April 19 [Thu], 2012, 7:57
寝苦しい夏の夜に蚊に悩まされた方は多いと思います。
蚊は体長5mm前後でメスが皮膚にとまって吸血します。

人間の血液には空気に触れると固まる性質があり、
蚊はそのため、自分の唾液を注入します。

この唾液には人間の血液が固まるのを防ぐ物質や
痛みを和らげる物質が含まれていて、液が注入されると
アレルギー反応を起こし、われわれはかゆいと感じるのです。

蚊は100種類くらいいて庭や公園などではヤブカ類の
ヒトスジシマカ、室内ではイエカ類のアカイエカが
ひとをさすことが多いそうです。

蚊に刺されると皮膚反応として、さされてすぐの発赤、痒み
(即時型反応)とさされてから1〜2日の発赤、痒み
(遅延型反応)があります。

一般に乳幼児期は遅延型反応のみで、幼児期から青年期には
即時型反応と遅延型反応両方、青年期から壮年期には
即時型反応のみが出現します。

蚊に刺されやすいのは、O型の人だという説、体温の高い人
や汗っかきの人だという説があります。どちらにせよ、

蚊は二酸化炭素をキャッチしてより二酸化炭素濃度が濃い方へ
近寄る性質があります。

さされると痒いですが、かくとよけいに痒くなり、悪循環ですので
なるべく冷やすようにしましょう。

子供はとびひなどの二次感染をすることがありますので
注意しましょう。

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