をするというのはいかがでしたか?
ティム・バートン
ジョニーとはもう長年仕事をしているけれど、仕事をするたびに毎回はじめて仕事をするような気持ちで望んでいるんだ。
ジョニーと仕事をできることは喜びであるね。
彼が作り出すキャラクターはすばらしく、監督としては本当に感謝しているよ。

ファン・イベントに向かう時間が来てしまいましたので、続きはまた後ほどUPしたいと思います。
ファン・イベントの様子も会場内からツイートしたいと思いますので、よろしければ@yapcinemageをフォローしてくださいね!

こちらにUPしている画像をご自分のブログに掲載していただくことはできません!

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たつき
昨日のジョニーデップ祭のテレビを見て、今日こちらのサイトをクリックしました。
素敵なレポとこんな豪華な写真たちのアップを見られて感謝です!
「アリス・イン・ワンダーランド」へ気持ちが盛り上がってきました(遅いですか?

ありがとうございました♪
March 22 [Mon], 2010, 16:23
おこめ
初めまして!
写真をみて思わずコメントです 笑

何枚かジョニーの視線がカメラに!!
まるで見られているかのように照れます←

さきほどテレビごしではありますが会見をみて
思わず叫んだのは私だけではないでしょう(^ω^)

たくさんの写真アップ感謝です(>_<)
March 22 [Mon], 2010, 16:09
アリス・イン・ワンダーランド
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