世界戦レース

September 09 [Sun], 2018, 14:43
2018年8月26日(日)FIM WORLD JUNIOR MOTOCROSS CHAMPIONSHIPAUSTRALIA HORSHAM(オーストラリア ホーシャム)天候 晴れ気温 8度コース 散水によるマディ
ヒート1 25位ヒート2 15位総合 19位
《 公式練習》前日までのドライなコースから一変朝からの散水によりコースはマディ日本での散水とは違う意味での散水によってテクニカルなコース設定にされてしまう泥だらけで倍以上の重さになったマシンで練習終了

《ヒート1 》オーストラリアはサイティングが終わってからスタートグリッドを選択するシステム
2017年エストニアに引き続きの世界戦参戦による経験値場の雰囲気による緊張感の中でもワクワク感がある
アウト側からスタート反応良く出る海外ライダーの直線が速い!!1コーナー10番手あたりでコースイン3コーナーでは7番手にポジションをあげる
期待が高まる走りでジャンプ、コーナーをクリアするも半周したあたりで#28転倒 リスタートして後方からの追い上げとなる気持ちばかりが先走る焦りからか4回の転倒
結果 25位でフィニッシュ散水後のレースはスキルとメンタルが試されたレースであった


マシン洗車・整備・レースとタイムスケジュールが過密ライダーは自分で時間を管理していかなければいけない
《ヒート2 》アウト側のグリッドからスタート1コーナー10番手あたりを走行しアウト全開でコーナーに入る2017年のエストニアではスタート直後の転倒だったオープニングに集中し誰よりも速く抜け出ることを心がける13番手あたりで抜きつ抜かれつのレース展開同レベルのライダーたちと戦うコースも乾きスピードも上がり、路面による転倒もないジャンプ・ギャップ・レールも日本とはまるきり違うコンディション
#28は身体を大きく使うライディングフォーム気合い・気持ち共にレースに集中しているトップとのタイム差は縮まらず
結果 15位でフィニッシュ


《まとめ 》65ccクラスもスピード・スキル全てがワールドクラスフィジカル面・スキル・スピード・メンタル面に取り組み世界戦に合わせて調整をしてきた結果はもう少し上位を狙っていたが...現実を受け入れる後悔しても反省しても致し方がない次に繋げていくのみ世界戦までのプロセスを自分たちなりにやり切った感があるから受け入れ・納得・達成・感謝・満足自分達が目指す目標がはっきりと知れたモトクロスへの意識が変わるレースとなった
《 感謝 》世界戦に2年連続チャレンジさせていただき ありがとうございます
スポンサー様たちのサポートがありオーストラリアの地に来ることができましたありがとうございました
TEAM JAPAN監督の元木龍幸様情報収集・書類関係・事前準備・段取り・現場対応・・・すべてを取りまとめる行動力に敬意を表しますありがとうございました
TEAM JAPANのチームメンバーな皆様との共同生活大変お世話になりましたありがとうございました 感謝いたします
世界戦の貴重な体験を今後に活かしていきます
#28 坂田大和




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